邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉
生きていく上で心がけていることを意味する座右の銘。
四字熟語や有名人の言葉など、さまざまなフレーズが使用されていますね。
歌や楽器の演奏を届ける邦楽のアーティストの座右の銘をお探しの方もおられるでしょう。
この記事では、邦楽アーティストの座右の銘をまとめて紹介していきますね。
雑誌やテレビのインタビューで語られたものを中心に心温まる言葉を集めました。
夢や目標に向かって努力する場面や落ち込んでしまうときの心の支えになるメッセージをチェックしてみてくださいね。
邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉(21〜30)
自分の好きなものを、他人に理解してもらいたいという気持ちは大変結構であるが、転じて他人の好きなものをけなすのは見苦しい。他人の感性を容認できぬ者は、自らの感性を伝えることもできない。デーモン閣下
聖飢魔IIのボーカリストで有名なデーモン小暮さんの言葉です。
それぞれ自分の好きなものがあるとは思いますが、他人の好きなものちゃんと理解する広い心を持つべきだということが大事ですね。
決して人の好きなものに対してけなすことはしないように気をつけたいものです。
男性ギタリストの95%は、女の子の関心を引くためさ!Char

女性にモテたくて楽器を始める人も世の中には多いですが、日本でも5本の指に入るであろうギタリストのCharさんが堂々とそんなことを言ってしまうのですから、モテるためにギターをやることは恥ずかしいことではないのです。
ある時から、自分たちでハンドルを握らないと、いざって時にメンバー守れないな、家族守れないな、そして何よりファンの人達守れないなって。TAKURO

GLAYのリーダーであり、ギタリストであるTAKUROが2010年に大手レーベルを離れ、GLAYの自主レーベルである「loversoul & music associates」(現社名:LSG)を立ち上げる際に語った言葉。
自分たちの利益や世間体ではなく、まず隣にいるバンドメンバー、家族、そしていつも応援してくれているファンの事を守るべきだというTAKUROの人間性が前面に出ている言葉ですね。
邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉(31〜40)
その過去が良かったか、悪かったかということは、たぶんこの先で決まるYOSHIKI

X japanのリーダーであり、作曲家、ピアニストとしてもさまざまな活躍をしているYOSHIKIさんの言葉です。
過去を振り返ると嫌なこともたくさんあるかもしれません。
でもそこを乗り越え、成長し、自分が生まれ変われるのなら、きっとその過去も大切なものに変わるはずです。
やるしかないし、やってやる。どんな小さな一歩でもいい、毎日歩き続けりゃ何処へだって行けるさ。MIYAVI

世界でも活躍するロックミュージシャンMIYAVIさんの言葉です。
やりたいことに対して一歩ずつ踏み出すことが大事で、立ち止まったり振り返らず、少しでもいいから前に進むことが、いつか絶対に自分の行きたい場所に行けるのだと強い気持ちをもたせてくれますね。
この歳になると、どこかでね、裏切られるかもしれないなと思ってくるんですよね。相手をどんだけ信用していてもね。でも、どれだけ裏切られるかもしれないと思ってても、人を想う気持ちがないと人生って凄く寂しいと思うHyde(L’Arc~en~Ciel)

L’Arc〜en〜Cielのボーカリストであり、VAMPSとしての活動やソロでの活動も行っているhydeの発言。
絶大なセールスを誇り、長いキャリアを持ちながらもなお精力的に音楽活動を続けるのには、人を想い、ファンを想い続ける事が大事だと考えているのではないかという事がこの言葉から感じられます。
難しいことはわかりやすく。わかりやすいことは面白く。面白いことは深く。真島昌利

甲本ヒロトさんとともに、THE BLUE HEARTSからクロマニヨンズで活躍するギタリストです。
自分の好きなものや、伝えたいことをどうしたらうまく伝えられるかということをこの言葉で語っているように感じます。
わかりやすく、おもしろく、深く順を追って伝えるのが、楽曲にも表れてますよね。
コンプレックスを舞台に上げればそれはロックになる。大槻ケンヂ

ロックバンド筋肉少女帯でデビューし、作家などでも活躍する大槻ケンヂさん。
若い頃にいろんなコンプレックスを持ちながら生きていた大槻ケンヂさんは、それを武器に変え舞台に上がったのでしょう。
この方だけではなく、人と違うということは、舞台の上では武器となるのです。
俺はいいけどYAZAWAが何て言うかな?矢沢永吉

熱狂的ファンの多い、日本を代表するロックスターの矢沢永吉さんです。
YAZAWAという一人のロックアイコンという存在を矢沢永吉さん自身がプロデュースしてて、ファンの思う理想のYAZAWAで常にいなきゃならないというプロとしての意識の高い一言ですね。



