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【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手

愛知県出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?

バンドが好きな人、アイドルが好きな人、ヒップホップが好きな人……それぞれの好きな音楽ジャンルの中に愛知県出身の人気アーティストがいますよね!

とくに名古屋にはライブハウスやクラブもたくさんあって、長い間バンドやアイドル、ヒップホップが盛んで、数多くの人気アーティストを輩出してきた場所。

この記事では、そうした愛知県出身のアーティストをジャンルにかかわらず一挙に紹介していきますね!

魅力がたっぷり詰まったアーティストばかりなので、ぜひ彼らの曲をたくさん聴いてみてください。

【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)

知らざあ言って聞かせやSHOWTOKONA-X

1978年生まれ、26歳という若さでこの世を去ったヒップホップMC・TOKONA-Xさん。

正確に言うと出身地は神奈川県横浜市なのですが子供の頃に愛知県の常滑市に引っ越し、名前のTOKONA-Xの由来も常滑市から取られたものです。

引っ越してきたのは多感な時期、友達ともうまくなじめずにいた頃に出会ったのがヒップホップ、おなじく名古屋出身のトラックメイカー・刀頭さんと出会い、ILLMARIACHIとして活動しました。

今では伝説のレジェンドラッパーとしてその名を残しています。

Mikiura feat. KID FRESINOC.O.S.A.

名古屋市のクラブで音楽活動をスタートさせたラッパーのC.O.S.A.さん。

世代をこえた数多くのアーティストとコラボを果たしており、プロデューサーとしても楽曲提供をおこなっています。

2021年には映画『ザ・ファブル殺さない殺し屋』に『PAID IN FULL』が挿入歌として起用されたことで注目を集めました。

ヒップホップにマッチした情熱的でクールなフロウが特徴。

人びとの心に寄りそうような温かいリリックにのせて思いを届けるアーティストです。

てんとう虫のサンバチェリッシュ

てんとう虫のサンバ  チェリッシュ Cherish
てんとう虫のサンバチェリッシュ

夫婦デュオのチェリッシュのメンバーである松崎好孝さんは名古屋出身、松崎悦子さんは春日井市出身です。

7枚目シングルとしてリリースされた「てんとう虫のサンバ」はミリオンセラーを達成しており、チェリッシュ最大のヒット曲です。

CHOOSE GO!マナ, カナ, ユナ(CHAI)

CHAI – CHOOSE GO! – Official Music Video (subtitled)
CHOOSE GO!マナ, カナ, ユナ(CHAI)

CHAIは2012人に結成された4人組のガールズロックバンド。

同じ高校に通っていた双子のマナとカナ、そしてドラムのユナの3人が愛知県出身です。

「NEOかわいい」というバンドのコンセプトがそのまま音になったような独自の音楽性を武器に、日本のみならず海外からも注目を集めている彼女たちから目が離せません。

Follow me!鬼頭明里

鬼頭明里「Follow me!」× 360 Reality Audio | Special Music Video
Follow me!鬼頭明里

アニメ『鬼滅の刃』の竈門禰豆子役で注目を集めた、鬼頭明里さん。

愛知県名古屋市の出身で、まだ養成所に通っている間ながらアニメ『六畳間の侵略者!?』で声優デビューを果たします。

そして『ようこそ実力至上主義の教室へ』や『ウマ娘 プリティーダービー』など、数々のアニメやゲーム作品に出演し、声優活動に関するさまざまな賞も受賞しています。

2019年に『Swinging Heart』でソロ歌手としてデビュー、『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』ではアニメのキャラクターとしても歌を披露しています。

思わずかわいい!と言ってしまいたくなるような、とてもキュートな歌声が魅力的です。

緑黄色社会

PLAYER 1長屋晴子

緑黄色社会『PLAYER 1』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – PLAYER 1
PLAYER 1長屋晴子

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。

中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。

2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。

2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。

作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。

佳代浅井威雄(GOING STEADY)

佳代 ‐ GOING STEADY
佳代浅井威雄(GOING STEADY)

1996年から2003年にかけて活動し、日本の青春パンクブームを代表する存在として人気だったGOING STEADY。

このバンドでギターを弾いていた浅井威雄も愛知県の出身です。

リリースしたアルバムは2枚と少ないのですが、当時の若手バンドマンに大きな影響を与えました。

なお、バンド解散後に彼以外のメンバーは銀杏BOYZとして再集結しますが、彼はそこには参加していません。