【アーティスト王国】福岡出身のアーティスト・歌手・アイドル
福岡出身のアーティストと聞いてすぐに思い浮かぶでしょうか?
大好きなアーティストのことでも、そうだったんだ!と新しく知ることもありますよね。
誰もが知っている大御所のアーティストから、最近や音楽好きに話題の歌手などなど……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
福岡は浜崎あゆみさんといった有名なアーティストをはじめ、たくさんの大人気アーティストがいらっしゃいます!
リサーチの活用はもちろん、好きな音楽やアーティストが増えるきっかけになれれば嬉しいです。
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【アーティスト王国】福岡出身のアーティスト・歌手・アイドル(21〜30)
翼の折れたエンジェル中村あゆみ

1985年、中村あゆみのアナログレコードである3rdシングルでリリースされました。
1988年にはCDシングルとしても再発されています。
大黒摩季やデーモン小暮など多数のアーティストにカバーされ、また本人によるリメイクカバーも何度も制作されている、名実ともに中村あゆみの代表曲と言えるでしょう。
彼女のデビュー当時、そのシンガーらしからぬ、しゃがれた声に驚いた人も多かったように記憶していますが、そんな少し苦しそうに聞こえる歌唱も、この曲のテーマである「10代の苦悩」を表現するのに一役買っているように感じます。
現代の10代にも十分に突き刺さる曲ではないでしょうか。
耳をすましてごらん本田路津子

「藍より青く」の主題歌でドラマの出演者も出ていて楽しみました。
それにしても美しい歌声です。
澄んだ声は青い海によく合っていて主題歌の歌手に選ばれたのがよくわかります。
今どういう活動をされているのか、また聞いてみたい一人です。
【アーティスト王国】福岡出身のアーティスト・歌手・アイドル(31〜40)
思えば遠くへ来たもんだ海援隊

ボーカルの武田鉄矢さんとサイドギターの中牟田俊男さんが福岡出身。
1971年に結成された日本のフォークシーンを代表するバンドです。
1972年にエレックレコードからアルバム『海援隊がゆく』でデビューし、ソフトロックからハードロックまで幅広い音楽性とともに、社会的なメッセージを込めた歌詞が特徴。
前述のメンバーとリードギターを担当する千葉和臣さんの3人で活動し、『母に捧げるバラード』や卒業ソングとしても知られる『贈る言葉』が大ヒットしました。
人生のさまざまな側面を描いた詞がひたすら染み入ります。
フォークミュージックが好きな方はもちろん、心に響く歌詞や温かみのある歌声にひかれる方にもおすすめですよ。
ヒーロー小柳ルミ子

歌の中では比較的おとなしい印象がありますが、この歌を歌うときは正しく小柳ルミ子の真骨頂。
こういう歌を歌いたかったんだと言わんばかりに動き、シャウトしています。
弾けた感じがいいですね。
小柳ルミ子を堪能する曲です。
ユー・メイ・ドリームSHEENA&THE ROKKETS

だいぶ前のことですが、近くにイベントで来たグループを見た小学生の男の子が興奮して印象を話していました。
どう見ても自分の両親より年上のグループなのに、若くてかっこいい大人だったようです。
ロックなご夫婦だったのに、本当にシーナさん残念です。
さざんかの宿大川栄策

演歌界の大御所として知られる大川栄策さんは福岡県大川市の出身。
1969年に『目ン無い千鳥』でデビューし、以来半世紀以上にわたり日本の歌謡シーンをけん引してきました。
情感豊かなボーカルと伝統的な日本の音楽要素を融合したスタイルで、多くのファンの心をつかんでいます。
1982年にリリースされた『さざんかの宿』が大ヒットを記録し、日本レコード大賞のロングセラー賞を受賞。
日本の自然や人生の哀愁を歌い上げる姿は、まさに国民的歌手と呼ぶにふさわしいものです。
温かみのある人柄でも知られ、音楽を通じて人々に感動を与え続けています。
演歌ファンはもちろん、日本の伝統音楽に興味がある方にもぜひ聴いていただきたいアーティストですよ。
スポットライト山内惠介

氷川きよしに続く演歌界の新たなプリンス山内恵介!
福岡県糸島郡、現在の糸島市出身の演歌歌手です。
同じ福岡出身で同じく水森英夫門下生ということから氷川きよしとは公私ともに仲良し!
ビクターのプロデューサーの前であこがれの美空ひばりの名曲、「越後獅子」や「悲しい酒」などを歌い、2001年に「霧情」でデビューしました。
2010年に「糸島ふるさと大使」に就任し、2013年にリリースした「釧路空港」をきっかけに、「釧路空港宣伝特使」にも任命されました。


