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素敵な洋楽

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲・人気曲

アメリカのピアニスト、シンガーソングライターのビリー・ジョエル(Billy Joel)の楽曲をご紹介します。

両親の影響でピアノを始めた彼は高校時代にバーでピアニストとして働いましたが、それが原因で単位を落とし高校を中退しました。

その時彼は「俺はコロンビア大学に行くんじゃなくてコロムビア・レコードに行くんだから高卒の資格なんか必要ない」と言ったそうですよ。

決意や気持ちの強さが現れており、とてもかっこいいですよね。

そんな彼の魅力は、力強く温かい歌声でしょう。

ピアノを引きながら歌う姿には惚れ惚れしてしまいます。

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲・人気曲(21〜30)

The Longest TimeBilly Joel

Billy Joel – The Longest Time (Official HD Video)
The Longest TimeBilly Joel

アルバム「イノセント・マン」からのシングルカット曲です。

全米シングルチャートで14位にランクインされています。

これから続く長い時間も、ずっと想いを寄せているという内容の大人のラブソングで、日本のトリビュートアルバムでゴスペラーズがこの曲を歌っています。

The StrangerBilly Joel

独特な口笛で始まるこの曲は、アルバム「ストレンジャー」からの最後のシングルカット曲として日本やアメリカ、イギリスでも大ヒットしました。

当初はインストルメンタルとして演奏を希望していたビリーが口笛でこのメロディーをプロデューサーに聞かせたところ、インストルメンタル案を取りやめ、口笛でいくようビリージョエルを説得したそうです。

StrangerBilly Joel

ネクタイ姿にGパンでピアノを弾きながら歌う姿が印象的で、さすが洗練されたニューヨークのソングライターとあこがれていたファンも多かったのですが、何よりもカッコよかったのはポップなロックンロールからバラードまでその都会的なサウンドでした。

この曲はアメリカよりも特に日本で人気の曲でした。

HonestyBilly Joel

Billy Joel – Honesty (Official Video)
HonestyBilly Joel

アルバム「ニューヨーク52番街」から1979年に第3弾シングルとして発表された曲です。

歌詞の内容は、溢れ出す世の中の不誠実の中で、誠実でいることは難しいという内容です。

それでも自分たちは誠実さを求めていきたいというビリージョエルの想いを綴った曲です。

ViennaBilly Joel

Vienna-Billy Joel (Lyrics in Description)
ViennaBilly Joel

アダルトコンテンポラリーのアメリカのミュージシャンといったらこの人、Billy Joelですよね。

この曲は、1977年にリリースされた有名なアルバム「Stranger」の中の1曲で、Viennaとは、オーストリアの首都ウィーンのことを意味します。