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素敵なCMソング

【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】

日本国内では高級外車の代名詞のような位置づけで、長年憧れの存在であるメルセデス・ベンツ。

そのラグジュアリーなイメージ通りの完成度の高いセダンはもちろん、最近ではスポーティーなクーペや頼れるSUVなど、幅広いラインナップも魅力です。

そんなベンツは、テレビCMも積極的に放送していますが、そのCMで使用されている楽曲が話題になることも多いんですよね!

というのも、それぞれの車種に合わせてスタイリッシュな曲やアップテンポなかっこいい曲など、私たちの耳を引くような楽曲が多いんです!

この記事では、そうしたベンツのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

国内外の人気アーティストの曲から、多くのCM音楽を手掛ける名プロデューサーによる書き下ろし楽曲まで勢ぞろいですので、気になっていた曲を探してみてくださいね!

【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)

The new B-Class

この道を行こうRIP SLYME

たくさんのThe new B-Classが並び、まるで車のお披露目会のようなCM。

そのバックで流れるインパクトのある派手なメロディーは、RIP SLYMEの『この道を行こう』です。

2015年にリリースされたトリプルA面シングルの中の1曲。

CMにはRIP SLYMEのメンバーも車に寄り添って登場しています。

車に乗ってどこかへ行くことをイメージさせるような、車のCMにぴったりな歌詞が描かれています。

曲全体から感じるクールで大人な印象も、ベンツのCMにベストマッチ!

EQ「Magical Garage」

オリジナル楽曲Georg von dem Bussche

Magical Garage 1 (AERODYNAMICS) | メルセデス・ベンツ
オリジナル楽曲Georg von dem Bussche

CMのEQ「Magical Garage」は、タイトルにある近未来的なガレージが登場し、その中で電気自動車の性能のすごさを伝える内容です。

そして、性能を紹介される主人公の期待感を表現しているのが、ジャズのオリジナル楽曲です。

トランペットやドラムの音が、胸の高鳴りを表現しているようでもありますね。

それから、ラスト15秒ほどのところで一度テンポがスローになり、そこから一気に加速する際のきもちよさにも注目です。

AMG FT Roadsterの「Easy Driver」

Born To Be WildSteppenwolf

1969年の映画『Easy Rider』で使用されたトラック。

ステッペンウルフによって1968年にリリースされました。

Mercedes AMG FT RoadsterのCM「Easy Driver」で使用され、BSE DJ Teamによる1995年の同名のトラックでサンプリングされています。

EQE「The all new EQE 電気自動車に、圧倒的な満足を。」

RaindropsMB Music Bank

The all new EQE 電気自動車に、圧倒的な満足を。 TVCM 15秒 | メルセデス・ベンツ
RaindropsMB Music Bank

EQE「The all new EQE 電気自動車に、圧倒的な満足を」では、エレクトロニックミュージックが使用されています。

あの曲のタイトルは、『Raindrops』、手掛けているのはMB・ミュージック・バンクです。

こちらは、リラックスしたスローなメロディーで、CMの優雅な雰囲気とマッチしていました。

ちなみに、タイトルの『Raindrops』は、「雨滴」という意味なんですよ。

あの何かが滴るような音は、これを表現しているんですね。

メルセデス・ベンツ C-Class Coupé「いちどきりの人生」篇

オリジナル楽曲HyperJuice

一度きりの人生というところをテーマに、メルセデス・ベンツのCクラスクーペをスタイリッシュに紹介していくCMです。

モノクロな世界を車が走り抜けるという独特な世界観で、その風景を走り抜ける様子から、デザインの美しさと走りの安定性をアピールしています。

そんな独特な世界観の映像、スタイリッシュな空気感をさらに際立たせているのが、HyperJuiceによる楽曲です。

デジタルなビートが徐々に力を増していくような構成で、前へと歩んでいくような力強さが全体を通して伝わってきます。