【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び
小さくてかわいい赤ちゃんは見ているだけで幸せな気持ちになりますよね。
0歳児は寝ている時間が長いイメージですが、成長が著しい時期でもあります。
身近な人とたくさん触れ合って一緒に遊ぶことは、赤ちゃんにたくさんの刺激を与え、心身の発達や愛着形成にとても良い効果をもたらします。
保育園はもちろん、家庭でも積極的にたくさんの遊びを取り入れていきましょう。
そこで今回はそんな赤ちゃんと一緒に楽しめる遊びをたっぷり紹介します。
ふれあい遊びや感触遊び、知育おもちゃを使った遊びなどさまざまな遊びが大集合!
赤ちゃんの月齢や発達段階に合わせてぴったりの遊びを見つけてみてくださいね。
- 【保育】0歳児にぴったり!室内遊びアイデア
- 親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び
- 【0歳児】スズランテープを使った楽しい室内遊びのアイディア
- 乳児も0歳児も運動会で盛り上がろう!親子で楽しむ競技のアイデア集
- 【保育】簡単に作れる!0歳児が喜ぶ手作りおもちゃ
- 【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- 【0歳児】生活発表会やお遊戯会にオススメの出し物のアイディア
- 【1歳児】12月に保育で楽しめるオススメの製作アイデア集
- 1歳児にオススメの室内遊びや運動遊びのアイディア
- 0歳児が楽しめる!壁掛け手作りおもちゃのアイディア
- 【保育園】乳児がよろこぶ手作りのおもちゃ
- 【0歳児】1月に読んであげたいオススメの絵本
【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び(31〜40)
コロコロたまご

同じ動きを繰り返す手遊び歌『コロコロたまご』もオススメです。
こちらはタマゴが転がっていく様子と、そこからうまれたひよこが歩く様子、そして成長したニワトリが鳴く様子を表現する内容です。
タマゴは手をグーにして腕を回す、ひよこは人差し指を上下させる、ニワトリは手をバタバタと動かして表します。
どの動きもシンプルなので早い段階からマネしやすいとされています。
また体を大きく動かす様子を楽しめるというのも魅力ですね。
センサリーバッグ

センサリーバッグを手作りして遊んでみませんか?
赤ちゃんの視聴覚を刺激し、脳の発達を促すといわれているセンサリーバッグは、100均に売られているものを使って簡単に作ることができます。
まずチャック付きの袋に洗濯のりや、スタイリングジェル、ベビーオイルなどさまざまな感触の液体を適量入れます。
次に液体を絵の具で色付けしたり、ビーズやビー玉を入れたりして中身が出てこないようにテープでしっかりと封をすれば完成です。
何ともいえないムニムニ感が癖になりますね。
キラキラしたビーズやとろーりとした液体の動きもおもしろいのできっと0歳児は夢中になって遊んでくれるはず!
ぜひ作ってみてくださいね。
チュッチュコッコ

『チュッチュコッコ』は、スカーフなどのやわらかい布を歌に合わせて上下に揺らし、歌の最後で布を上に投げます。
そして、それをキャッチする遊びです。
ふわふわと落ちてくる布を、子供たちはうまくキャッチできるでしょうか?
自分で投げて遊んでも良いですし、大人が投げたスカーフをキャッチしてもOK。
スカーフの数を増やして、2つ同時にキャッチできるか挑戦してみるのも、幼児さんにはおもしろいかも。
乳児さんなら頭の上にフワッとかけてあげると、喜んでもらえるのではないでしょうか。
ブロック遊び

組み立てて、おうちやお部屋などさまざまな形を作れるブロック遊び。
ブロックといえば、レゴブロックのような細かいものをイメージされる方が多いかもしれませんが、実は子供たちの顔より大きな大型のブロックもあるんです!
大きいものなら、お口に入ってしまう心配もありませんね。
組み立てたり、つかんで投げてみたり、先生がおうちを作ってその中に入れてあげたり、いろいろな使い方を楽しめるのもブロックの魅力。
自由に組み合わせながら楽しく遊びましょう。
リトミック遊び

室内でも思いっきり体を動かして遊べるリトミック遊びはいかがでしょうか。
音楽やピアノに合わせて体を動かすことで、子供たちのリズム感や集中力、表現力や思考力の発達を促すといわれています。
まず最初は保育士が子供たちの前で楽しそうに手本を見せましょう。
保育士の雰囲気につられてきっと真似をしたくなるはず!
0歳児は体の発達の個人差も大きい時期なので、ねんねの子、ハイハイの子、歩ける子、それぞれに合った動きや遊び方を提案していけるといいですね。
音楽に触れる機会をたくさん増やして五感を刺激していきましょう!



