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【運動会】ポスターのデザインやモチーフのアイデア集

運動会の練習が始まると「本番はどれだけの人が見に来てくれるのかな」なんて気になってきますよね。

観客が多ければ多いほど、注目を浴びれば浴びるほど、やる気がアップする人もいるはず。

さて、この記事で紹介するのは、自分たちの運動会が開催されることを各方面にアピールするための重要アイテム、ポスターのモチーフのアイデアです!

「学校からデザインを頼まれた」「デザイン募集に応募したい」というときに参考になるようなアイデアを集めました。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

【運動会】ポスターのデザインやモチーフのアイデア集(1〜10)

一生懸命走る姿

ストレートな表現のポスターを作りたい方は、こちらの一生懸命走る姿がオススメです。

真横から描くのはさすがに味がないので、多くの方が斜めから描くと思うのですが、実はなかなかの画力を求められるものでもあります。

リンク先のイラストでも上半身の正中線と下半身の正中線がズレていたり、足裏の描き方が現実の図法に反していますよね。

このように非常に高い画力を求められるので、難易度は高いと思いますが、ストレートな表現ということもあって、キャッチーさはバツグンなので、ぜひ挑戦してみてください。

手形のポスター

スケジュールに余裕がある人がポスターを担当する分には、ガッツリと描きこんだ絵でも問題ないと思います。

しかし、なかには応援団に所属していたり、塾などの習い事が忙しくてそういったことに時間を割けないという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが、こちらの手形のポスター。

クラスの友達に手形を押してもらって、テキトーな装飾を加えるだけで良い感じに仕上がります。

手軽にポスターを作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

掲げた拳

運動会といえばエネルギッシュなイメージが一番強いと思います。

こちらの「掲げた拳」はそんな運動会にピッタリなポスターと言えるでしょう。

リンク先のような拳を正面から描くポスターでも十分に迫力がありますが、より大きなインパクトを出したいということであれば、キャラクターの全身を描いて遠近感を出してみましょう。

難しいように思えるかもしれませんが、手、頭、胴体、足を描いて、他のパーツをテキトーにつなげれば、透視図法を使わなくてもそれっぽく描けるので試してみてください。

瞳に映るランナー

瞳に映る描写は映画やCMなどでも頻繁に使われているので誰もが親しみやすいと思います。

そういった意味で、こちらの「瞳に映るランナー」は特に目をひきやすいポスターと言えるでしょう。

ただ、こういった絵は簡単なように思えて、実際のところは瞳のなかに映る被写体を魚眼パースで描かなければなりません。

これは非常に難しいテクニックなので、Photoshopといった画像編集ソフトで既存の素材を組み合わせるのも1つの手と言えるでしょう。

紙飛行機

シンプルなポスターを作りたい方はこちらの紙飛行機がオススメです。

リンク先のようなアイキャッチとして使うのはもちろんのこと、キャッチコピーを全面に打ち出して、それに添えるように紙飛行機を描くという方法にも使えます。

そんな紙飛行機の良いところはなんといっても絵を描かなくても作れるということ。

PhotoshopやIllustratorといった画像編集ソフトではもちろんのこと、ワードなどのツールでも作れてしまいます。

その代わり、他の要素でのデザイン力が求められるポスターでもあるので、デザインに自信のある方はぜひ挑戦してみてください。