【ゲームで親しむ】算数のゲーム・アプリ・あそび
大人になっても数学が苦手……という方、きっと多いと思います。
小さい頃、算数の時点からもっと身につけておけば、親しんでおけば苦手意識は少なかったのかもしれませんよね?
こちらの記事では小学校低学年から算数に親しめる、子供向けの算数ゲーム、遊びながら算数が身につくものをご紹介しています。
一人で遊べるものからみんなで遊ぶもの、アプリやカードゲームなど幅広くラインアップしています。
もちろん大人も一緒に楽しめるのでぜひお子さんと一緒に遊んでみてくださいね!
【ゲームで親しむ】算数のゲーム・アプリ・あそび(1〜10)
トドさんすう

海外の学校では授業で使用された実績もある、とてもグローバルな算数アプリが『トドさんすう』です。
「これから数字に触れる」という小さなお子さんから小学2年生ぐらいまでの年齢を対象にした作りで、図形やデータの見方についても学べるなど、かなり幅広い算数ジャンルに対応しています。
各国アプリストアの教育部門で1位を獲得したその実力は、折り紙付きです!
「いろいろあって迷うなら、まずはこれから」とオススメしたくなります。
算数マジック

1から9の中で思い浮かべた数を順番通りに足したり、掛けたり、割ったり計算していくと、必ず「3」になるという算数マジック!
考案した人が計算方法を練り上げていてお見事ですね。
一般的な大人でさえ、数学が得意な人じゃないと、「なんで?」と思ってしまうことでしょう。
小学生には、学校で習ったばかりの計算方法をこのようなマジック形式の遊びで出題すれば、楽しみながら算数の勉強にもなりそうです。
トリックが気になる人は、検索すれば種明かしが記載されてますよ!
時計じゃんけん
とくに低学年の子だと、時計を見てもすぐ「何時何分」だと言えないこと、ありますよね。
そういう時計の読み方の勉強にもなるし、ゲームとしても楽しいのが「時計じゃんけん」です。
2人1組で時計の模型を2つ準備、じゃんけんをします。
勝った方は時計の針を1時間進め、負けた方は30分進める。
そして先に12時まで進めた方が勝ち、というのが基本のルールです。
簡単ですが、これがすごろくみたいでけっこう盛り上がるんですよ。
また15分刻みにすればより細かく時計の読み方が学べますし「今2時だから、1時間進むと3時」という風に足し算の勉強にもなります。
応用の効く算数遊びです。
【ゲームで親しむ】算数のゲーム・アプリ・あそび(11〜20)
ノイ(neu)

2桁の暗算に強くなれる算数ゲームが「neu(ノイ)」です!
手札のカードを3枚ずつ配って数字の書かれたカードをどんどん出していき、「101」を超えた人が負け。
他の人の番でどのように101を超えさせるか考えながら自分のカードを出していくことが肝心です。
101まで2桁の足し算をしなければいけないので、こちらもゲーム感覚で2桁の暗算が身につきます。
UNOのように、2枚引かせる、順番を変えるなどの効果カードもあるので戦略性も楽しんでください!
はじめてのたし算ひき算「かずのトライ」
「これまで足し算引き算をまったくやったことがない」というお子さんにオススメできるスマホアプリがこちら『はじめてのたし算ひき算「かずのトライ」』です。
算数問題を解いて、登場するモンスターを最終形態まで進化させるのが目的。
その育成要素に子供さんが飛びついてくれるかもしれません。
本当に簡単な問題しか出ないので、タイトル通りの算数入門。
まずはここから、学びへの関心を高めてもらってみてはどうでしょうか。
すきま時間にできるのもいいですね。
算数忍者

スマホなどで遊べるアプリ『算数忍者』です。
足し算、引き算をテンポよく学べます。
出される問題に対して、用意された複数解答の中で正しいものを選んでいく、という内容。
タップ一つで先に進める気持ちよさに、お子さんがハマっちゃうかも。
また、キャラクターカードを集めるコレクション要素があるので、それがモチベーションを保つのに一役買ってくれます。
とくにまだまだ算数を習いたての、小学1年生の子供さんにオススメです!
頭のよくなる算数かるた「シソック」

足し算引き算、かけ算わり算を題材にしたテーブルゲームが『シソック』です。
お題の数字2つに対する計算の答えカードをかるたのように探し出す「4ます算数かるた」と、並んだ4つの数字に任意の答えカードを出していく「4ます算数スピード」が遊べます。
複数人で遊べるのがいいですね!
おうちに来た友だちみんなで楽しめちゃいますし、お父さんお母さんとも熱いバトルができそうです。
算数を題材にしたテーブルゲーム、けっこうあるのでぜひ調べてみてください!


