【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手
愛知県出身のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
バンドが好きな人、アイドルが好きな人、ヒップホップが好きな人……それぞれの好きな音楽ジャンルの中に愛知県出身の人気アーティストがいますよね!
とくに名古屋にはライブハウスやクラブもたくさんあって、長い間バンドやアイドル、ヒップホップが盛んで、数多くの人気アーティストを輩出してきた場所。
この記事では、そうした愛知県出身のアーティストをジャンルにかかわらず一挙に紹介していきますね!
魅力がたっぷり詰まったアーティストばかりなので、ぜひ彼らの曲をたくさん聴いてみてください。
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【名古屋】愛知県出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)
てんとう虫のサンバチェリッシュ

夫婦デュオのチェリッシュのメンバーである松崎好孝さんは名古屋出身、松崎悦子さんは春日井市出身です。
7枚目シングルとしてリリースされた「てんとう虫のサンバ」はミリオンセラーを達成しており、チェリッシュ最大のヒット曲です。
Mikiura feat. KID FRESINOC.O.S.A.

名古屋市のクラブで音楽活動をスタートさせたラッパーのC.O.S.A.さん。
世代をこえた数多くのアーティストとコラボを果たしており、プロデューサーとしても楽曲提供をおこなっています。
2021年には映画『ザ・ファブル殺さない殺し屋』に『PAID IN FULL』が挿入歌として起用されたことで注目を集めました。
ヒップホップにマッチした情熱的でクールなフロウが特徴。
人びとの心に寄りそうような温かいリリックにのせて思いを届けるアーティストです。
CHOOSE GO!マナ, カナ, ユナ(CHAI)

CHAIは2012人に結成された4人組のガールズロックバンド。
同じ高校に通っていた双子のマナとカナ、そしてドラムのユナの3人が愛知県出身です。
「NEOかわいい」というバンドのコンセプトがそのまま音になったような独自の音楽性を武器に、日本のみならず海外からも注目を集めている彼女たちから目が離せません。
Follow me!鬼頭明里

アニメ『鬼滅の刃』の竈門禰豆子役で注目を集めた、鬼頭明里さん。
愛知県名古屋市の出身で、まだ養成所に通っている間ながらアニメ『六畳間の侵略者!?』で声優デビューを果たします。
そして『ようこそ実力至上主義の教室へ』や『ウマ娘 プリティーダービー』など、数々のアニメやゲーム作品に出演し、声優活動に関するさまざまな賞も受賞しています。
2019年に『Swinging Heart』でソロ歌手としてデビュー、『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』ではアニメのキャラクターとしても歌を披露しています。
思わずかわいい!と言ってしまいたくなるような、とてもキュートな歌声が魅力的です。
くちびるNetwork岡田有希子

アイドル歌手や女優として活動していた岡田有希子さんは愛知県名古屋市熱田区出身です。
8枚目シングルとしてリリースされた「くちびるNetwork」で自身初のオリコン週間チャート1位を獲得しています。
またこのシングルが岡田さんの生前最後のシングルでした。
佳代浅井威雄(GOING STEADY)

1996年から2003年にかけて活動し、日本の青春パンクブームを代表する存在として人気だったGOING STEADY。
このバンドでギターを弾いていた浅井威雄も愛知県の出身です。
リリースしたアルバムは2枚と少ないのですが、当時の若手バンドマンに大きな影響を与えました。
なお、バンド解散後に彼以外のメンバーは銀杏BOYZとして再集結しますが、彼はそこには参加していません。
みんな自由だHalf time Old

auのCMソングを担当し、一躍話題のバンドとなったHalf time Oldは、2011年に愛知県で結成されたバンドなんですよね!
auのCMソングになった『みんな自由だ』は非常にキャッチーな雰囲気に仕上げられた曲でしたが、普段の彼らはクールでかっこいいギターロックを奏でています。
また、ボーカルの鬼頭大晴さんの歌声は少し鼻に引っ掛けたような特徴的な歌声で、ハイトーンから少しかすれた中低音まで、耳が引きつけられるような歌声をしていますね。



