運動会に大活躍!手作り腕輪・ブレスレット・手首飾りまとめ
年に一度の運動会。
せっかくならおそろいのアイテムを身につけて、チームの絆を深めたいですよね!
みんなで同じものを身につけると、競技への気合いもさらに高まるはず。
そこでオススメなのが、手作りの腕輪です。
工夫を凝らしたオリジナルの腕輪を手首に飾れば、応援する側もされる側も自然に笑顔があふれます。
この記事では、運動会にオススメしたい手作りの腕輪のアイデアをたっぷり紹介します!
身近な材料で手軽に作れるものから、少しこだわったデザインまで幅広く集めました。
ぜひ参考にして、チームの心を一つにしてくださいね!
運動会に大活躍!手作り腕輪・ブレスレット・手首飾りまとめ(1〜10)
トイペのキラキラブレスレットNEW!
https://www.tiktok.com/@rin_seisaku_book/video/7555738890125036807トイレットペーパーの芯を使ってキラキラブレスレットを作りましょう。
まずは縦に切り込みをいれてから、横に切って芯を三等分します。
次にお好きな折り紙を全体にのりで貼り、リボンやラインストーンで飾り付けますよ。
最後に芯の両側を1cmほど内側に折ってゴムをかけ、ホチキスで留めれば完成です!
自由にデザインできるのが楽しいアイデアので、自分の理想を表現してみてくださいね。
私はキラキラしたモールをフチに貼ったり、芯自体を切り抜いて模様を描いたりしてみたいと思いました。
組ひもブレスレットNEW!

組ひもは、映画『君の名は』にて主人公が使っていたことで大きなブームになりましたね。
私もそうですが、ミサンガを手作りしていた世代なら作ってみたくなったのではないでしょうか。
専用の台を使って糸束を交差させて編み上げていくというのが基本の作り方ですが、このアイデアでは紙コップを台にして、100均の糸を使って編んでいきます。
まずはテープでマーキングして、等間隔に8カ所切り込みを入れます。
次に4本束ねた糸を半分に折り重ね、折り目の方を一つ結びしてクリップを付けましょう。
紙コップにクリップを落とし、糸をそれぞれ切り込みにかけて編んでいきますよ。
リボンのシュシュ

シュシュはドーナツのような円形の布をゴムで結んだ髪飾りのことです。
女性がポニーテルにする時によく用いられる飾りとしても有名ですよね。
リボンのシュシュは100円均一でリボンとゴムを用意するだけで簡単に作れて、手軽にかわいらしい見た目に仕上げられるので腕輪として使うのも非常にオススメです。
リボンの結び目やリボンの数を増やすことでより目立たせられるので、ぜひアレンジも試してみてくださいね!
モールのリストバンド

糸を細い針金とより合わせてヒモのようにしたものをモールと呼びます。
モールは加工がしやすいので、腕輪にするにはピッタリの材料なんですよ!
モールと輪ゴム、厚紙を用意するだけで簡単に腕輪にアレンジできるのも嬉しいポイント。
さまざまな色が用意されていることから、保育園や幼稚園の運動会などで、腕輪の色でチーム分けをする時にもとっても重宝するので、そのようなシーンでもぜひ活用してみてください!
ハンドフリーポンポン

腕輪やブレスレットなど手の周りにつける飾りは、運動会の準備などの作業をおこなう時にじゃまになってしまうのが難点かもしれません。
「ハンドフリーポンポン」は手首にゴムをつけるだけで簡単に使えるので、そのような悩みをもっている人にはピッタリの飾りです!
手首につける他、指先につけたり手で持ったりして、ダンスの振り付けなどにも応用できるのがハンドフリーポンポンのいいところ。
お遊戯会などのシーンでもう少し派手にしたい時などに取り入れてみてはいかがでしょうか。




