邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉
生きていく上で心がけていることを意味する座右の銘。
四字熟語や有名人の言葉など、さまざまなフレーズが使用されていますね。
歌や楽器の演奏を届ける邦楽のアーティストの座右の銘をお探しの方もおられるでしょう。
この記事では、邦楽アーティストの座右の銘をまとめて紹介していきますね。
雑誌やテレビのインタビューで語られたものを中心に心温まる言葉を集めました。
夢や目標に向かって努力する場面や落ち込んでしまうときの心の支えになるメッセージをチェックしてみてくださいね。
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邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉(1〜10)
一生青春西城秀樹

西城秀樹さんの座右の銘であり、彼のこれまでのインタビューの中から抜粋された人生のエールといえる言葉を集めた同名の著書も出版されています。
サミエル・ウルマンさんの詩の中にあった「青春は年齢ではなく、好奇心がある間は青春だ」という言葉に感銘を受け、「一生青春」という言葉を座右の銘にしたんだそうです。
病と戦い、何度も立ち上がってステージに復帰した彼の生きざまを表したような言葉ですね。
多くの方が自分もこうありたいと憧れることでしょう。
好きこそ物の上手なれオーイシマサヨシ

この言葉はオーイシマサヨシさんの1stアルバム『エンターテイナー』のインタビューにて、「かっこいい大人になるには?」と聞かれた際に座右の銘として紹介されていました。
彼にとって自身の一番の武器は歌だそうで、それに気付いて歌を磨いたからこそ、歌をもっと魅力的にみせるためにギターの練習も楽曲制作も頑張ってきたと語っていました。
彼のように自分の武器を見つけ、それを磨いていくことが自分自身を総合的にパワーアップさせることにつながっていくのかもしれませんね。
人事を尽くして天命を待つ大西宇宙

「人事を尽くして天命を待つ」とは、今できる限りのことをやり尽くして、あとは運命に任せようという意味。
また、「やれるだけのことをやったのだから、どんな結果でも受け入れる」というような意味もありますね。
そんな真っすぐな努力家を表したような言葉を座右の銘に掲げているのはバリトン歌手の大西宇宙さんです。
高校生まで声楽に携わってこなかったにもかかわらず、努力を重ねて自身の実力を高めることで現在の地位を築いた彼らしさを感じる言葉ですよね。
邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉(11〜20)
人は変わり続けるからこそ、変わらずにいられるのだ松任谷由実

いつの時代でも変わらず人気のある女性歌手の松任谷由実さん。
どんな時代でも活躍し続けられるのは、この言葉の通りに生きているからではないでしょうか。
ただ年齢を重ねたり、同じことを続けても変化してしまうものがある、変化しないために変化しなければならないものがあるのです。
つらいなら、終わったあとは絶対楽しいよな小田和正

『キラキラ』『言葉にできない』など、これまでに数々の名曲を残してきたシンガーソングライターの小田和正さんの座右の銘は、彼の音楽活動への向き合い方が表れた一言です。
この言葉は小貫信昭さんの著書『小田和正インタビュー たしかなこと』という本の中で小田さんが語ったており、つらいことを乗りこえたときに成果が付いてくる、困難に立ち向かうからこそ成功できる、というメッセージが込められています。
くじけそうなときにこの言葉を思い出せばきっともうひと頑張りできるでしょう。
どうせ宇宙の塵にしな

にしなさんは2017年から活動を続けるシンガーソングライターで、『ヘビースモーク』や『青藍遊泳』などの楽曲がよく知られています。
そんな彼女がDroptokyoというメディアのインタビューで自身の座右の銘を語っていました。
「どうせ宇宙の塵」というのは、自分の存在や悩み事は宇宙規模で見ればちっぽけなものであることを指しており、「どうせ塵なんだったら気にせず思い切りやりたいようにやろう」という気持ちが込められているそうです。
きっと現代社会を生きる多くの方が共感できるのではないでしょうか?
実るほど頭を垂れる稲穂かな島津亜矢

演歌歌手として1986年から活動している島津亜矢さんの座右の銘は、偉くなればなるほど謙虚な姿勢を忘れてはいけないということを稲穂の様子にたとえた言葉です。
この言葉は、彼女が演歌歌手になるために上京する際、渡されたおじいさんからの手紙に書かれていたんだそうで、彼女は今でもその言葉を大切にしています。
いくら成功したとしてもいつまでも謙虚な姿勢を忘れないようにというメッセージは、人生において大切にしたいですよね。





