8月のおやつレクは季節を感じられるレシピを取り入れたいですよね。
旬のすいかやブルーベリーを使ったスイーツ、暑くても食べやすいひんやりスイーツ、嚥下困難な方でも安心の喉ごしが良いレシピなど、工夫が詰まったアイデアを厳選しました。
また、日々多忙な中での企画やレクの進行となるスタッフの方でも取り入れやすい缶詰を活用したものや、混ぜたり電子レンジでチンするだけなど、準備と作業のお手軽さを意識したアイデアも多数取り入れています。
高齢者の方と一緒に楽しく取り組めるおやつ作りのアイデアに、ぜひいかがでしょうか。
【高齢者向け】8月のおやつレク!準備簡単・工程も少ないレシピで楽しく調理(1〜10)
冷凍マンゴーで0秒アイス

冷凍マンゴーに生クリームとてんさい糖を加え、混ぜるだけで完成するアイスです。
手作りアイスの難点は冷やす時間が必要ですぐに食べられないこと。
しかし冷凍フルーツを使うことで、冷やさずにひんやりしたアイスが作れるんです!
最近はマンゴー以外にもさまざまな冷凍フルーツが販売されているので、いろいろな味で作ってみてはいかがでしょうか。
夏はどうしても食欲が落ちてしまう時期ですから、食べやすく栄養補給にもなるアイスは高齢者にぴったりかも!
もみもみみかんアイス

混ぜて冷やすだけで簡単に作れる「みかんアイス」のご紹介です。
袋に缶詰のミカンを入れたらもんで細かくつぶします。
つぶせたら缶詰のシロップとヨーグルトを入れてシェイクし、袋の空気を抜いたら口をしばって冷凍庫に入れて1時間冷やしましょう。
そして一度取り出したらもう一度よくもんでくださいね。
そしてもう一度1時間冷やしたら完成です!
お好きなフルーツと一緒に器に飾ればできあがり。
もむ感触が楽しいレシピでもありますので、高齢者と一緒にぜひ作っていただきたいです。
丸ごとスイカゼリー

本物のスイカを使って作る!
丸ごとスイカゼリーのレシピをご紹介します。
まずはスイカを半分にカットして、実をくり抜いて密閉できる袋に移しましょう。
しっかりつぶしたら網でこして、果汁だけにしてからゼラチンを混ぜますよ。
そしてこれを皮に移して冷やして固めます。
スイカの種は食べられないので、チョコチップで作って乗せてくださいね。
食べやすいゼリーにすることで、高齢者の方にも安心して夏を楽しんでいただけそうです。
牛乳パックでフルーツ牛乳寒天

フライパンに粉寒天と水を入れて混ぜて沸騰させたら、砂糖と室温に戻した牛乳を入れてさらに混ぜ合わせます。
火を止めてカットしたフルーツを入れて混ぜ、空の牛乳パックに入れて粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やし固めましょう。
固まったらカットしてお皿に盛り付け完成です。
混ぜて冷やすだけなので簡単に作れて、素材の味を楽しんでいただけるレシピです。
フルーツの種類は量はお好みでご用意ください。
色合いも意識すると見た目も華やかなステキなおやつになりますね!
ブルーベリーアイス

前日にヨーグルトを水切りする必要がありますが、それ以外は混ぜて冷やすだけで完成するブルーベリーアイスです。
泡立てた生クリームに水切りしたヨーグルト、ブルーベリージャム、はちみつを入れてよく混ぜたら容器に移して冷凍庫で3〜4時間冷やします。
このレシピのポイントは、なめらか食感や口溶けのために、あえて乳脂肪分の低い生クリームを使ったり、冷凍庫で冷やしたあと混ぜてもう一度冷やすことですね。
時短で作りたい方は、水切り不要のギリシャヨーグルトを使ってみてください。
砂糖不使用で甘さひかえめなので、健康意識の高い方やスイーツが苦手な方にも喜ばれそうですね。
みかんカルピスゼリー

みかんカルピスゼリーならさっぱりした味わいを楽しめますよ。
その作り方は大きく3工程です。
まずはカルピスとゼラチンからカルピスゼリーを作ります。
次にみかんの缶詰とゼラチンからみかんゼリーを作りましょう。
そうしたら2つを同じグラスに盛り付けて完成です。
今回はミカンを使う内容を紹介しましたが、他のフルーツを使ってもおいしく仕上がると思いますよ。
カルピスの味を参考にすると、相性が良い物フルーツを選べそうです。
冷たいみたらし団子

絹ごし豆腐と白玉粉で団子を作り、それをタレに漬けて食べる冷たいみたらし団子です!
タレは、水、グラニュー糖、濃口しょうゆ、みりん、かたくり粉を鍋に入れ火にかけ、透明になるまで煮てください。
粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やしましょう。
団子は材料2つを混ぜて丸めたら沸騰したお湯に入れてください。
浮いてきたらそこから1分ほど煮てから取り出し、氷水で冷やしてくださいね。
高齢者に必要なタンパク質を手軽にとれるレシピでもあるため、作る工程も楽しみながらぜひ召し上がっていただきたいですね。









