【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
日本国内では高級外車の代名詞のような位置づけで、長年憧れの存在であるメルセデス・ベンツ。
そのラグジュアリーなイメージ通りの完成度の高いセダンはもちろん、最近ではスポーティーなクーペや頼れるSUVなど、幅広いラインナップも魅力です。
そんなベンツは、テレビCMも積極的に放送していますが、そのCMで使用されている楽曲が話題になることも多いんですよね!
というのも、それぞれの車種に合わせてスタイリッシュな曲やアップテンポなかっこいい曲など、私たちの耳を引くような楽曲が多いんです!
この記事では、そうしたベンツのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
国内外の人気アーティストの曲から、多くのCM音楽を手掛ける名プロデューサーによる書き下ろし楽曲まで勢ぞろいですので、気になっていた曲を探してみてくださいね!
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【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
My GirlStevie Wonder


ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。
親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。
アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。
好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。
WindowlickerAphex Twin

SkierのCMでは、『Windowlicker』が使用されています。
こちらはイギリスのミュージシャン、エイフェックスツインが、1999年にリリースした曲です。
チルなエレクトロニックミュージックに、女性と男性の吐息や、声をサンプリングした内容に仕上がっています。
そして、ラストにかけてはメロディーの雰囲気が一変し、男性の声も遠く、太く低いものに変化します。
一体どんなメッセージが込められているのか、MVもチェックしてみてくださいね。
LUCKNulbarich


整備されていない自然の道も、都会のアスファルトの道も関係なくスッと走り抜けていくベンツの「The new GLA」のCM。
80年代を思わせるようなおしゃれなメロディーが印象的なこちらのCMソングは、Nulbarichの『LUCK』です。
聴いていると、クールにドライブを楽しみたい気分にさせてくれます。
歌詞もPVもドライブしているような雰囲気を感じさせ、車に乗っていなくてもドライブ気分が味わえます。
かっこいいベンツにこんなおしゃれなナンバーがあれば、ドライブデートもうまくいきそうですね!
Tidal WaveSub Focus ft. Alpines

Mercedes BenzのE63「Sound With Power」のコマーシャルで使用されたトラック。
イギリスのDJでプロデューサーのサブ・フォーカスさんとロンドンのデュオのアルパインズによるコラボレーションで、2012年にリリースされました。
パンチのあるドラムサウンドを特徴としています。
King of theCity JungleYessian
こちらの曲もテレビコマーシャルのオリジナル音楽を制作するYessian Musicの作品。
この曲は展開がおもしろくて、序盤はスリリングな曲調でせわしなく過ぎていく日常を表現。
テンポの速いトラックが緊張感を与えてくれます。
しかしそこから一転して、軽快なリズムに変わります!今までの緊張感がほどけるように心が弾み、まるでディスコにいるような感覚にさせてくれます。
通常ですと、クールな緊張感からリラックスした曲に変わるのはそもそもの曲調が違っていて難しいのですが、テレビコマーシャルの場面に合わせているので、いつもと違う曲のおもしろさを味わえますよ。



