熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手
あなたは熊本県出身のアーティストってご存じですか?
九州というとどうしても福岡県が話題にあがることが多く、実際に福岡県は多くの人気アーティストを輩出しているんですが、熊本県も負けていません!
ここ数年、国民的な人気を集めているロックバンドやシンガーソングライター、大御所の演歌歌手など、老若男女問わずに高い人気と知名度を誇るアーティストがたくさん!
この記事では、そうした熊本県出身のアーティストを一挙に紹介していきますので、この機会にチェックしてみてくださいね!
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熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)
パヤパヤMAGUMI(レピッシュ)

ロック・スカを中心に活動しているバンド、レピッシュでボーカルとトランペットを担当しています。
同バンドは1987年にメジャーデビューし、2005年に活動を休止していましたが、2007年後に活動を再開。
現在はフェスやイベントなどで不定期に活動しています。
初恋村下孝蔵

『初恋』で有名なシンガーソングライターの村下孝蔵さん。
熊本県水俣市の出身で、1979年に当時のソニー・ミュージックエンタテインメントである第1回CBSオーディションでグランプリを獲得。
翌年1980年に『月あかり』でデビューしました。
当時人気に陰りが見えてきていたフォークソングの中でも、オーディション当時から支持されていた高い技術と楽曲のセンスでリスナーを引きつけました。
初期の大人の恋愛模様を描いた世界観、どこかノスタルジーで情感あふれる歌声が胸に染みます。
YEAH!!YEAH!!YEAH!!NESMITH(EXILE)

EXILEのボーカル兼パフォーマーとして活躍するNESMITHさんは、熊本県熊本市の出身です。
2001年に俳優の柏原収史さんとの音楽グループSTEELで歌手デビューし、2004年からはソロ歌手として活動していました。
その後LDHに2005年から所属してからは、1年後にシングル『追伸』でソロデビュー。
2007年からは二代目のJ Soul Brothersのメンバーとしての活動を開始した後、2009年にEXILEに加入しました。
2012年からはTHE SECOND from EXILEでの活動も開始し、LDHのグループで勢力的に活動をおこなっています。
美しく優しい低音ボイスが魅力的なアーティストです。
気分爽快森高千里

いくつになっても変わらぬ若々しさで、歌手だけでなくMCとしても活躍する森高千里さん。
生まれは大阪府茨木市ですが、幼少期に熊本県熊本市に引っ越しそこで青春時代を過ごしました。
高校生の頃に上京した後、1987年に公開された映画『あいつに恋して』に出演。
その映画の主題歌だった『NEW SEASON』も担当したことから歌手と女優両方で芸能界デビューを果たしました。
1989年にリリースした南沙織さんの『17才』で大注目を集めた後『私がオバさんになっても』や『渡良瀬橋』など数々のヒット曲を世に送り出しました。
自分の曲ではドラムやギターなどの歌以外のパートも自分でこなすマルチプレイヤーでもあります。
帰らんちゃよか島津亜矢
演歌歌手の島津亜矢さんは熊本県の元鹿本郡植木町出身です。
作詞家の星野哲郎に弟子入りし、その星野さんが作詞した1986年に『袴をはいた渡り鳥』でデビューしました。
『NHK紅白歌合戦』にも出場しています。
演歌歌手ですが、2010年代後半ごろからJ-POPや歌謡曲のカバーをテレビで数多く披露されていて目に触れる機会も多く、若い方でもきっと耳にしたことがあるのではないでしょうか。
その圧倒的な歌唱力はもちろん、どんなジャンルの楽曲であっても違和感なく落とし込む島津亜矢さんの世界観。
圧巻です……!


