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邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉

生きていく上で心がけていることを意味する座右の銘。

四字熟語や有名人の言葉など、さまざまなフレーズが使用されていますね。

歌や楽器の演奏を届ける邦楽のアーティストの座右の銘をお探しの方もおられるでしょう。

この記事では、邦楽アーティストの座右の銘をまとめて紹介していきますね。

雑誌やテレビのインタビューで語られたものを中心に心温まる言葉を集めました。

夢や目標に向かって努力する場面や落ち込んでしまうときの心の支えになるメッセージをチェックしてみてくださいね。

邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉(11〜20)

温故知新松たか子

松たか子/アナと雪の女王 – 生歌「生まれてはじめて(リプライズ)」For the first time in forever (Reprise)
温故知新松たか子

歌手としてだけでなく、女優としても活躍し、幅広いファン層から支持されている松たか子さん。

そんな彼女がぴあのインタビューで座右の銘として挙げていたのが「温故知新」。

「故きを温ねて新しきを知る」という孔子の言葉を元にした四字熟語です。

つまり、古いものから学び、それを現代の問題に当てはめていく、または新しいものに取り入れていく、といったことを指しています。

松さんは昔の音楽やお芝居から学ぶことがたくさんあると語られており、これはどんな分野においても大切な考え方ですよね。

今日もいい日だっLiSA

LiSAさんが自身のブログやSNSをはじめ、ライブでも頻繁に口にする言葉、「今日もいい日だっ」。

この言葉、もともとは彼女のお母さんが上京する前の彼女に向けて言ってくれた言葉だそう。

つらいことばかりだけれどその中でも楽しいことを探そうという思いが込められているようです。

「毎日しんどい」「楽しいことがない」と日々の生活に打ちのめされそうなとき、彼女のこの言葉を思い出せば心の支えになってくれそうですね。

空の上に天国はないUA

朝日新聞デジタルにて連載されている企画「野村友里×UA 暮らしの音」にてシンガーソングライターのUAさんが座右の銘として紹介していた言葉です。

この言葉はジョン・レノンさんの名曲『Imagine』の歌詞の一部。

一般的には「命が尽きたあとに天国や極楽浄土に行ける」と信じられていますが、彼女は「なぜ現世が天国のようではなく、つらいことばかりなのだろう?」と考えるようになったとのこと。

天国は空の上にあるのではなく、天国のような現世を生きるために何ができるのかを考えさせられますね。

老いてますます盛ん廣瀬洋一

HEESEY – ROCK’N’ROLL SURVIVOR(Music Video)
老いてますます盛ん廣瀬洋一

THE YELLOW MONKEYのベーシストである廣瀬洋一さんの座右の銘。

彼のソロアルバムである『ODYSSEY』に収録される『HALE, HEARTLY, ROCK AND ROLL』のコンセプトともなった言葉です。

バンドメンバーの中で最年長だという彼は日頃から「老いてますます盛ん」と口にしていたそうで、年齢を重ねても元気にロックンロールをやるんだという思いが込められています。

かっこいい大人はやはり日頃から意識して精力的であろうとしているんですね。

憂き事のなおこの上に積もれかし、限りある身の力試さん由紀さおり

2012年におこなわれた朝日ぐんまのインタビューにて、座右の銘として語ったのがこの言葉です。

元は熊沢蕃山が詠んだ歌とされており、「つらいことがもっと積み重なってこい、自分の力がどれほどあるのか試してみよう」という意味を持っています。

つまり、どんな逆境にあってもそこに立ち向かうんだという強い意志が込められており、彼女のお母さんが困難に立ち向かうときによく口にしていたそうです。

彼女のお母さんは「どんなことでもできる限りの努力をしてみて、それでもだめだったらしょうがない」と彼女によく言ったそうです。

正々堂々と正しい努力をするという姿勢は、何事においても非常に大切なことですよね。

健康のためなら、死ねるサンプラザ中野くん

[MV] サンプラザ中野くん「Runner (平成30年 Ver.)」〔フルver.〕
健康のためなら、死ねるサンプラザ中野くん

「それは本末転倒では!?」ツッコミたくなるようなユーモアのある座右の銘ですね。

お父さんを病気で亡くされたことをキッカケに健康に気を遣うようになったというサンプラザ中野くんさん、実は食べ方をテーマにした健康でいるための秘訣を書いた本の出版もされているんです。

それほど真剣に健康について考えていることと、彼のユーモアが混ぜられたこの言葉、思わず納得してしまいますね!

邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉(21〜30)

優しく闘え。優しさによって立ち向かえ尾崎豊

1980年代から1990年代初頭にかけて、若者のカリスマ的存在で人気だった歌手の尾崎豊さんの言葉です。

闘うというと暴力的なイメージがついてしまいますが、優しさで立ち向かうのが一番強いのだということを教えてくれています。