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素敵な洋楽

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲・人気曲

アメリカのピアニスト、シンガーソングライターのビリー・ジョエル(Billy Joel)の楽曲をご紹介します。

両親の影響でピアノを始めた彼は高校時代にバーでピアニストとして働いましたが、それが原因で単位を落とし高校を中退しました。

その時彼は「俺はコロンビア大学に行くんじゃなくてコロムビア・レコードに行くんだから高卒の資格なんか必要ない」と言ったそうですよ。

決意や気持ちの強さが現れており、とてもかっこいいですよね。

そんな彼の魅力は、力強く温かい歌声でしょう。

ピアノを引きながら歌う姿には惚れ惚れしてしまいます。

ビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲・人気曲(41〜50)

Lullabye (Goodnight, My Angel)Billy Joel

Billy Joel – Lullabye (Goodnight, My Angel) (Official Video)
Lullabye (Goodnight, My Angel)Billy Joel

たとえ歌詞の意味が分からずとも、シンプルなピアノの伴奏と優美なストリングスで織り成すこちらの楽曲を聴けば、自然と感動してしまいますね。

アメリカを代表するシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさんが1993年に発表した名曲です。

『眠りにつく君』という邦題で覚えている、という方も多いかもしれませんね。

こちらの楽曲のタイトルにある「Angel」とはビリーさん自身の娘さんのことを表現しており、愛する娘へ優しく語りかけるようなビリーさんの歌声は、父親としての大きな愛情で満ちています。

余談ですが、娘のアレクサ・レイ・ジョエルさんは後にシンガーソングライターとしてデビューを果たしていますよ。

Movin’ Out (Anthony’s Song)Billy Joel

Billy Joel – Movin’ Out (Anthony’s Song) (Official Audio)
Movin' Out (Anthony's Song)Billy Joel

アメリカのシンガー・ソングライターであるBilly Joelによって、1977年にリリースされたロック・トラック。

アメリカの労働者階級である、移住者の精神からインスパイアされています。

タイトルにある”Anthony”は実在の人物ではありませんが、アメリカへの移住を試みるアイルランドやポーランド、イタリアの子どもたちを指しています。

She’s Right On TimeBilly Joel

Billy Joel – She’s Right On Time (Official Music Video)
She's Right On TimeBilly Joel

キャッチーなメロディーで世界的な人気を集めたアーティスト、ビリー・ジョエルさん。

日本でもなじみ深い人気アーティストですね。

こちらの『She’s Right On Time』は彼のクリスマスソングとして有名で、そこまで大きなヒットこそ記録しなかったものの、現在でも彼の名曲として認知されています。

メロディーラインは非常にキャッチーですが、リリックは緊張しがちで奥手な男性がデートのプランを完璧に仕上げるという、クセの強いものに仕上げられています。

When You Wish Upon A StarBilly Joel

Billy Joel – When You Wish Upon A Star (Audio)
When You Wish Upon A StarBilly Joel

楽しい花火も良いのですが、花火はロマンティックな雰囲気のなかで楽しみたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『When You Wish Upon A Star』。

1940年に公開されたディズニー映画『ピノキオ』のテーマソングとして使用されているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

さまざまなアーティストにカバーされている曲ですが、今回はビリー・ジョエルさんのものをピックアップしています。

聴きやすい歌い方なので、ぜひチェックしてみてください。

Why Should I WorryBilly Joel

Why Should I Worry KARAOKE – Disney’s Oliver and Company
Why Should I WorryBilly Joel

この曲は映画Oliver and Companyからの曲です。

歌っているのはビリー・ジョールさん。

演じた犬の暢気なキャラクターに似合う歌声で声優としての仕事を完璧にこなすビリー・ジョールさん。

彼はロックのホールオブフェイムに認められていて、今でも活動をし続けながら多くのリスナーに楽しい音楽を演奏しています。