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素敵な子守唄

赤ちゃんに聴かせたい音楽。クラシック・睡眠音楽・童謡・BGM

赤ちゃんに聴かせたい音楽を集めました。

ねかしつけにぴったりの睡眠音楽、育脳に役立つクラシック音楽、日本の童謡、赤ちゃんとの時間を楽しくしてくれるBGMなど、いろいろと紹介していきます。

赤ちゃんとの生活は思ったより大変なことが多いですよね。

寝る時間がなく余裕が持てないママ・パパも多いのではないでしょうか?

そんなときは寝かしつけの負担を軽減してくれたり、ちょっとした時間を楽しくしてくれる音楽に頼ってみてくださいね。

赤ちゃんに聴かせたい音楽。クラシック・睡眠音楽・童謡・BGM(11〜20)

Dreams Are More PreciousEnya

Enya – Dreams Are More Precious (Lyric Video)
Dreams Are More PreciousEnya

2009年に放送されたテレビドラマ『ありふれた奇跡』の主題歌となったこちらの曲は2008年にエンヤさんがつくりました。

苦しい時は自然に思いをはせ、眠りなさいといった歌詞内容になっています。

人類に対する子守歌のようなこちらの曲、大人の曲だと思わず、赤ちゃんに聴かせるのもよいのではないでしょうか。

エンヤさんのいやしたっぷりの声に赤ちゃんもすぐに落ち着いて眠りそうです。

幼いころから、子供の曲に限定せずいろいろ聴かせるのは育脳にも役立ちますよ。

ジムノペディエリック・サティ

美しいのにちょっと不思議な世界を体感できるエリック・サティの曲がこちらです。

ピアノ独奏曲として1888年につくられました。

第1番から第3番まであり、ゆったりとした三拍子の曲となっています。

海外では子守歌はだいたい三拍子で作られることが多いですが、この曲を聴いているとなぜか母親の胎内にいるかのような不思議な気分がします。

ぜひ赤ちゃんの頃からいろいろな音楽を聴かせて、良い刺激を赤ちゃんに与えてあげてくださいね。

子犬のワルツフレデリック・ショパン

ショパン・子犬のワルツ(ピアノ)高音質/クラシック
子犬のワルツフレデリック・ショパン

通称『子犬のワルツ』の名前で知られる、ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家であるフレデリック・ショパンのワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1。

恋人が飼っていた子犬が自分の尻尾を追ってぐるぐる回る習慣を持っていたことから、その姿を音楽で描写して即興的に作曲されたと言われています。

高速のピアノフレーズによるメロディーからは、子犬が無邪気に遊ぶ姿がイメージできますよね。

聴いていて気持ちが明るくなる、赤ちゃんと遊ぶ時のBGMにぴったりのクラシックナンバーです。

ふるさと童謡

1914年、尋常小学唱歌として発表されたこちらの曲は生まれ育った土地の自然を愛し、学業や仕事で故郷から離れてもその故郷を愛し続ける気持ちが歌われています。

本当に日本人の心のふるさとともいえる曲で、幅広い世代に愛されている曲ではないでしょうか。

赤ちゃんにはもちろん歌詞の意味はわかりませんが、こういった曲を子供の頃から聴かせることはとても意味のあることだと思います。

ゆったりとしたテンポ、美しいメロディーは赤ちゃんの心にも届くでしょう。

イッツ・ア・スモールワールド(小さな世界)ディズニー

【4K 2160p・最前列】イッツ・ア・スモールワールド (東京ディズニーランド)
イッツ・ア・スモールワールド(小さな世界)ディズニー

日本では『小さな世界』という邦題でも有名なディズニーの楽曲。

世界各地のディズニーパークにあるアトラクション『イッツ・ア・スモールワールド』のテーマソングで、アトラクションのために書かれた楽曲でありながらディズニーを象徴する代表的な曲として愛されています。

また、もともとはスローバラードの楽曲だったところを、ウォルト・ディズニーの希望により陽気でテンポの速い編曲になったというのも興味深いですよね。

ワクワクするような曲調が赤ちゃんを楽しい気持ちにさせてくれる、遊ぶときのBGMにぴったりのナンバーです。