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素敵なマジック

【びっくり】体を使ったマジックまとめ【余興・出し物】

ちょっとした空き時間にパッとマジックを披露して、周囲から賞賛を浴びる……そういう想像をしたことのある方、いるんじゃないでしょうか。

そんなあなたにオススメなのがこの記事。

自分の体のみでできる手品や体を一つの道具として使ったマジックをどんどんご紹介していきます。

人を驚かせるには体を張るのが一番。

ぜひ最後までチェックして、覚えられそうなものを見つけてください!

忘年会、新年会シーズンにオススメな内容です!

【びっくり】体を使ったマジックまとめ【余興・出し物】(41〜50)

伸びる親指

@kinoshitayuki_official

指が伸びる手品を初めて見た末っ子 #子育て#育児#木下ゆーき#子ども#赤ちゃん#親子#家族

♬ オリジナル楽曲 – 木下ゆーき – 木下ゆーき

親指を立てた手にもう片方の手を重ねると、親指の長さがグングンと伸びていくという手品です。

重ねたあとに伸びてきたように見えるのは、下の手ではなく重ねた方の手の親指で、見せ方の工夫で下の手とつながっているように演出しています。

親指を口でくわえている状態からスタートするのもポイントで、くわえる指の切り替えを悟らせないことで、同じ指をくわえていると見せかけていますね。

下の手からまっすぐに上へと伸びているような位置へと、スムーズに手を重ねることも意識して進めましょう。

手の動きに合わせて空中を飛ぶ棒

@master1977jack

高知中央高知奇術部の部員です。 #ダンシングケーン#フロウワンド#マジック#マジシャン#奇術部#高校生

♬ ガチやべぇじゃん – P丸様。

手のひらをかざしたステッキが空中を浮遊、踊り出すように体の周りを舞うダンシングケーンと呼ばれる演目です。

棒と手は糸でつながっていて、それを操ることで手から離れた状態で棒が動き回る光景を作り上げています。

糸がどの位置にあるのか、棒を動かすための力の加え方など、躍動感を見せるためには練習が必要な内容ですね。

はじめは1本の棒を両手で操る演目からスタート、そこから慣らして棒の数を増やすいていくのがオススメですよ。

手の指が8本に

@magician_veve

7 MAGIC Tricks With Hands Only|Revealed #magic#magician#magictutorial#magictricks#magicrevealed#マジック#マジシャン#手品#魔法#魔术技巧

♬ Levitating – Ade Key Liano

指の数が増えているように見える、シンプルでありつつ強い違和感を見ている人に与える手品です。

タネはとても簡単で、指が交互になるように手のひらを重ねて、同じ長さになるように指を曲げることで、増えたように見せかけています。

重ねるときに角度がついてしまうと、指の形が不自然になってしまうので、なるべくまっすぐに重なるようにするのがポイントですね。

腕が見えるとタネもすぐにばれてしまうので、どちらかといえば映像に向いている手品かもしれませんね。

風船丸飲み

【かんたん手品】風船飲み!【種明かし付き♪】
風船丸飲み

細長くふくらました風船を口に入れて、それを徐々に飲み込んでいくというコミカルな見た目の手品です。

すべてを飲み込んだ後には、マグカップで流し込むという動作が行われますが、このマグカップも重要な役割を果たしていますよ。

風船の風船の先端には少しずつ空気が抜けていく穴があけられており、口に入れた風船を舌先で押さえていくことで、少しずつ空気を抜いて小さくしているという仕組みですね。

最後に小さくなった風船は口の中に集合、水を飲むふりでマグカップへと小さな風船をうつしたら完了です。

おさえ方が強いと穴が広がって割れてしまうので、徐々に空気が抜けていく力加減を意識して進めていきましょう。

水槽に腕が貫通

プロによる完全種明かし!セロ水槽のガラスに腕を入れる!
水槽に腕が貫通

テレビ番組で披露され、話題になった水槽腕貫通マジック。

もちろん穴が空いていない水槽、その側面から腕を突っ込み、トランプを引き抜くという内容です。

これ、引き抜かれたあとの腕がしっかり濡れているんですよね。

「水槽に腕が入った」という事実がそこで証明されます。

仕掛けがどうあれ、見た目のインパクトが大!

誰しもが驚いてしまう大掛かりな手品です。

こういう派手なものは、やろうと思ってもおいそれとはマネできませんね。

おわりに

びっくりしていただけたでしょうか。

かなり難しいものから今すぐに挑戦できそうなマジックまであったかと思います。

そのままマネするもよし、自分の得手不得手を考えて、アレンジするもよしですよ。

よくよく記事見直すともしかしたら、オリジナル手品を作るヒントもあるかも?