【高齢者向け】8月のおやつレク!準備簡単・工程も少ないレシピで楽しく調理
8月のおやつレクは季節を感じられるレシピを取り入れたいですよね。
旬のすいかやブルーベリーを使ったスイーツ、暑くても食べやすいひんやりスイーツ、嚥下困難な方でも安心の喉ごしが良いレシピなど、工夫が詰まったアイデアを厳選しました。
また、日々多忙な中での企画やレクの進行となるスタッフの方でも取り入れやすい缶詰を活用したものや、混ぜたり電子レンジでチンするだけなど、準備と作業のお手軽さを意識したアイデアも多数取り入れています。
高齢者の方と一緒に楽しく取り組めるおやつ作りのアイデアに、ぜひいかがでしょうか。
【高齢者向け】8月のおやつレク!準備簡単・工程も少ないレシピで楽しく調理(21〜30)
みかん牛乳寒天

牛乳寒天の中にゴロゴロとみかんが入っている、なめらかな食感が魅力のスイーツです。
型に材料を入れて冷やすだけというシンプルな作り方なので、誰でも気軽に作れますよ。
容器に缶詰のみかんを敷き詰め、隙間に流し込むように牛乳を混ぜた寒天を入れていき、あとは冷やせば完成です。
より美しい見た目を目指すためには、みかんと寒天のバランスが大切、それぞれをどのくらいの量にするのかを考えつつ進めていきましょう。
みかんがぎっしりと詰まっている方がいいなど、好みに合わせた調整も可能ですよ。
和菓子 紫陽花ゼリー

鍋に水と粉寒天、グラニュー糖を加えて加熱したら、液を3分の1に分け、3分の2を器に取ります。
それぞれに食紅の青と赤を調整しながら、赤を基調としたものと、青を基調としたものに分けて冷やしていきましょう。
冷え固まったら、細かいさいの目状に切ります。
この寒天の上に白あんの玉を置き、ラップを使って絞る様に形を整えます。
残った寒天を上からかけて冷蔵庫に入れ冷やしたら、赤青紫のきれいな紫陽花ゼリーの完成です。
見た目がとてもかわいらしいので、食べるのに戸惑ってしまいそうですね。
いちごとバナナのジェラート

7月のおやつレクに、ひんやりジェラートを作ってみましょう!
今回使用する果物は苺とバナナ。
苺はヘタを取りバナナは輪切りにしたら、ジッパー袋に入れて冷凍します。
少し細かく切ったら練乳と豆乳と一緒にフードプロセッサーに入れ、かき混ぜましょう。
硬さや甘みを確認しながら豆乳、練乳を加えつつ味を調整してくださいね。
なめらかになったら容器にうつし、再度冷凍庫で冷やし固めます。
ジェラートと苺、バナナを器に盛り付けたら出来上がり。
スプーンやディッシャーは事前に温めておくとうまくすくえますよ。
【高齢者向け】8月のおやつレク!準備簡単・工程も少ないレシピで楽しく調理(31〜40)
パイナップル寒天

缶詰のパイナップルを使用した寒天に挑戦してみませんか。
ボウルに砂糖と缶詰のシロップを入れ、パイナップルは器に分けておきましょう。
砂糖とシロップの入ったボウルに粉寒天を加え、熱湯を注ぎしっかりかき混ぜます。
パイナップルを入れた器に寒天液を流し込み、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めましょう。
缶詰を使っているので、手軽に作れるのが嬉しいポイント。
夏は食欲が低下してしまう季節ですが、ひんやり冷たく甘いパイナップル寒天は食欲が湧きそうですね。
メロンクリームソーダ

世代を問わず愛されているメロンクリームソーダ。
子供の頃にレストランで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
そこでおやつレクとして作ってみるのはいかがでしょうか?
もしかすると懐かしい気分に浸れるかもしれませんね。
作る工程は、ほどよい複雑さなので、お菓子作りが好きな方でも充実感を味わえるはずです。
お好みでサクランボを飾るなどして楽しんでみてくださいね。
また、レトロなグラスを用意するなどしても盛り上がりそうです。
すいかジュース

夏を代表する食べ物の一つスイカ。
ですが大きさゆえに、冷蔵庫にしまいきれず困ってしまうことも多いですよね。
そんな時にも重宝するのが、すいかジュースのアイデアです。
その作り方はスイカの実の部分を切り抜き、ミキサーにかけるだけ。
これなら覚えやすいですし、すぐにでも取り組めるでしょう。
ちなみに種がついたままだと、少しざらついた舌触りに仕上がります。
気になる方はあらかじめ種を取っておくのもよさそうです。
また皮に近い部分を使ってもざらつくので注意が必要です。
あんみつ風わらび餅

口の中で、ぷるぷるとした食感のわらび餅。
わらび餅にはきな粉をまぶすことが多いですが、抹茶や黒みつをかけるのも美味しいそうです。
わらび粉という粉でわらび餅を作りますが、わらび粉を使うと食感がじゃかん固い場合もあります。
市販のわらび餅を柔らかく作れるキットや、かたくり粉で作る柔らかなわらび餅にするなど工夫して作ってみてくださいね。
わらび餅に、あんこやフルーツをのせて黒みつをかけたあんみつ風にしてみましょう。
わらび餅がいつもとは違った華やかな和菓子のようになり、高齢者の方にも喜んでいただけそうですね。
白桃のソルベ

7月にぴったりなスイーツ「白桃のソルベ」はいかがでしょうか。
桃の旬は7月なので、作りながら楽しく季節を味わえますね!
今回は株式会社療食サービスさんの商品を使ったレシピをご紹介します。
もっともっとカルシウムピーチをボウルにいれ砂糖と白桃、レモン汁を加え混ぜ合わせましょう。
そこにネオハイトロミールスリムを加え、1分以上よくかき混ぜたらフリーザーバッグに入れ、冷凍庫で凍らせます。
凍ったら袋の上から手で押し、ソルベ状に。
器に盛り付けたら完成です。
ひんやり冷たく優しい甘さの白桃ソルベは、夏でも食べやすいおやつですね。
透明ケーキ

見た目にも驚きがある、透明ケーキのアイデアです。
こちらは文字通り、中が透けて見える透明のケーキを作る内容。
実はスポンジの部分はゼラチンで出来ているという仕組みなので、混ぜて冷やすだけでお手軽に作れてしまいます。
その上にフルーツをトッピングしても美しいですし、中に入れてしまうのもありです。
さまざまな飾り方ができるので、オリジナルのアイデアを考案してみてください。
ちなみにゼラチンは冷やすのに時間がかかるので、その点は留意しておく必要があります。



