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【アート】体育祭のポスターデザイン・アイデアまとめ

美術部や漫画研究部などに入っていて、普段から絵を描いている方やデザインに興味がある方なら、体育祭のポスターを頼まれることもあるのではないでしょうか。

全校生徒、学校中の目に触れるわけですから、気合いも入りますよね。

しかし、実際に引き受けてみると「どういうのを作ればいいかイメージが浮かばない」なんてことも……。

そこでこの記事では、体育祭のポスターデザインのアイデアをまとめてみました。

伝統的なアート技法を使ったものや、無料スマホアプリで作れちゃうお手軽デザインなど、幅広く紹介します。

あなたに合ったやり方、好みのデザイン案を参考にして、作ってみてくださいね!

【アート】体育祭のポスターデザイン・アイデアまとめ(41〜50)

応援団

応援団をモチーフにしたアニメ風のポスターデザインは、体育祭の熱量を伝える表現として魅力的です。

ハチマキをしめて声を張り上げる応援団の姿には、競技の舞台に立たなくても誰かを支える力強さが詰まっています。

アニメ調のタッチで描くことで親しみやすさが生まれ、気持ちを引き込めるのもポイント。

背景には校庭や観客席の風景を描き、ポスター全体で一体感を演出。

セリフ風のメッセージや応援フレーズを吹き出しで入れると、さらに臨場感が増します。

競技に出る人も支える人も、それぞれの役割で輝いていることを伝える全員参加型の体育祭にふさわしいデザインです。

演舞風

和装や和太鼓、剣道などの日本文化を取り入れた演舞風ポスターは、美しさと気迫を表現できるデザインです。

全体の構図には演舞の一場面を切り取ったような迫力あるポーズを取り入れ、太鼓の音が聞こえてくるかのような臨場感を描き出します。

背景には夕焼けや桜吹雪などを使うことで、伝統と熱気が融合した印象に。

キャッチフレーズには漢字や筆文字風のフォントを使って、力強さと集中力を強調するのが効果的です。

体育祭を1つの舞台として捉え、全力で自分を表現するという精神が伝わるこのデザインは競技だけでなく応援や団結にも重きを置いた演出が可能になります。

心を1つにした演舞のように仕上がる作品です。

風船

カラフルな風船が空高く舞い上がるなか、全力で走る生徒たちの姿を描くポスターデザインです。

自由と解放感、そして青春の一瞬を映し出します。

風船は希望や夢を象徴し、競技にかけるそれぞれの思いを空へ届けるような印象を与えるでしょう。

背景には青空や太陽を取り入れて全体を明るく仕上げることで、会場全体の雰囲気も前向きな空気でつつまれます。

走る姿に風を感じるような線を加えるとポスターに躍動感が生まれるのもポイント。

風船に応援メッセージやクラスの名前を書き込むことで参加する意義やチームの団結力が視覚的に伝わり、記憶にも残る作品になります。

体育祭への期待感を高める華やかなアイデアです。

グリッチアート

How to Draw GLITCH EFFECT /SHARPIEを使ってグリッチアートに挑戦!!向日葵くんがグリッチの世界へ🌻/Glitch Effect Tutorial
グリッチアート

アート作品などに意図的なエラーを発生させて独自の効果を生むグリッチアート。

映画や音楽をはじめ、数多くの芸術分野で使用されていますね。

油性ペンや画用紙を重ねるように描くことで、グリッチを感じさせる作品が完成します。

体育祭のポスターデザインでは、より深い印象を与えたいイラストに加えるといいでしょう。

たとえばリレーのバトンや応援のメガホンなど、アイテムに使用するのもオススメ。

美術や芸術を得意とする方はモダンなアートに挑戦してみてはいかがでしょうか?

