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素敵なアーティスト

石川県出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>

石川県出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?

大好きなバンド・シンガーソングライターなどなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がったりもしますよね!

石川県は風光明媚な名所や海の幸が有名でもあり、今回リサーチをして縁の下の力持ちといったサポート面でも力を発揮するアーティストが多くいらっしゃるように感じました。

石川の魅力や、好きな音楽・大好きなアーティストが新しく見つかるきっかけになれれば嬉しいです。

石川県出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>(11〜20)

おんな紅島津悦子

島津悦子「おんな紅」Music Video
おんな紅島津悦子

石川県の地から、日本人の心に響くメロディーを届けてくれるのは、演歌界の輝く宝石、島津悦子さんです。

美しい風景を思い起こさせる歌声は、島津さんが1988年に発表したデビュー曲『しのび宿』から、今も変わらぬ魅力を放っています。

リスナーをひきつける本作は、まるで石川の清流のように澄んだ感動を与えます。

1991年の『紙の舟』で受賞した日本有線大賞の有線音楽賞をはじめ、数々の栄誉に輝きつつ、リスナーの心を温かくつないでいます。

彼女の音楽性は、いつ聴いても新鮮な感動をもたらしてくれるでしょう。

ラプス畳野彩加(Homecomings)

Homecomings – ラプス (Official Music Video) / TVアニメ『君は放課後インソムニア』エンディングテーマ
ラプス畳野彩加(Homecomings)

畳野彩加さんは、レトロで心地よい響きのギターポップが特徴のバンド、Homecomingsの中心人物です。

2012年に京都で結成し、畳野さんはバンドの魅力を形成する耽美なボーカルと作曲を中心に担当しています。

大学で京都に行くまで石川県で多くを過ごし、学生時代には映画や文学に触れながら芸術的センスを磨いた彼女。

特に初期の代表曲『HURTS』や京都を歌った『PAPER TOWN』などで多くのリスナーをとりこにしました。

その音楽性からは畳野さんの柔らかな個性と、石川の豊かな自然や文化の影響を感じることでしょう。

二輪草川中美幸

川中美幸さんと言えば、その深い情感をたたえた声が多くのリスナーを魅了してやみません。

1973年に「春日はるみ」名義で歌手活動をスタートさせ、1977年の「川中美幸」への改名を経て、1980年には歌謡曲のクラシックとも言える『ふたり酒』で大ブレイク!

この楽曲はミリオンセラーにもなり、今なお多くの人々に愛され続けています。

1994年の日本レコード大賞最優秀歌唱賞をはじめ、豊かな実績を持つ彼女の音楽性は、石川県の風土が生んだ豊かな文化と相まって一層の深みを増していますね。

川中美幸さんの歌声は、石川県の誇りともいえる存在。

その存在感は、今後も色あせることなく歌謡界を照らし続けるでしょう!

1.5(ミニアルバム)CHEETA(myuuRy、中ノ森BAND、Symmetriez)

ガールズバンド・中ノ森BANDのドラマーとして活動していた、石川県出身のCHEETAさん。

2004年に中ノ森BANDが結成され、2005年にシングル『ラズベリーパイ』でメジャーデビューを果たしました。

中ノ森BANDが結成されたのと同じ年にポップロックバンド・myuuRyにも加入しています。

2007年にはmyuuRyを脱退し、2008年には中ノ森BANDも解散を迎えます。

2010年からは本格的にソロ活動を始め、自身を中心にしたバンド・Symmetriezで活動。

ドラマーとしてだけでなく、ボーカルや作詞作曲も手がけています。

熊の惑星加藤慎一(フジファブリック)

フジファブリックのベーシスト・加藤慎一さんは、石川県金沢市出身です。

中学からベースを始め、高校卒業後につるの剛士さんのバンド・Floaterに参加。

その後2002年に当時フジファブリックのベーシストだったメンバーが脱退したことをきっかけに、フジファブリックのサポートメンバーとして加入します。

翌年には正式メンバーとなり、2004年2月にプレデビューアルバム『アラモルト』、そして4月にシングル『桜の季節』でメジャーデビューを果たしました。

作詞作曲も担当し、フジファブリックの楽曲はもちろん、私立恵比寿中学や中島愛さんへの楽曲提供もおこないました。