アメリカのピアニスト、シンガーソングライターのビリー・ジョエル(Billy Joel)の楽曲をご紹介します。
両親の影響でピアノを始めた彼は高校時代にバーでピアニストとして働いましたが、それが原因で単位を落とし高校を中退しました。
その時彼は「俺はコロンビア大学に行くんじゃなくてコロムビア・レコードに行くんだから高卒の資格なんか必要ない」と言ったそうですよ。
決意や気持ちの強さが現れており、とてもかっこいいですよね。
そんな彼の魅力は、力強く温かい歌声でしょう。
ピアノを引きながら歌う姿には惚れ惚れしてしまいます。
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ビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲・人気曲(1〜10)
New York State of MindBilly Joel

デビュー後は一時的にLAに拠点を置いていたビリージョエルが、1976年にリリースし、ニューヨークの都会暮らしへの想いをつづった曲です。
スタンダードな大人のメロディーが特徴で、切なくも懐かしいニューヨークへの気持ちが表現されています。
It’s Still Rock and Roll to MeBilly Joel

アルバム「グラス・ハウス」からリリースされ、全米シングルチャートで1980年7月19日より2週間にわたって1位を獲得しました。
時代と共に変化する音楽への批判や、古き良き時代の音楽への愛を歌っており、メディアに対しての反抗の歌とされています。
The River of DreamsBilly Joel

1993年に発表されたアルバム「ザ・リヴァー・オブ・ドリームス」の先行シングルとして発表され、全米シングルチャートでは3位に、全英チャートでも3位にランクインしている曲です。
耳に馴染みやすいリズムですが、歌詞の内容は人生の苦悩について取り上げられています。
All for LeynaBilly Joel

エネルギッシュなロックサウンドが印象的な、アメリカのシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさんによる一曲です。
軽快なピアノとギターが鳴り響きますが、歌われているのは一夜を共にした女性への常軌を逸した執着心!
彼女のためなら全てを投げ打つという純粋な想いが、次第に狂気に染まっていく様子は聴いていてゾクッとしますよね。
この楽曲は1980年3月に英国で発売された作品で、名盤『Glass Houses』に収録されています。
ファンの間で絶大な人気を誇り、収録曲の中で最も高い評価を得ているのだとか。
一途な愛が歪んでいくスリルを、キャッチーなサウンドで味わってみたいと思いませんか?
Say Goodbye to HollywoodBilly Joel

ポップ・ミュージックとアダルト・コンテンポラリーをミックスさせたキャッチーな音楽性で、世界的な人気を集めたシンガー・ソングライター、ビリー・ジョエルさん。
いくつもの名曲を生み出し、現在もさまざまな場面で使用されている彼の作品ですが、その人気はTikTokでも衰えることを知りません。
こちらの『Say Goodbye to Hollywood』は、さまざまな動画で使用されています。
最近は数年後の景色を映す動画で使われることが多い印象ですね。


