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熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手【2026】

バンドやシンガーソングライター、アイドルグループを好きになった時に、「このメンバーはどこ出身の人なのかな」と気になることってよくありますよね。

自分と同郷だったら嬉しいものですし、もっとアーティストが身近に感じられるかもしれません。

こちらの記事では、「火の国」こと九州は熊本県出身のアーティストをリサーチしてまとめています。

九州のバンドや歌手といえば福岡出身の方々が挙げられることも多いですが、実は熊本県も多くのアーティストたちを輩出しています。

最近ではCUTIE STREETやきゅるりんってしてみてなどの人気アイドルグループにも熊本出身のメンバーが在籍していますよ。

ぜひこちらの記事で確認してみてください!

熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手【2026】(21〜30)

椿屋四重奏

いばらのみち中田裕二、永田貴樹

3人組ロックバンドの椿屋四重奏で活動する中田裕二と永田貴樹は熊本県出身です。

中田と永田は熊本市立京陵中学校の同級生です。

「いばらのみち」が東海テレビ・フジテレビ系全国ネット連続ドラマ「娼婦と淑女」の主題歌に起用され、初のドラマタイアップとなっています。

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    Canvasクーロン

    熊本県山鹿市で結成されたヒップホップユニット。

    テレビ熊本の人気番組「若っ人ランド」とソニー・ミュージックパブリッシングがおこなったオーディションでグランプリに輝き東京に進出。

    ヒップホップを基準としながらも「こだわりがないことにこだわる」を信条として活動していましたが、2007年に解散しています。

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      熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手【2026】(31〜40)

      TM NETWORK

      Get Wild宇都宮隆

      TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-)
      Get Wild宇都宮隆

      シンセサイザーを使ったキラキラとしたダンスミュージックを主に手掛ける音楽ユニット、TM NETWORK。

      そのメンバーでボーカルの宇都宮隆さんが熊本県の出身です。

      1979年に後にTM NETWORKにも所属する3人がメンバー内にいたバンド、SPEEDWAYでデビュー。

      SPEEDWAYが解散した翌年にTM NETWORKを結成し、シングル『金曜日のライオン (Take it to the Lucky)』とアルバム『RAINBOW RAINBOW』を同時リリースしデビューしました。

      T.UTU名義で1992年からソロ活動を開始した後は、さまざまなユニットでも活動をしています。

      よどみのないまっすぐな歌声が特徴的なシンガーです。

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        餓鬼レンジャー

        MONKEY4ポチョムキン

        餓鬼レンジャー 「MONKEY 4~G.P REMIX」 Music Video
        MONKEY4ポチョムキン

        ヒップホップユニット餓鬼レンジャーのMC兼DJのポチョムキンさんは、熊本県熊本市出身です。

        POCYOMUKINやFREAKY随喜などさまざまな別名があり、2016年からはヒップホップアーティストのLIBROさんとのユニット、鶴亀サウンドでも活動しています。

        1994年にポチョムキンさんとMCのYOSHIさんによって餓鬼レンジャーを結成し、1998年にインディーズでミニアルバム『リップ・サービス』をリリースしたことから、注目を集めました。

        この後2001年にシングル『火ノ粉ヲ散ラス昇龍』でメジャーデビューを果たし、2016年には初めてオーストラリア公演を開催しました。

        同じ年に発生した熊本地震の際にはチャリティーにも先頭を切って積極的におこないました。

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          舞花

          女性シンガソングライター。

          中学生の時にギターを始め、高校生になると熊本市のアーケード街で路上ライブを開始しました。

          その後ヤマハ主催の音楽コンテストに出場し、才能を見いだされ上京。

          野性的な力強さを感じる歌声が魅力です。

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            おわら恋し風の盆貴代秀

            熊本県が誇る音楽の宝物、それが貴代秀さんです。

            演歌界の重鎮として知られる彼の楽曲は、日本の心を歌い上げる名作ばかり。

            中でも富山県の伝統行事をテーマにした曲は、1990年9月にリリースされ、今なお多くの人々に愛され続けています。

            貴代秀さんの魅力は、深い情感を込めた歌声と、日本の風土や文化を見事に描き出す歌詞にあります。

            演歌ファンはもちろん、日本の伝統文化に興味がある方にもぜひ聴いていただきたいアーティストです。

            貴代秀さんの楽曲を聴くと、日本の美しい四季や人々の心の機微が鮮やかに浮かび上がってくるはず。

            そんな貴代秀さんの音楽は、忙しい日々に癒しを求める方にもおすすめです。

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              津軽の花原田悠里

              Neru – テロル(Terror) feat. Kagamine Rin
              津軽の花原田悠里

              北島ファミリーで知られる北島音楽事務所所属の演歌歌手。

              歌手になる前は公立小学校で音楽の教師をしていた経歴を持っています。

              「木曽路の女」や「津軽の花」などが大ヒットを記録しており、日本レコード大賞でも多くの賞をもらっています。

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