熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手【2026】
バンドやシンガーソングライター、アイドルグループを好きになった時に、「このメンバーはどこ出身の人なのかな」と気になることってよくありますよね。
自分と同郷だったら嬉しいものですし、もっとアーティストが身近に感じられるかもしれません。
こちらの記事では、「火の国」こと九州は熊本県出身のアーティストをリサーチしてまとめています。
九州のバンドや歌手といえば福岡出身の方々が挙げられることも多いですが、実は熊本県も多くのアーティストたちを輩出しています。
最近ではCUTIE STREETやきゅるりんってしてみてなどの人気アイドルグループにも熊本出身のメンバーが在籍していますよ。
ぜひこちらの記事で確認してみてください!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【2026】九州出身のバンド・アーティスト・歌手まとめ
- 九州男の人気曲ランキング【2026】
- 熊本を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【ボカロ曲】人気・有名歌い手さんまとめ
- 関西出身のバンド・アーティスト・歌手
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 熊本の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- Z世代の男性必見!カラオケで歌いやすい男性アーティストの楽曲
- 斉藤和義の名曲・人気曲
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手【2026】(11〜20)
YEAH!!YEAH!!YEAH!!NESMITH

EXILEのボーカル兼パフォーマーとして活躍するNESMITHさんは、熊本県熊本市の出身です。
2001年に俳優の柏原収史さんとの音楽グループSTEELで歌手デビューし、2004年からはソロ歌手として活動していました。
その後LDHに2005年から所属してからは、1年後にシングル『追伸』でソロデビュー。
2007年からは二代目のJ Soul Brothersのメンバーとしての活動を開始した後、2009年にEXILEに加入しました。
2012年からはTHE SECOND from EXILEでの活動も開始し、LDHのグループで勢力的に活動をおこなっています。
美しく優しい低音ボイスが魅力的なアーティストです。
別れの歌柴田隆浩

菅田将暉さんやキングコングの西野亮廣さん、武井咲さんなど、芸能界に多くのファンを持つバンド、忘れらんねえよ。
ボーカル・ギターの柴田隆浩さんは熊本県熊本市出身で、2018年からは柴田さんのソロプロジェクトとしてライブやイベントを中心に活動しています。
2011年にアニメ『逆境無頼カイジ破戒録篇』のエンディングに起用された『Cから始まるABC』でCDデビュー。
その後CMや映画などさまざまな場面で曲がタイアップ起用されました。
菅田将暉さんや中山美穂さんなど著名アーティストへの楽曲提供もおこなっています。
今負けそうになっている人へのエールになるような力強い楽曲で人気を集めています。
気分爽快森高千里

いくつになっても変わらぬ若々しさで、歌手だけでなくMCとしても活躍する森高千里さん。
生まれは大阪府茨木市ですが、幼少期に熊本県熊本市に引っ越しそこで青春時代を過ごしました。
高校生の頃に上京した後、1987年に公開された映画『あいつに恋して』に出演。
その映画の主題歌だった『NEW SEASON』も担当したことから歌手と女優両方で芸能界デビューを果たしました。
1989年にリリースした南沙織さんの『17才』で大注目を集めた後『私がオバさんになっても』や『渡良瀬橋』など数々のヒット曲を世に送り出しました。
自分の曲ではドラムやギターなどの歌以外のパートも自分でこなすマルチプレイヤーでもあります。
帰らんちゃよか島津亜矢

演歌歌手の島津亜矢さんは熊本県の元鹿本郡植木町出身です。
作詞家の星野哲郎に弟子入りし、その星野さんが作詞した1986年に『袴をはいた渡り鳥』でデビューしました。
『NHK紅白歌合戦』にも出場しています。
演歌歌手ですが、2010年代後半ごろからJ-POPや歌謡曲のカバーをテレビで数多く披露されていて目に触れる機会も多く、若い方でもきっと耳にしたことがあるのではないでしょうか。
その圧倒的な歌唱力はもちろん、どんなジャンルの楽曲であっても違和感なく落とし込む島津亜矢さんの世界観。
圧巻です……!
THE KITCHEN

予測しにくい展開と感情を揺さぶるサウンドで魅了するTHE KITCHEN。
熊本県を拠点に活動し、オルタナティブロックを軸にした音楽性が持ち味のバンドです。
2020年に新体制として始動し、同年にシングル『TEMPLATE』を発売しデビューを果たしました。
代表曲には『シッコウユウヨ』や、2022年発表のアルバム『atomic chemistry』などがあります。
2020年12月に地元の音楽番組で取り上げられるなど着実に知名度を広げてきました。
ボーカルのKENTOさんが描く葛藤などの内面的な世界観と、ベースのKAITOさんが支える静と動の対比が見事です。
心に寄り添う深い表現を求める方にぴったりです。
campfireNEW!嘉悦なつ美

熊本の豊かな自然を思わせる温かな弾き語りが魅力的な嘉悦なつ美さんは、熊本市出身のシンガーソングライターです。
証券営業などをへて2011年3月に東日本大震災を経験したことを機に、本格的に音楽へ向き合いました。
親しみやすい旋律とハスキーな歌声を活かしたアコースティックポップを奏でられています。
2021年に公開された作品『空』でデビューを果たし、2026年2月にはアルバム『ズボライフ』を発売しました。
JAグループ熊本などのCMソングも手掛けられています。
2022年に上通イメージソングコンテストで準グランプリを受賞するなど地元に密着した活動を続けており、懸命に生きる人に寄りそう歌声は、日常に疲れた方にオススメです。
熊本県出身のバンド・アーティスト・歌手【2026】(21〜30)
飛雄馬

阿蘇山の爽やかボイスが魅力のソロ歌手である飛雄馬さんは、熊本県阿蘇郡西原村の出身です。
演歌や昭和歌謡を活動の基盤としています。
2023年にプロとしてデビューし、2025年9月に発売されたセカンドシングル『かぞいろ』などで家族や故郷への感謝を歌い上げています。
主な受賞歴として、2016年の熊本地震で被災した際、避難生活の中で音楽に励まされた経験から歌手を志し、上京後は旅館で働きながらレッスンを重ねた経歴を持ちます。
伝統的な表現を若々しい感性で歌い継ぐ姿勢があり、日常に寄り添う温かい楽曲を好む人にぴったりなアーティストです。



