【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び
小さくてかわいい赤ちゃんは見ているだけで幸せな気持ちになりますよね。
0歳児は寝ている時間が長いイメージですが、成長が著しい時期でもあります。
身近な人とたくさん触れ合って一緒に遊ぶことは、赤ちゃんにたくさんの刺激を与え、心身の発達や愛着形成にとても良い効果をもたらします。
保育園はもちろん、家庭でも積極的にたくさんの遊びを取り入れていきましょう。
そこで今回はそんな赤ちゃんと一緒に楽しめる遊びをたっぷり紹介します。
ふれあい遊びや感触遊び、知育おもちゃを使った遊びなどさまざまな遊びが大集合!
赤ちゃんの月齢や発達段階に合わせてぴったりの遊びを見つけてみてくださいね。
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【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び(41〜50)
手遊び「いとまき」

誰もが幼い頃耳にしているといっても過言ではない、手遊び歌の定番曲!
「いとまきまき」と聴くと、つい手をグルグル動かしたくなってしまいます。
赤ちゃんと遊ぶときは、手を包むようにやさしくつかんで、グルグルとまわしてあげましょう。
はじめは自分の手がクルクル回る様子を不思議そうに眺めていた赤ちゃんも、次第に動かすことのおもしろさを感じて笑顔を見せてくれるでしょう。
糸を巻いてできあがるものを「○○ちゃんのお靴」などに変えて、名前をたくさん呼びかけてあげるのもオススメですよ!
手遊び「幸せなら手をたたこう」

幼稚園や保育園などでも歌われる童謡『幸せなら手をたたこう』は、赤ちゃんとのふれあい遊びにもピッタリ!
手をやさしく持って一緒に手拍子したり、座ったまま足を持ってトントンと両足を合わせたりして、全身に触れながら赤ちゃんとの時間を楽しみましょう。
何度も歌を聴かせながら動いているうちに、手足を自分でバタバタと動かしてくれるようになるかもしれません。
自発的に動けるようになったら、思いきり褒めてあげてくださいね!
足の裏フーフー

赤ちゃんがご機嫌ななめのときに使える必殺技、足の裏フーフー!
やわらかい足の裏にそっと息を吹きかけると、モゾッとしたあと一瞬にして笑顔を見せてくれるでしょう。
リズミカルに吹きかけたり、フーフーしたあと目線を合わせたりすることで、さらに喜びも倍増!
ただし、試してみてご機嫌が直らない場合は、ただつまらないだけでなく「眠たい」「おしめを変えてほしい」などの理由が考えられます。
無理して続けず、赤ちゃんの様子を見ながら対応していきましょう。
手遊び「ぐーちょきぱーでなにつくろう」

フランスの民謡『フレール・ジャック』に日本語歌詞をつけた手遊び歌『ぐーちょきぱーでなにつくろう』。
タイトル通り、ジャンケンの手の形を組み合わせてかたつむりやヘリコプターなど、さまざまなものを表現します。
赤ちゃんの両手を優しく持って、いざ挑戦!
寝転んでもらって、足でやってみるのもいいかもしれませんね。
歌詞に地域性のある手遊び歌ですので、ネットなどで調べればジェスチャーのバリエーションが広がるはずですよ。
おわりに
赤ちゃんの遊びはいかがでしたか?
赤ちゃんと何をして遊んであげたらいいのか分からない方も多いかもしれませんが、意外に一緒に楽しめる遊びはたくさんあります。
とくにふれあい遊びは道具がいらず、ねんね時期の赤ちゃんから遊べるのでおうち時間にぴったり。
遊びながらベビーマッサージをしてあげるのもいいですね。
赤ちゃんと遊ぶ時は目を合わせながら、たくさん話しかけると赤ちゃんも安心して楽しめますよ。
ぜひかわいい赤ちゃんと一緒に癒しの時間を過ごしてくださいね。



