運動会で使いたい!手作り腕輪・ブレスレット・手首飾り
運動会では競技のほか、ダンスやパラバルーンなどの演技種目がありますよね。
その時に、みんなで衣装をそろえることが多いのではないでしょうか?
この記事では、衣装と同じように運動会を盛り上げるアイテムとして「手作り腕輪」を紹介しています。
キラキラ・ヒラヒラしたシュシュや、廃材をリメイクした工作から楽しめる腕輪、つけて動くと音が鳴る手首飾りなど、いろいろと集めてみました。
ぜひ衣装と一緒に、みんなで合わせて腕につけてみてくださいね。
- 【手首飾り・コスチューム】運動会の手作り衣装のアイデア
- 運動会で使いたい!手作り腕輪・ブレスレット・手首飾り
- 【かわいくて目立つ!】運動会の手首飾り作り方アイデア
- 運動会にオススメの手作り衣装のアイデア
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【手作り・写真映え】運動会の飾り・デコレーションを紹介
- 【保育】年少クラスの運動会で取り入れたい!競技アイデア
- 運動会が盛り上がる!旗でかっこいいフラッグダンスの曲のアイデア集
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
- 年中さんにぴったり!運動会でオススメダンス曲のアイデア集
- 組体操におすすめの曲。演技を盛り上げる楽曲まとめ【2026】
- 【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌
運動会で使いたい!手作り腕輪・ブレスレット・手首飾り(1〜10)
ヘアゴムブレスレット

指を使って編み込む工程が楽しく、完成したときの達成感が得られるヘアゴムを使ったブレスレット。
2本のゴムを交差するように指にかけ、次のゴムを上に乗せます。
下のゴムを外していきながら、段階的に重ねていくと編み目が完成。
この動きをくり返していき、好みの長さになったら端を結んでできあがり。
カラーゴムを使えばビビッドな印象に、パステルカラーを選べば優しい雰囲気にもなります。
座ったままでも作れるため、休み時間や準備期間にもぴったりの工作です。
編み込みのリズムに夢中になりながら友達とおそろいの色にしたり、チームごとにデザインをそろえたりと工夫次第でバリエーションが広がります。
ストローのブレスレット

使わずに家でとってあるストローと靴ひもを活用して腕輪にするのもオススメのアイディアです。
やり方は少しだけ複雑ですが解説動画などを見ながら、ゆっくり作っていけばそれほど難しくないはず。
使うひもは100cm〜120cm程度あればいいので、靴ひもがない場合は他のひもで代用しても大丈夫です。
なかなか珍しいタイプのブレスレットなので、やり方を覚えて実際に友達や同僚の前で作ってみると、その鮮やかなアレンジに驚かれるかもしれませんよ!
紙コップのブレスレット

紙コップを2つ、あとはハサミさえあれば簡単に作れるブレスレットです。
2つとも紙コップを平らにつぶし、口の部分からある程度の幅のところで切ります。
片方の紙コップをもう一方の紙コップの半分の幅で着るのが重要なポイントです。
切り取った2つのパーツを組み合わせることで、ブレスレットが完成します。
2枚の紙が重なったブレスレットなので、丈夫な仕上がりで、運動の場面でも安心して身に着けていられます。
さまざまな模様の紙コップを用意して、あざやかなブレスレットを作っていきたいですね。
運動会で使いたい!手作り腕輪・ブレスレット・手首飾り(11〜20)
テープで作るブレスレット

テープを使ったブレスレットは、好きな色や模様を自在に表現できる自由度の高い作品です。
OPPシートをブレスレットの土台にして好きな色のカラーテープや折り紙、模様シールなどを貼っていきます。
曲がる素材なので手首にフィットしやすく、動いても落ちにくいのもポイントです。
個人のセンスを取り入れたデザインにすれば、見た人の印象にも残りやすくなります。
応援のメッセージやチームカラーを取り入れたオリジナルブレスレットを身につければ、運動会がさらに思い出深い一日になるでしょう。
ウォーターチューブのブレスレット

チューブと液体を利用したブレスレットです。
動きがあるアクセサリーで、涼しげな見た目も特徴ですね。
チューブの中にオイルと色がついた水といった2種類の液体を流し込みふたをします。
水に色をつけるだけでなく、さまざまな装飾を混ぜ込むことで、輝きがさらに高まっていきます。
使用する素材や工程も多いですが、見た目がとても華やかで、まわりからも注目が集まるのではないでしょうか。
液漏れが心配だという人は、チューブの中にビーズを入れるだけでも華やかなアクセサリーが作れますよ。
ストローのくるくるブレスレット

ストローを使って作るくるくるブレスレットは、運動会の応援やクラスの団結を表すアクセサリーとして人気のアイテムです。
ストローを鉛筆削りに通して細かなくるくるのパーツを作ります。
パーツを色ごとに組み合わせてビーズのように輪に通していくと、自分だけのブレスレットができあがり。
色をクラスカラーで統一したり名前のイニシャルを加えたりすれば、より特別な記念品に。
軽くて腕にフィットしやすく当日のコーディネートにもぴったり。
チームの一体感を高める手作りグッズとしておすすめです。
折り紙くるくるブレスレット
https://www.tiktok.com/@miraidesuuu/video/7395497878375943442折り紙で作るくるくるブレスレットは、身近な素材から華やかさを引き出せる楽しいアイテムです。
折り紙を細長く切ってクルクルと丸め、端をのりで留めて小さな輪っかをたくさん作ります。
その輪をつなぎ合わせていくことで手首にぴったりのブレスレットが完成。
中心に星やハートなどの飾りをつければ、より特別感のある作品に仕上がるでしょう。
色の組み合わせ次第でポップにも落ち着いた雰囲気にもなり、衣装とのバランスも楽しめます。
折り紙ならではの軽さと発色の良さが魅力で、運動中も邪魔になりません。
行事ごとのテーマカラーを取り入れることで、応援の一体感を高める役割も果たしてくれるでしょう。
準備も簡単で、大人数で取り組むのにもオススメです。



