ブレイクコアの名曲。おすすめの人気曲
電子音を用いたダンスミュージックにはさまざまなサブジャンルが存在していますが、いわゆるテクノミュージックの中でも1990年代初頭に登場した「ハードコアテクノ」の一つに分類される「ガバ」と呼ばれるジャンルから派生したと言われているのが、今回のテーマである「ブレイクコア」です。
サンプリングされた素材を原型を留めないほどに再構築する、高速のブレイクビーツを用いるといった基本的な特徴はありますが、アーティストによってそのスタイルは細分化されているというのが興味深いですね。
こちらの記事ではそんなブレイクコアの名曲を、クラシックな名曲から近年の注目曲まで幅広くご紹介しています。
初心者の方も、ぜひご覧ください!
ブレイクコアの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
KepterRichard Devine

アトランタを拠点に1995年から活動する、エレクトロニック・ミュージシャンでサウンド・デザイナーのRichard Devine。
彼はクラシックなグリッチ・ミュージックと現代のエレクトロニック・ミュージックを融合させた、重厚なサウンドで知られています。
このトラックは2001年にリリースされました。
Drain Mode = OnThe Flashbulb

The FlashbulbやAcidwolf、Human Actionなど、多くの名で1993年から活動するアメリカのジャズ&エレクトロニック・ミュージシャンのBenn Lee Jordan。
The Flashbulb名義の活動では、Drill ’n’ bassとブレイクコアを多用したサウンド・スタイルを特徴としています。
このトラックは2001年に、Stop-Gap EPとしてリリースされました。
ブレイクコアの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
MacheteNasenbluten

Nasenblutenは、オーストラリアのレコーディング&パフォーマンス・グループです。
3人のDJによって1992年に結成されました。
彼らはオーストラリアにおけるハードコア・テクノとグラバー、チープコア・ミュージックなどのパイオニアと言われています。
Look Out Fi LiarAaron Spectre

Drumcorpsの創設者としても知られている、Aaron Spectre。
マサチューセッツで育った彼はニューヨークへ移住後に、アンビエントやジャングル、ドラム&ベースのトラックの制作を始めました。
2003年にドイツのベルリンへ移った後には多くのトラックをリリースし、ブレイクコア・シーンで成功を収めています。
SparkMochipet ft. Mr. Lif

台湾出身でアメリカを拠点に活動するプロデューサーのMochipetと、アメリカのボストン出身のHipHopアーティストのMr. Lifによるコラボレーション。
ブレイクコア・ビートとラップのクールなバランスが評価されている、2015年のトラックです。
Addicted to youAlec Empire

1990年から活動するドイツのミュージシャンで、Atari Teenage Riotの創設メンバーとしても知られている、Alec Empireによるトラック。
2001年にリリースされたアルバム「Intelligence and Sacrifice」に収録されています。
映画「The Matrix」からのサウンドをサンプリングしているトラックです。
War PhotographerJason Forrest

2001年から活動する、アメリカのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのJason Forrest。
彼のサウンドはノイズを取り入れた実験的なエレクトロニカや、マッシュアップやロックの要素を取り入れたブレイクコアを特徴としています。