シティポップ風

パワポでシティポップ・アート?! City Pop Art Challenge – Create Retro Vibes in PowerPoint!”
シティポップ風

「シティポップ」は1980年代に流行した、都会的でおしゃれな雰囲気を表す言葉で、音楽のジャンルとしても耳にする機会が増えてきましたね。

一方、デザインで「シティポップ風」という場合には、80年代風のイラストを意味することが多いようです。

普段イラストを描き慣れている方でも、80年代風のイラストを描くのはなかなか難しいのではないでしょうか。

その分、他のデザインに比べてより目立つポスターを作れそうですね!

YouTubeの動画などを参考に描き方を覚えてみてください。

デカルコマニー

横浜美術館 「どんな技法?デカルコマニー」
デカルコマニー

フランス語で「転写する」という意味を持つアート技法・デカルコマニー。

紙と紙の間に絵の具を挟み、押しこんで離すことで思いもよらない形や模様を生みだすデザイン。

もともとは陶器やガラスの絵づけに使用されていましたが、現在では幼児教育の場面でもおこなわれているポピュラーな技法です。

カラフルな仕上がりが特徴的なデザインなので、一枚でインパクトのあるポスターを制作できますよ。

半分に折った紙を開いたら、絵の具を出して指や筆を使って伸ばしてもう一度折り目にそって紙を折る方法で転写してみるのもオススメ。

さまざまな種目が開催される体育祭にマッチした芸術性の高い作品づくりに挑戦してみてくださいね。

ロボットイラスト

【メカデザインチャンネル】ロボットの描き方、悩んでませんか?【腕パーツ‗基本編】
ロボットイラスト

一枚のイラストで全校生徒にインパクトを与えられるデザインといえばロボットイラスト。

クールな立ち姿のメカデザインは、誰もが憧れますよね。

大まかなロボットのデザインを紙に書きおこして、一つひとつのパーツに分けて描くのがコツ。

オリジナルのキャラクターだけでなく、好きなアニメのロボットを描くのもいいですね。

一年に一度の体育祭を盛り上げるクールなロボットイラストを描いてみてくださいね。

美術部や漫画研究部などに入っている方は、皆で協力して描いてみるのもオススメですよ。

ジュラシックパーク風

子供にとっての運動会といえば、なんといってもワクワクするイベントですよね。

そんなワクワク感を演出したいという方は、こちらの「ジュラシックパーク風」のポスターがオススメです。

このポスターの良いところは、デザインを容易に流用できる部分にあります。

リンク先のように背景にだけジュラシックパークのデザインを使うのも良いのですが、思い切ってフォントも真似てしまうのもオススメです。

シルエットだけトレースして、なかの色を柄にしてみるのも良いかもしれませんね。

ドラゴン

伝説上の生物ながら、誰もがなんらかの形で見たことがあるドラゴン。

ゲームやアニメ、漫画などでもおなじみのドラゴンは、迫力、力強さ、かっこよさを持ち合わせており、これをパネルのモチーフにすれば間違いなく体育祭を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

ドラゴンをどの角度で描くのかがポイントになってきます。

ドラゴンの全身を画面に入れるのではなく、一番描きたい部位を中心にレイアウトするのがコツ。

全身を入れたい場合は、シルエットにするとかっこよさが引きたつのでは。

秋の味覚

こちらの「秋の味覚」も運動会のポスターで使われることが多いようです。

正直、運動会から食欲の秋を感じる方は少ないかもしれません。

そのため、クラスのポスターなどには向いていませんが、子どもたちと保護者がご飯を一緒に食べるエリアでポスターを貼る予定があるなら、他のどんなポスターよりも秋の味覚を描いたポスターが適任でしょう。

食材や料理はテクスチャをいかにうまく描くかで、美味しそうに見えるかどうか決まります。

しっかりと実物や写真を観察して描いてみてください。

おわりに

体育祭にぴったりなポスターのデザインのアイデアを紹介しましたが、いかがでしたか?

スマホ一つでポスター制作ができる時代ですが、だからこそ「アナログでやってみる」のもいいかもしれませんね。

好みや制作にあてられる時間など、そのあたりはケースバイケースで。

自分たちに合ったやり方、作りたいデザインをイメージしながらポスター作りを楽しみましょう!