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素敵なアーティスト

石川県出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>

石川県出身のアーティストと聞いてどんなアーティストを思い浮かべますか?

大好きなバンド・シンガーソングライターなどなど、同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がったりもしますよね!

石川県は風光明媚な名所や海の幸が有名でもあり、今回リサーチをして縁の下の力持ちといったサポート面でも力を発揮するアーティストが多くいらっしゃるように感じました。

石川の魅力や、好きな音楽・大好きなアーティストが新しく見つかるきっかけになれれば嬉しいです。

石川県出身のアーティスト<バンド・アイドル・シンガーソングライター・ミュージシャン>(1〜10)

また逢える・・・安宅美春(KIX-S)

シンセサイザーをふんだんに使ったハードロックを奏でる音楽グループ・KIX-Sのギタリスト・安宅美春さんは石川県金沢市出身です。

日本人女性では初のソロギタリストと言われた安宅さんは、1988年にガールズバンド・The Groopiesのメンバーとして出演した『FromA バンドコンテスト』でグランプリを受賞。

1990年にソロギタリストとしてB’zがプロデュースしたシングル『孤独のRunaway』でデビュー。

翌年にKIX-Sを結成し、アルバム『KIX-S』でメジャーデビューを果たします。

1998年にKIX-Sが事実上の解散をした後、2005年からは音楽教室の講師として活動しています。

こたえ安田奈央

石川県小松市出身のシンガー・安田奈央さんです。

小学生の頃、アクターズスクールに通っていた経験を持つ安田さん。

2010年に開催されたGIRLS AWARD DAM★ともオーディションで優勝し、それをきっかけに翌年、メジャーデビュー。

ドラマ『ハングリー!』の挿入歌に起用された『真夜中のひだまり』マイナビウエディングのCMソング『こたえ』などが代表作です。

飾らない歌声が本当にステキなんですよね。

現在は歌手活動を引退しています。

かもめ浅川マキ

Maki Asakawa 浅川マキ 「 かもめ(歌詞付) 」
かもめ浅川マキ

低めの味のある歌声が印象的なシンガー・浅川マキさんは、現在の石川県白山市にあたる石川郡美川町出身です。

地元から上京後、米軍キャンプやキャバレーなどで歌手活動をしていました。

その後1967年にシングル『東京挽歌/アーメン・ジロー』を発表し、1969年に『夜が明けたら/かもめ』で正式にデビューを果たします。

2000年からはジャズクラブで定期的にライブをおこない歌手活動を続けてきましたが、2010年に67歳で亡くなりました。

ジャズやブルースを歌いこなす彼女の歌声は、日本のみならず海外でも人気を集めました。

ニッポン太郎加賀夕子

ニッポン太郎 加賀夕子 (日本クラウン)
ニッポン太郎加賀夕子

深みがあり、情感たっぷりな歌声が魅力の演歌歌手・加賀夕子さんが石川県出身です。

2014年、日本クラウンから『ニッポン太郎』をリリースした加賀さん。

美しい容姿からは想像できない、こぶしの効いた力強い節回しに圧倒されますね。

「男らしく生きろ!」という熱い思いが歌詞の中に込められている『ニッポン太郎』という作品と、よく合っています。

金沢市を拠点に、たびたびイベント出演などをされているようです。

お近くの方はチェック!

ChopstickMAYA(NiziU)

NiziU 「Chopstick」 MV Another ver.
ChopstickMAYA(NiziU)

日韓合同のグローバルオーディションプロジェクト『Nizi Project』から生まれたNiziUのメンバーであるMAYAさんは石川県出身。

メンバーカラーは紫で、NiziU結成当時はまだ10代でした。

ダンススキルが高く、NiziUに入る前には全国大会に出場したり、石川県で活動するダンスグループ・Tiny Tonyのメンバーとしても活動していました。

そして2020年に見事NiziUのメンバーとなり、6月にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビュー、12月に『Step and a step』で正式にメジャーデビューを果たしました。

お母さん的な存在として、メンバーから頼りにされる存在です。