【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手
愛知県出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
バンドが好きな人、アイドルが好きな人、ヒップホップが好きな人……それぞれの好きな音楽ジャンルのなかに、愛知県出身の人気アーティストがいますよね!
とくに名古屋にはライブハウスやクラブもたくさんあり、数多くの人気アーティストを輩出してきた場所。
この記事では、愛知県出身のアーティストをジャンルを問わず一挙にご紹介します。
愛知県出身の「推し」を見つけてみては?
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【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)
あずさ2号狩人

兄弟デュオの狩人として活動している2人は岡崎市出身です。
デビューシングルとしてリリースされた「あずさ2号」は、累計80万枚を売り上げる大ヒットを記録しています。
彼らはこの曲で第19回日本レコード大賞の新人賞を受賞しています。
【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手(51〜60)
待つわあみん

音楽グループあみんとして活動する岡村孝子さんと加藤晴子さんはともに愛知県出身です。
デビューシングルとしてリリースされた『待つわ』は、オリコン1982年度年間チャート1位を獲得しています。
そしてその『待つわ』で1982年に開催された第33回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。
知らざあ言って聞かせやSHOWTOKONA-X

1978年生まれ、26歳という若さでこの世を去ったヒップホップMC・TOKONA-Xさん。
正確に言うと出身地は神奈川県横浜市なのですが子供の頃に愛知県の常滑市に引っ越し、名前のTOKONA-Xの由来も常滑市から取られたものです。
引っ越してきたのは多感な時期、友達ともうまくなじめずにいた頃に出会ったのがヒップホップ、おなじく名古屋出身のトラックメイカー・刀頭さんと出会い、ILLMARIACHIとして活動しました。
今では伝説のレジェンドラッパーとしてその名を残しています。
Mikiura feat. KID FRESINOC.O.S.A.

名古屋市のクラブで音楽活動をスタートさせたラッパーのC.O.S.A.さん。
世代をこえた数多くのアーティストとコラボを果たしており、プロデューサーとしても楽曲提供をおこなっています。
2021年には映画『ザ・ファブル殺さない殺し屋』に『PAID IN FULL』が挿入歌として起用されたことで注目を集めました。
ヒップホップにマッチした情熱的でクールなフロウが特徴。
人びとの心に寄りそうような温かいリリックにのせて思いを届けるアーティストです。
PLAYER 1長屋晴子

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。
中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。
2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。
2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。
作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。
みんな自由だHalf time Old

auのCMソングを担当し、一躍話題のバンドとなったHalf time Oldは、2011年に愛知県で結成されたバンドなんですよね!
auのCMソングになった『みんな自由だ』は非常にキャッチーな雰囲気に仕上げられた曲でしたが、普段の彼らはクールでかっこいいギターロックを奏でています。
また、ボーカルの鬼頭大晴さんの歌声は少し鼻に引っ掛けたような特徴的な歌声で、ハイトーンから少しかすれた中低音まで、耳が引きつけられるような歌声をしていますね。
佳代浅井威雄

1996年から2003年にかけて活動し、日本の青春パンクブームを代表する存在として人気だったGOING STEADY。
このバンドでギターを弾いていた浅井威雄も愛知県の出身です。
リリースしたアルバムは2枚と少ないのですが、当時の若手バンドマンに大きな影響を与えました。
なお、バンド解散後に彼以外のメンバーは銀杏BOYZとして再集結しますが、彼はそこには参加していません。



