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和歌山県出身のバンド・アーティスト・歌手をピックアップ!

和歌山県出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

和歌山は熊野古道や南紀白浜をはじめ、魅力的なスポットが点在する地域。

名所や名物だけでなく、カリスマ性あふれるシンガーも多数輩出しているんです。

この記事では、そんな和歌山県出身のバンドや歌手にスポットを当て、各アーティストの魅力を代表曲とともにご紹介します。

「この人も和歌山県出身だったんだ!」と新たな発見があるかもしれませんよ!

ぜひ最後までお楽しみください。

和歌山県出身のバンド・アーティスト・歌手をピックアップ!(21〜30)

scenario.Buzz cut sheep

《MUSIC VIDEO》scenario./Buzz cut sheep
scenario.Buzz cut sheep

高校時代から活動をともにし、メンバー全員が和歌山県の出身であるロックバンドBuzz cut sheep。

大阪のライブハウスシーンで鍛え上げられた実力派です。

2017年に『鳴々』を発売し、2018年には『記憶の水面』をリリース。

ギターロックの系譜を受け継ぐエモーショナルなサウンドが魅力です。

また、関西最大級の無料フェス「MIKROCK」のオーディションで優勝するなど、そのライブパフォーマンスは高く評価されていますよね。

ボーカル関口幸介さんが紡ぐ言葉と、ドラマティックな曲展開は必聴。

日々の葛藤や焦燥感を抱える世代の方にはとくに刺さるのではないでしょうか。

Dying countryDRAW INTO DISORDER

和歌山県和歌山市を拠点に活動するグランジロックバンド、DRAW INTO DISORDER。

2006年に結成され、NIRVANAなどをほうふつとさせる90年代直系のヘヴィなサウンドが魅力のバンドです。

彼らの音楽は、爆音のギターと静寂が織りなす極端なコントラストが特徴で、聴く者の感情を揺さぶります。

2024年1月にはミニアルバム『SIGH』を地元のライブハウスに合わせて発表するなど、現場を大切にする姿勢も熱いですよね。

海外ツアーも経験し、ワールドワイドな視点を持つ彼らのサウンド、ぜひ体感してみてください。

ツヅキノウタ円香

透明感のある歌声で聴く人を包み込むシンガーソングライターの円香さんは和歌山県紀の川市の在住です。

2017年にアルバム『円香のうた』でCDデビューし、その後もアルバム『ツヅキノウタ』などを制作しています。

和歌山県PRキャラクターを題材にした『みんなの心にきいちゃん』は、「わかやまの歌を作ろう 第二回わかうたコンテスト」で審査員特別賞を受賞した代表的なナンバーです。

また、デンマークとの交流企画に参加して楽曲制作を行うなど、地域にとどまらない活動も展開しているんです。

ピアノを軸としたアコースティックなサウンドとふるさとへの愛にあふれた歌詞は、日々の疲れを癒やしたい方にオススメですよ。

相合傘川原光貴

相合傘 / 川原光貴 (Official Music Video)
相合傘川原光貴

アコースティックギターの弾き語りを軸に、J-POPやR&Bを取り入れた楽曲が魅力のシンガーソングライター、川原光貴さんは和歌山県の出身です。

2016年からソロ活動を本格化し、TikTokショートドラマ主題歌『愛もかわらず』や、2024年11月に配信されたシングル『ミストラル』などが代表曲として知られています。

また、2023年の「ARTISTS LEAGUE 2023」では2,000組超からベスト4に選出。

イラストレーター「mitsutaka」としてMV制作も手がけるなど、多彩な才能を発揮しています。

優しい歌声と共感性の高い歌詞は、日常に癒やしを求める方に刺さるのではないでしょうか。

計画通り炒炒

炒炒 – 計画通り[Official Music Video]
計画通り炒炒

謎多きマスク姿でシーンをにぎわせているラッパー、炒炒さんは和歌山県の出身です。

地元のスタジオで仲間と切磋琢磨し、オートチューンを駆使したメロディアスなスタイルを確立しました。

2023年に公開された楽曲『Night Dream』がTikTokでバイラルヒットを記録したことで一気に注目を集めました。

2025年2月には初のフルアルバム『RED TAPE ll』が配信サイトなどで公開され、Lion meloさんをはじめとするプロデューサー陣とともに作り上げた世界観が高く評価されています。

痛みや葛藤を綴ったリリックと哀愁漂うサウンドは、エモーショナルなヒップホップを探している方に刺さること間違いなしです!

いにしえの人田辺大蔵

田辺大蔵「いにしえの人」ミュージックビデオ【公式】
いにしえの人田辺大蔵

10年余り地方公務員として勤めた後、歌手へと転身された和歌山県田辺市出身の田辺大蔵さん。

演歌や歌謡曲を軸にポップスや歌謡浪曲まで歌いこなす、幅広い表現力が魅力のシンガーです。

2007年にシングル『今宵も想い酒~京都~』でデビューし、オリコン初登場7位を記録したシングル『いにしえの人』などで注目を集めました。

2025年8月には田辺市の「宣伝特命係長」に就任するなど、故郷への愛があふれている点もすてきです。

心にしみる歌声を楽しみたい方や、地域に根ざした活動に共感する方にはたまらないアーティストですね。

ぼくらのヒストリー西司

1986年に村田和人さん、山本圭右さん、平松愛理さんとともにハニー&ビーボーイズを結成し、その後ソロデビューを果たしたシンガーソングライター・西司さんは和歌山県和歌山市の出身です。

自身の音楽活動と並行してCMソングの制作や他のアーティストへの楽曲提供をおこない、ボーカルユニット・The Pip Popsを結成するなど、そのパワフルな活動で知られています。

現在は昭和音楽大学にてソングライティング演習の講師を務めながら、数多くのファンからの要望に応え和歌山県を含む関西でのライブ活動もおこなっているミュージシャンです。