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【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】

日本国内では高級外車の代名詞のような位置づけで、長年憧れの存在であるメルセデス・ベンツ。

そのラグジュアリーなイメージ通りの完成度の高いセダンはもちろん、最近ではスポーティーなクーペや頼れるSUVなど、幅広いラインナップも魅力です。

そんなベンツは、テレビCMも積極的に放送していますが、そのCMで使用されている楽曲が話題になることも多いんですよね!

というのも、それぞれの車種に合わせてスタイリッシュな曲やアップテンポなかっこいい曲など、私たちの耳を引くような楽曲が多いんです!

この記事では、そうしたベンツのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

国内外の人気アーティストの曲から、多くのCM音楽を手掛ける名プロデューサーによる書き下ろし楽曲まで勢ぞろいですので、気になっていた曲を探してみてくださいね!

【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)

The new CLS Debut

オリジナル楽曲橋本和昌

メルセデスベンツの中でも、シンプルなデザインでありながら落ち着いた雰囲気のある4ドアクーペが特徴のCLSタイプ。

そんなCLSタイプの2018年に発表された新型のCMがこちらです!

音楽はカズマサ・ハシモト名義で活躍するミュージシャン、橋本和昌さんがCMのために書き下ろしています!

海岸の風景にエンジン音、走行音が重なってもとてもマッチしている、環境音楽的な雰囲気がとても魅力的ですね。

E-Class「How does it feel?」

MasterpieceYessian

Mercedes E Class “Masterpiece”
MasterpieceYessian

映画、コマーシャル、テレビなどのオリジナル音楽、サウンドデザインのサラウンドミキシングを専門とするYessian Musicというサウンド会社が手掛けた楽曲です。

『Masterpiece』は、ベンツのEクラスというスタイリッシュでありながら高級感をあわせ持つ車種にぴったりの曲です。

低めの音域のエレキギターが一定のテンポでありながらも疾走感がでています。

70年代のブリティッシュロックの感じもあり、一見するとシンプルな曲調に思えますが、重厚感のある伝統さも兼ね備える、まさにMasterpiece=傑作な曲です。

E63「Sound With Power」

Tidal WaveSub Focus ft. Alpines

Mercedes BenzのE63「Sound With Power」のコマーシャルで使用されたトラック。

イギリスのDJでプロデューサーのサブ・フォーカスさんとロンドンのデュオのアルパインズによるコラボレーションで、2012年にリリースされました。

パンチのあるドラムサウンドを特徴としています。

S-Class「King of the City Jungle」

King of theCity JungleYessian

こちらの曲もテレビコマーシャルのオリジナル音楽を制作するYessian Musicの作品。

この曲は展開がおもしろくて、序盤はスリリングな曲調でせわしなく過ぎていく日常を表現。

テンポの速いトラックが緊張感を与えてくれます。

しかしそこから一転して、軽快なリズムに変わります!今までの緊張感がほどけるように心が弾み、まるでディスコにいるような感覚にさせてくれます。

通常ですと、クールな緊張感からリラックスした曲に変わるのはそもそもの曲調が違っていて難しいのですが、テレビコマーシャルの場面に合わせているので、いつもと違う曲のおもしろさを味わえますよ。

The new A-Class

PredatorL.I.O.N

タブレットで見ていた車が目の前に登場し、自分の捜査した通りの姿にチェンジしていく未来的でおもしろい「The new A-Class」のCM。

ドキドキ感あふれる不思議な世界観を引き立てるメロディーがCMソングには起用されています。

自分がカスタマイズした車の中に引き込まれていく様子を音でも表わされていて、まるで車から車へワープしているかのような感覚を音でも感じられますね。

CMの光景が近い将来本当に訪れるんじゃないかという、期待感を耳からも感じさせてくれるメロディーです!

Skier

WindowlickerAphex Twin

Aphex Twin – Windowlicker (official video) 1080p HD
WindowlickerAphex Twin

SkierのCMでは、『Windowlicker』が使用されています。

こちらはイギリスのミュージシャン、エイフェックスツインが、1999年にリリースした曲です。

チルなエレクトロニックミュージックに、女性と男性の吐息や、声をサンプリングした内容に仕上がっています。

そして、ラストにかけてはメロディーの雰囲気が一変し、男性の声も遠く、太く低いものに変化します。

一体どんなメッセージが込められているのか、MVもチェックしてみてくださいね。

C-Class Cabriolet「Amazed again」

Amazed againLorne Balfe

Mercedes-Benz – “Amazed Again” The New C-Class Cabriolet TV Commercial
Amazed againLorne Balfe

メルセデスベンツのような高級車には、優雅で高貴な曲も合っています。

スコットランド出身の作曲家であるローン・バルフさんは、映画やテレビドラマのほか、ゲームの音楽も手がけている方で、この『Amazed again』は、クラシック音楽で優雅さを表現しています。

優雅といってもずっと幸せが続く優雅ではなく、山あり谷ありな人生を生き抜いていく過程で大人の価値観、上質なものへのこだわりが生まれて、ステップアップしてつかんだ優雅さのような体験を、クールなバイオリンの音色が物語っている重厚な曲です。

No DiggityBlackstreet ft. Dr. Dre, Queen Pen

Blackstreet – No Diggity (Official Music Video) ft. Dr. Dre, Queen Pen
No DiggityBlackstreet ft. Dr. Dre, Queen Pen

Mercedes Benzの「Approved Used」コマーシャルで使用されたトラック。

アメリカのR&Bグループであるブラックストリートによって、1996年にリリースされました。

アコースティックのギターリフは、ビル・ウィザースさんのトラック『Grandma’s Hands』の曲からサンプリングされています。

Make You Feel My LoveSleeping At Last

もともとボブ・ディランさんによって1997年にリリースされたトラック。

ガース・ブルックスさんやアデルさんなど、多くのアーティストによってカバーされています。

オルタナティブロックバンドのスリーピング・アット・ラストによるバージョンは、Mercedes Benzの「Snow Date」コマーシャルで使用されました。

NEXT A-Class

オリジナル楽曲川井憲次

メルセデスベンツの乗り心地だけではなく、車自体のスピードやパワー、操作性など機能面も充実していますよね。

新型のベンツが日本に登場した際、全編アニメーションのプロモーションムービーが作られ、ベンツが街中を疾走する映像に起用されたオリジナル曲があります。

この曲は、アニメ、ドラマ、映画、ゲームなど幅広いメディアミックスで活動している日本のサウンドトラック界の大御所、川井憲次さんが制作した曲です。

疾走感のあるギターのフレーズが新型ベンツの機能面をかっこよく彩ります。