【ゲームで親しむ】算数のゲーム・アプリ・あそび
大人になっても数学が苦手……という方、きっと多いと思います。
小さい頃、算数の時点からもっと身につけておけば、親しんでおけば苦手意識は少なかったのかもしれませんよね?
こちらの記事では小学校低学年から算数に親しめる、子供向けの算数ゲーム、遊びながら算数が身につくものをご紹介しています。
一人で遊べるものからみんなで遊ぶもの、アプリやカードゲームなど幅広くラインアップしています。
もちろん大人も一緒に楽しめるのでぜひお子さんと一緒に遊んでみてくださいね!
【ゲームで親しむ】算数のゲーム・アプリ・あそび(11〜20)
かけ算すごろく

かけ算して出た答え分マスを進んでいくゲーム「かけ算すごろく」。
数字が書かれたカードをいくつか準備し、そのうち2枚を引いて出た数字をかけ算、その答えが進めるマスの数になります。
すごろくの盤面を自作する工作的なおもしろさもありますし、何より複数人で遊べるのが良いですよね。
誰かと一緒にするすごろくの楽しさって、みなさん経験あるんじゃないでしょうか。
一気に進みすぎないよう、引くカードの数字を小さめにするのがポイントですよ。
たし算筆算ゲーム

ただただ問題を解くだけではないので、考える力が身に付きます。
こちら「たし算筆算ゲーム」はカードゲームのような遊び。
0から9までの数字カードを筆算の枠に当てはめながら、二桁の足し算をくり返していきます。
1番の特徴は、答えを出来るだけ「100」に近付ける、というもの。
自分が取ったカードと残りのカードを入れ替えながら100を目指すので、足し算を何回もやっていればいい、ってわけじゃないんです。
算数における応用力が伸びるかも。
たしざん・九九が覚えられる!計算はさみゲーム

数字の書かれた盤面とサイコロを使う算数学習ボードゲームが「たしざん・九九が覚えられる!計算はさみゲーム」です。
さわりだけ説明すると、例えば自分で選んだ縦軸の数字とサイコロを振って出た横軸の数字を足し算、答えのマス目にコマを置きます。
そして置いたコマと、横軸、縦軸で選んだ数字を線で結んだその直線上に相手のコマがあれば、それを奪えます。
最終的にボード上に自分のコマが多い人の勝ち、というルール。
けっこう頭を使うので、大人でも脳トレになるかも。
トランプたし算ゲーム
1から6までのカードを4枚ずつ裏向きにしておいて、お題の数字になるよう暗算しながらカードをめくっていくゲーム。
神経衰弱と暗算を掛け合わせたゲームですね。
お題の数字をぴったりめくるとカードがもらえます。
お題の数字を超えると負けで次の人がめくります。
最終的に裏向きのカードが全部なくなり、多くのカードを持ったいる人の勝ち!
カードをめくった時に、そのカードの位置を覚えておいて、あと何の数字をめくれば勝てるという記憶力と状況判断力が身につきますし、もちろん暗算力も鍛えられます!
ハリガリ

足し算ができるようになった小学生は早い者勝ちゲーム「ハリガリ」をやると盛り上がると思います!
頭の中で計算して瞬発力を鍛えるゲームで、1から5個のフルーツの絵柄が書いてあるカードをお互いに同じ数を配って交互にめくりあいます。
めくった1番上のフルーツの合計が足して5になっていれば、机の上に置いてあるベルを1番早く鳴らした人の勝ち。
めくったカードを全部自分のものにできます。
最終的にカードが無くなったら負け!
5になった瞬間にベルを鳴らす瞬発力を身につけましょう。


