石川県出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>
石川県出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?
大好きなバンド・シンガーソングライターなどなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がったりもしますよね!
石川県は風光明媚な名所や海の幸が有名でもあり、今回リサーチをして縁の下の力持ちといったサポート面でも力を発揮するアーティストが多くいらっしゃるように感じました。
石川の魅力や、好きな音楽・大好きなアーティストが新しく見つかるきっかけになれれば嬉しいです。
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
- 相川七瀬の名曲・人気曲
- 1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
- 石川さゆりの人気曲ランキング【2026】
- ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング
- 提供楽曲も大ヒットの次世代アーティスト!石崎ひゅーいの人気曲とは
- 有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
- 再デビューからのブレイク!川中美幸の人気曲ランキングをご紹介
- 石川淳の人気曲ランキング【2026】
- 石川ひとみの人気曲ランキング【2026】
- 福井を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ
- 邦楽バンドの泣ける応援ソング。おすすめの名曲、人気曲
石川県出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>(21〜30)
線香花火山本紗也加(Dream、E-girls)

ダンス&ボーカルグループのE-girlsやDreamのメンバーとして活動していた山本紗也加さん。
まっすぐな歌声が印象的な彼女は2002年にdreamのメンバーとなり、2005年に山本サヤカの名義でアルバム『惜春』をリリースしソロ歌手としても活動を始めます。
2011年からはE-girlsのメンバーとしても活動を始めますが、翌年に脱退。
その後は本名で女優として活動し、ミュージカル『薄桜鬼』やドラマ『闇金ウシジマくん Season3』のほか、CMにも多数出演していました。
sunlight avenue寺島拓篤

声優・寺島拓篤さんが石川県宝達志水町出身です。
2004年に声優としてデビューし、以降『創聖のアクエリオン』『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEシリーズ』など数々の人気作に出演しています。
歌手としては2012年に『magic words』をリリース。
さわやかな歌声が聴いた人の心をつかんで離しません。
ちなみに「オタク」を自称するほどギャルゲーが好きなんだそうですよ。
同じく声優の佐藤聡美さんと結婚しています。
翼BIIR

1994年から活動していた音楽ユニット・BIIRの大橋光さんと河合英嗣さん、お二人ともが石川県出身です。
1998年にシングル『DISTANCE〜遠く離れて近づく愛〜』でデビューした彼ら。
4枚目のシングル『翼』がドラマ『ザ・ドクター』の主題歌に起用され、話題になりました。
ユニット解散後、大橋さんはシンガーソングライター、そしてB’zのモノマネをするタレントとして活躍中。
河合さんはJ-POPやアニソンなどの作品に参加しているスタジオミュージシャンです。
サザンクロス ~星の十字架~杉本和也

「杉本和也」は2009年にビクターエンタテインメントからプロデビューしたかほく市出身の歌手です。
石川県を中心にライブ、ディナーショーなどの活動をしています。
「サザンクロス ~星の十字架~」は「杉本和也」のデビュー曲です。
オホーツクの空に抱かれて池政昇

「池政昇」は1980年にデビューした金沢市出身のムード歌謡の歌手です。
現在は北海道中心に活動していて北見市観光大使、オホーツク観光大使をしています。
「オホーツクの空に抱かれて」は2005年に発売された「池政昇」7枚目のシングル曲です。
おさらば故郷さん加賀城みゆき

「加賀城みゆき」は1966年に日本コロムビアからデビューした石川県出身の演歌歌手です。
癌のため44歳の若さで亡くなりました。
「おさらば故郷さん」は1966年に発売された「加賀城みゆき」のデビュー曲で大ヒットとなりました。
絆 ~sleepless midnight~大橋光

「大橋光」は金沢市出身の歌手です。
2002年に2人組ユニット「BIIR」を解散してからソロミュージシャンとして活動しています。
「絆 ~sleepless midnight~」は2008年に発売された「大橋光」のファーストアルバム「HEART」に収録された曲です。
東京の灯よいつまでも新川二朗

石川県の誇り、新川二朗さんはその優しさあふれる声と温かみのある表現力で、多くのリスナーを魅了し続けてきました。
デビューから半世紀を超えるキャリアの中で、1964年にリリースされた『東京の灯よいつまでも』は、不朽の名作として色あせることなく人々の心に寄り添い続けています。
NiziUのMAYAさんが出演するまで、唯一の石川県紅白出場アーティストであった新川さん。
晩年まで歌の活動を続けられた、まさに石川県の宝です。
いばらの園相川美保

金沢の出身である相川美保さんは、2002年のデビュー以来、リスナーに深い感動を与えてきました。
メジャーデビューシングル『いばらの園』では強さともろさを歌い上げ、2014年の発表時には多くの共感を呼びました。
また、名曲『再開に乾杯』には大人のリスナーをうならせるポップさがあります。
2018年にはMIHO名義に改名。
相川美保さんの歌声には妖艶さと無邪気さが同居しており、オンエアされるたびに新しい魅力を発見させてくれます。
金沢の歌姫として、これからも音楽シーンを彩り続けてほしいですね!
哀しみ模様山本あき

山本あきさんは、2006年に『哀しみ模様』で華々しくデビューした石川県白山市出身の実力派演歌歌手です。
ギターもこなし、その音楽性は深い郷愁を感じさせるものがあります。
2000年に金沢市でのひとつの舞台をきっかけに、歌謡曲の世界にも魅了され本格的にレッスンに励みました。
2012年にリリースした『金沢わすれ雨』と、地元を歌った曲があるのが嬉しいですね。
確かな技術と情感のあふれる歌声でファンを魅了して止みません。
まるで新たな音楽の旅へと連れて行かれるような歌手です!


