ビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲・人気曲
アメリカのピアニスト、シンガーソングライターのビリー・ジョエル(Billy Joel)の楽曲をご紹介します。
両親の影響でピアノを始めた彼は高校時代にバーでピアニストとして働いましたが、それが原因で単位を落とし高校を中退しました。
その時彼は「俺はコロンビア大学に行くんじゃなくてコロムビア・レコードに行くんだから高卒の資格なんか必要ない」と言ったそうですよ。
決意や気持ちの強さが現れており、とてもかっこいいですよね。
そんな彼の魅力は、力強く温かい歌声でしょう。
ピアノを引きながら歌う姿には惚れ惚れしてしまいます。
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ビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲・人気曲(31〜40)
The Longest TimeBilly Joel

アルバム「イノセント・マン」からのシングルカット曲です。
全米シングルチャートで14位にランクインされています。
これから続く長い時間も、ずっと想いを寄せているという内容の大人のラブソングで、日本のトリビュートアルバムでゴスペラーズがこの曲を歌っています。
The StrangerBilly Joel

独特な口笛で始まるこの曲は、アルバム「ストレンジャー」からの最後のシングルカット曲として日本やアメリカ、イギリスでも大ヒットしました。
当初はインストルメンタルとして演奏を希望していたビリーが口笛でこのメロディーをプロデューサーに聞かせたところ、インストルメンタル案を取りやめ、口笛でいくようビリージョエルを説得したそうです。
Tomorrow is TodayBilly Joel

力強くも切ない歌声と、心に響くピアノの旋律が印象的な一曲。
1971年11月にリリースされたビリー・ジョエルさんのデビューアルバム『Cold Spring Harbor』に収録されています。
アメリカ出身の彼が、絶望感や孤独に苛まれる主人公の心情を見事に表現。
明日への希望を失いかけた人々の心に寄り添うメッセージが込められています。
ピアノの音色と共に心に沁みる歌声は、聴く人の心を掴んで離しません。
落ち込んだ時や、明日への一歩を踏み出したい時に聴きたい、心の支えとなる曲です。
You’re Only Human (Second Wind)Billy Joel

温かみのある歌声とピアノの音色が印象的な、ビリー・ジョエルさんの心に響く楽曲。
アメリカ出身の彼が1985年6月に発表したこの曲は、若者たちへの励ましのメッセージが込められています。
失敗を恐れず、人間らしく生きることの大切さを優しく語りかけるような歌詞が魅力です。
ミュージックビデオでは、天使のような存在として登場するビリー・ジョエルさんの姿も印象的。
人生に悩む方々の心に寄り添い、勇気を与えてくれる一曲です。
落ち込んだ時こそ、この曲を聴いて元気をもらってみてはいかがでしょうか。
You May Be RightBilly Joel

「ガラスのニューヨーク」という邦題のこの曲は1980年に発表された7作目のアルバム「グラス・ハウス」の1曲目に収録された曲です。
少し投げやりな詩の内容では、正しいのは自分なのか恋人なのかのフレーズを繰り返しています。
C’etait Toi (You Were the Only One)Billy Joel

アメリカのシンガー・ソングライターのBilly Joelによるトラック。
1980年のアルバム「Glass Houses」に収録されています。
このアルバムは世界各国のチャートでTop10入りを果たし、グラミー賞とAmerican Music Awardsを受賞しました。
StrangerBilly Joel

ネクタイ姿にGパンでピアノを弾きながら歌う姿が印象的で、さすが洗練されたニューヨークのソングライターとあこがれていたファンも多かったのですが、何よりもカッコよかったのはポップなロックンロールからバラードまでその都会的なサウンドでした。
この曲はアメリカよりも特に日本で人気の曲でした。
アップタウンガールBilly Joel

ビリー・ジョエルのヒット曲は数あれど、カラオケで盛り上がる曲となるとこの「アップタウンガール」を上げたいと思います。
ビリー・ジョエルの曲の中でもアップテンポな曲なのでノリやすいですし、途中のファルセットの部分以外は難なく歌えると思います。
It’s Still Rock & Roll to MeBilly Joel

1980年といえば音楽界に新たな潮流が生まれた記念すべき年ですが、ビリー・ジョエルさんがキャリア初の全米チャート1位を獲得したこちらの楽曲は、まさに当時の音楽シーンへの痛烈な批判を込めた痛快なロック・ナンバーです。
ニューウェーブをはじめとする新しいとされる音楽ムーブメントも、結局は過去のスタイルの焼き直しに過ぎないという鋭い視点で書かれた歌詞と、特徴的なサックスソロが印象的な本作は、アルバム『Glass Houses』からの代表的なシングルとして6週連続1位の大成功を収めました。
真夏のドライブやイベントにも、ぜひ大音量で流して盛り上がってくださいね。
It’s Still Rock and Roll to MeBilly Joel

シンガーソングライター、歌手、ピアニスト、作曲家。
とたくさんの肩書を持つ彼の存在は70年代から80年代を代表するアーティストの一人ですね。
70年代の彼の代表曲でもある『ピアノマン』に続き80年代もこのロックンロールの楽曲が大ヒット。
彼の曲はどの世代にも愛されており、たくさんのアーティストにカバーされていることから、音楽史に影響をあたえた偉大な一人ですね。


