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【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手

愛知県出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?

バンドが好きな人、アイドルが好きな人、ヒップホップが好きな人……それぞれの好きな音楽ジャンルの中に愛知県出身の人気アーティストがいますよね!

とくに名古屋にはライブハウスやクラブもたくさんあって、長い間バンドやアイドル、ヒップホップが盛んで、数多くの人気アーティストを輩出してきた場所。

この記事では、そうした愛知県出身のアーティストをジャンルにかかわらず一挙に紹介していきますね!

魅力がたっぷり詰まったアーティストばかりなので、ぜひ彼らの曲をたくさん聴いてみてください。

【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手(31〜40)

TRUTH安藤正容(T-SQUARE)

日本を代表するフュージョンバンドとして不動の人気を誇るT-SQUARE。

そのリーダーが名古屋出身、ギターの安藤正容さんです。

「F1グランプリ」のテーマ曲としておなじみの、誰もが一度は聴いたことがあるであろう代表曲『TRUTH』も彼の作曲によるものです。

キャッチーなメロディーとテクニカルな演奏が持ち味で、この曲以外にも多くの楽曲を手がけています。

Two as One千賀健永(Kis-My-Ft2)

クールでスタイリッシュな楽曲・パフォーマンスが魅力的なキスマイのメンバー、千賀健永さんが名古屋市の出身です。

金髪でしっかりした感じの方ですね。

個性をたいせつにする両親の方針でダンスを磨いてきた少年時代。

その腕前は全国大会で優勝するほどです。

そのスキルを生かして振り付けも担当。

キスマイになくてはならない実力者ではないでしょうか。

派生ユニットである舞祭組にも所属し、こちらでは天然でおもしろい魅力を発揮していてかわいい一面もより見られると思います。

恋のバカンスザ・ピーナッツ

歌手や女優として活動していたザ・ピーナッツの2人は名古屋出身です。

『恋のバカンス』は大ヒットを記録し、ザ・ピーナッツの定番曲の一つとして知られています。

多くのアーティストにカバーされ、たくさんの人々に親しまれています。

あずさ2号狩人

兄弟デュオの狩人として活動している2人は岡崎市出身です。

デビューシングルとしてリリースされた「あずさ2号」は、累計80万枚を売り上げる大ヒットを記録しています。

彼らはこの曲で第19回日本レコード大賞の新人賞を受賞しています。

緑黄色社会

PLAYER 1長屋晴子

緑黄色社会『PLAYER 1』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – PLAYER 1
PLAYER 1長屋晴子

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。

中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。

2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。

2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。

作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。

【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)

待つわあみん

待つわ(1982年) あみん
待つわあみん

音楽グループあみんとして活動する岡村孝子さんと加藤晴子さんはともに愛知県出身です。

デビューシングルとしてリリースされた『待つわ』は、オリコン1982年度年間チャート1位を獲得しています。

そしてその『待つわ』で1982年に開催された第33回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

知らざあ言って聞かせやSHOWTOKONA-X

1978年生まれ、26歳という若さでこの世を去ったヒップホップMC・TOKONA-Xさん。

正確に言うと出身地は神奈川県横浜市なのですが子供の頃に愛知県の常滑市に引っ越し、名前のTOKONA-Xの由来も常滑市から取られたものです。

引っ越してきたのは多感な時期、友達ともうまくなじめずにいた頃に出会ったのがヒップホップ、おなじく名古屋出身のトラックメイカー・刀頭さんと出会い、ILLMARIACHIとして活動しました。

今では伝説のレジェンドラッパーとしてその名を残しています。