【高齢者向け】8月のおやつレク!準備簡単・工程も少ないレシピで楽しく調理
8月のおやつレクは季節を感じられるレシピを取り入れたいですよね。
旬のすいかやブルーベリーを使ったスイーツ、暑くても食べやすいひんやりスイーツ、嚥下困難な方でも安心の喉ごしが良いレシピなど、工夫が詰まったアイデアを厳選しました。
また、日々多忙な中での企画やレクの進行となるスタッフの方でも取り入れやすい缶詰を活用したものや、混ぜたり電子レンジでチンするだけなど、準備と作業のお手軽さを意識したアイデアも多数取り入れています。
高齢者の方と一緒に楽しく取り組めるおやつ作りのアイデアに、ぜひいかがでしょうか。
【高齢者向け】8月のおやつレク!準備簡単・工程も少ないレシピで楽しく調理(31〜40)
かき氷作り

蒸し暑い夏にピッタリなのが、かき氷作りです。
まずはかき氷機とシロップを数種類用意しましょう。
そうしたらまず削っている様子を楽しんでもらいます。
次に好きなシロップを選び、かける工程に取り組みます。
ここもワクワクとできる楽しい要素ですね。
そうしたら、いよいよかき氷を食べていきます。
そのおいしさにに舌鼓をうつもよし、夏の思い出話に花を咲かせるもよしです!
それから何かトッピングしてみても楽しいと思います。
ひんやりミルク餅

ひんやりミルク餅の作り方を紹介します。
かたくり粉、牛乳、お砂糖、ボール、鍋、食品保存容器を準備して作っていきましょう。
かたくり粉、お砂糖をお鍋に入れてよく混ぜ合わせます。
続いて牛乳を少しずつ加えなじませ、弱火〜中火の火加減でよくかき混ぜながら加熱し作っていきましょう。
牛乳寒天がもったりしてきたら弱火にして2分間よくかき混ぜながら加熱します。
内側をぬらした食品保存容器にミルク餅を入れ、食品保存容器ごと粗熱をとるため氷水で30分ほど冷やしましょう。
ミルクもちにラップをかけて1時間〜2時間冷蔵庫で冷やしたら完成です。
フルーツなどを添えるのもオススメですよ。
職員がサポートしながら役割分担して、みんなで参加し楽しめるようにしていきましょう。
オレンジゼリー

梅雨時の憂うつさを爽やかな香りと酸味で吹き飛ばす、オレンジゼリーの作り方をご紹介します。
作り方もとっても簡単!
オレンジジュースを加熱したら、溶かしたゼラチンを加えてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
同様にレモンゼリーも作ります。
砂糖、レモン汁を加えたお湯にゼラチンを溶かし、こちらも冷蔵庫で冷やします。
しっかり固まったのを確認したら、レモンゼリーをフォークでお好みの大きさにつぶしてオレンジゼリーの上に乗せましょう。
爽やかなオレンジゼリーの完成です。
電子レンジで安全に作れるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
スイカ割り

夏に開催するレクにぴったり!
スイカ割りのアイデアをご紹介します。
夏にスイカ割りで盛り上がった経験のある方もいるのではないでしょうか?
少人数から大人数で楽しめる夏のレクにはスイカ割りがオススメですよ。
まずはスイカに触れて冷たさや重さを体験してもらいましょう。
その後は、参加する方の難易度にあわせて目隠しや補助などをしながらスイカ割り大会を開催してみては。
室内は浮き輪やブルーシートで夏の雰囲気を味わえるように装飾するのもオススメですよ。
【高齢者向け】8月のおやつレク!準備簡単・工程も少ないレシピで楽しく調理(41〜50)
フルーチェ

こちらは昔から人気のフルーチェです。
なんと1976年に発売されたそうなので半世紀以上もみんなに愛されてきたんですね。
このフルーチェがかたまる秘密はフルーチェの中のペクチン。
これが牛乳の中のカルシウムによってプルンとかたまるんっですって。
カルシウム量が多くても少なくてもうまく固まらないんだそうです。
冷やして食べるほか、夏場なら凍らせてもシャーベットのようになっておいしいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
フルーツ丸ごとかき氷

いちごやミカンなどのフルーツをそのまま凍らせたものをけずったかき氷がじわじわと流行中ですよね!
高齢者の方には珍しく感じるおやつかもしれませんが、目新しいものは脳に刺激を与えてくれるんですよ。
メロンやりんご、オレンジなどのお好みのフルーツの中身をくり抜いてそのまま冷凍庫へ!
くり抜いた後の皮は器に使えるので残しておきましょう。
水分が少なく感じたら、市販のジュースと一緒に凍らせるのもGOOD。
暑い夏のおやつレクにぴったりのメニューではないでしょうか。
ブルーベリーヨーグルトアイス

袋をもむだけで作る、ブルーベリーヨーグルトアイスをご紹介します。
まずは食品保存用袋にブルーベリージャムを入れます。
仕上がりを予想し、固形が好きな方は固形を残すように、滑らかな仕上がりが好きな方はブルーベリーを良くつぶしておきましょう。
生クリーム、ヨーグルトを加えたら、色が均一になるようにしっかりともみ、混ぜていきます。
できるだけ空気を抜いたら、袋の口を閉じて冷凍庫で凍らせましょう。
火を使わず、袋を揉んで混ぜる行程がほとんどなので、どなたでも簡単にお作りいただけますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
ヨーグルトとブルーベリーのパンナコッタ

6月~9月に旬を迎えるブルーベリーを使って、美味しいおやつを作ってみませんか?
今回は、紫と白の見た目と味の調和が織りなすハーモニー、「ヨーグルトとブルーベリーのパンナコッタ」をご紹介します。
まずは、ざるとキッチンペーパーを使い、ヨーグルトの水切りをしっかりおこないます。
続いてブルーベリーのソースを作ります。
ブルーベリーを鍋に入れ、グラニュー糖とレモン果汁で甘さと爽やかさをプラスしましょう。
水気を切ったヨーグルトと溶かしたゼラチン、砂糖、生クリームを混ぜ合わせたら、器に盛って冷やします。
しっかりかたまったら、ブルーベリーソースをかけて完成です。
甘さと酸味のバランスが絶妙ですよ。
桃のコンポートゼリー

7月が旬の桃を使って、見た目にも涼しい「桃のコンポートゼリー」を作ってみましょう!
桃は皮がついた状態のまま、包丁を使って二等分するように切り込みを入れていきましょう。
桃の中央には大きな種が入っているので、種に刃が当たったら包丁をクルクルと回すように一周します。
そうするとツルンときれいに種が取れますよ。
皮ごと6分ほど煮込み、容器に取り出す際に皮を外しましょう。
残った煮汁にゼラチンを加え、冷蔵庫で冷やし固めて完成。
かわいらしいピンク色の桃のコンポートゼリーは暑い夏を楽しく乗り越えられそうなおやつですね!



