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素敵なCMソング

【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】

日本国内では高級外車の代名詞のような位置づけで、長年憧れの存在であるメルセデス・ベンツ。

そのラグジュアリーなイメージ通りの完成度の高いセダンはもちろん、最近ではスポーティーなクーペや頼れるSUVなど、幅広いラインナップも魅力です。

そんなベンツは、テレビCMも積極的に放送していますが、そのCMで使用されている楽曲が話題になることも多いんですよね!

というのも、それぞれの車種に合わせてスタイリッシュな曲やアップテンポなかっこいい曲など、私たちの耳を引くような楽曲が多いんです!

この記事では、そうしたベンツのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

国内外の人気アーティストの曲から、多くのCM音楽を手掛ける名プロデューサーによる書き下ろし楽曲まで勢ぞろいですので、気になっていた曲を探してみてくださいね!

【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)

The new GLB

My GirlStevie Wonder

ベンツの車が作り出すパパと娘の夢を描いた「The new GLB」のCM。

親子のステキな関係性を彩るCMソングは、スティーヴィー・ワンダーさんの『My Girl』です。

アルバム『愛するあの娘に』に収録されたこの曲は、もともとアメリカのR&Bグループのテンプテーションズの曲で、スティーヴィー・ワンダーさん以外にもさまざまなアーティストにカバーされています。

好きな女性ができたことで生まれたとてもピュアな恋心を描いた歌詞に、ほっこりとした優しい気持ちが芽生えます。

The new GLA

LUCKNulbarich

Nulbarich – LUCK (Official Music Video)
LUCKNulbarich

整備されていない自然の道も、都会のアスファルトの道も関係なくスッと走り抜けていくベンツの「The new GLA」のCM。

80年代を思わせるようなおしゃれなメロディーが印象的なこちらのCMソングは、Nulbarichの『LUCK』です。

聴いていると、クールにドライブを楽しみたい気分にさせてくれます。

歌詞もPVもドライブしているような雰囲気を感じさせ、車に乗っていなくてもドライブ気分が味わえます。

かっこいいベンツにこんなおしゃれなナンバーがあれば、ドライブデートもうまくいきそうですね!

メルセデス・ベンツ「Mercedes-AMG SL × Spikey John」篇

オリジナル楽曲DJ UPPERCUT

Mercedes-AMG SL × Spikey John|メルセデス・ベンツ
オリジナル楽曲DJ UPPERCUT

暗い中を走り抜けるベンツの姿を見せることで、そのスタイリッシュなデザインを力強くアピールしていくCMです。

車と道だけを映した内容だからこそ、デザインに込められたこだわりや強い自信が伝わってきますよね。

そんな映像で描かれているスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせているのが、DJ UPPERCUTさんによる楽曲です。

全体的にパワフルなビートが響いてるのが印象的で、ここから何かが始まるような緊迫感が伝わってきます。

メルセデス・ベンツ The new A-Class. -Next Stage with YOU

Next Stage with YOUPerfume

ベンツの「The new A-Class」とPerfumeがコラボしたCMでは、Perfumeの『Next Stage with YOU』という曲が起用されています。

CMには『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズも担当するイラストレーター、貞本義行さんが手掛けた3DアニメキャラクターになったPerfumeのメンバーも登場!

アニメキャラクターになっても華麗なダンスを披露しています。

中田ヤスタカさん節バリバリのメロディーは、曲のタイトルとともにA-Classが見せてくれる次の新しいステージへの期待感を抱かせます。

メルセデス・ベンツ G 580 with EQ Technology「The RISE OF ELECTRIC」篇

Ain’t No Mountain High EnoughMarvin Gaye & Tammi Terrell

メルセデスベンツG 580 with EQ TechnologyのCM「The RISE OF ELECTRIC」篇では、Gクラスならではの力強くアクティブなイメージに加え、それを電気自動車として実現していることをアピールしています。

CMにはブラッドリー・クーパーさんが出演していることに加え、BGMには『Ain’t No Mountain High Enough』のカバーバージョンが起用されています。

原曲は1967年にマーヴィン・ゲイさんとタミー・テレルさんが歌うR&Bの名曲です。