バスレクが盛り上がるおもしろいゲーム
楽しい遠足や旅行の道のりに、バスレクをすることってありますよね!
お子さんはもちろん、大人だって長い移動距離は退屈してしまうもの。
そこでこの記事では、バスレクにオススメのおもしろいゲームを紹介します!
子供から大人まで気軽に楽しめるゲームばかりなので、クラスや家族、そして大人同士の旅行にもぴったりです。
退屈してしまいがちなバスの移動時間を、少しでも楽しく過ごしてもらいたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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バスレクが盛り上がるおもしろいゲーム(21〜30)
謎解きクイズゲーム
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【Youtube】
頭をフル回転させて、クイズを解いていきましょう。
問題文やイラストから、答えまでを推理していきますよ。
なぜそうなったのかを考えることが多くなるかと思いますが、ひらめきや、論理的思考が試されます。
通常の場合や知識の量ではなく、視点を変えて考えることが重要なポイントです。
考える時間が多くなることもありますが、その分答えにたどり着けたときは、達成感や爽快感があることでしょう。
バスの時間を有効に使えるとっておきのクイズになりそうですね。
10回クイズゲーム

昭和時代にもはやった10回ゲームは、現在も子供たちが楽しめるゲームのようです。
「〇〇を10回言ってください」の掛け声で、お題を10回言ってもらいます。
「それでは〇〇と答えてください」と問題が出されますが、答えるのにはポイントがあります。
答える際に、10回言った言葉を言わない様にしたり、ひっかけ問題に間違わないようにすることです。
子供たちもお題の単語を10回言った勢いで、答えを間違いやすい状態になっているかと思います。
問題は間違って解答をしやすくなっているので、冷静に答えを考えることが必要なようです。
なぞなぞクイズ

「パン屋の隣に並んでいても、お客さんが見向きもしないパンとはどんなパン?」という一問は、短いながらも発想の切り替えを促す巧みななぞなぞです。
一見すると食べ物としてのパンに意識が向きますが、「見向きもしない」という状況に違和感を持てるかどうかがポイントになっています。
答えにたどり着くためには、言葉の意味だけでなく音やニュアンスにも目を向ける必要があり、気づいた瞬間にすっきりする構造が魅力です。
難易度も程よく、子供から大人まで楽しめるバランスで、ちょっとした会話の中やレクリエーションにも取り入れやすいため、オススメです。
ビンゴゲーム

ビンゴは、みんなで集まったレクリエーションやパーティーでおこなうことも多いですよね。
数字を書いたカード以外にも、動物やフルーツのビンゴも楽しいですよ。
数字と同じ要領で、動物やフルーツ名が書かれたカードを用意しておこないます。
カードに書く名前を、自分で考えるのもいいですね。
NGタイムも設けると、面白いかもしれません。
NGタイムでは、選ばれたカードに書かれたものが、自分の手持ちのカードと一緒だったらバツにします。
通常のビンゴよりも、盛り上がりそうですね。
ホワイトボードゲーム

限られたスペースでも手軽に楽しめる「ホワイトボードゲーム」はバスレクにぴったりのアイディアです。
用意するのはホワイトボードとペンだけ。
「あ______ん」「か______ん」といった形で提示し、間に入る言葉をみんなで考えるシンプルなルール。
答えは1つとは限らないため、子供たちそれぞれの個性が出やすく、「そんな考え方があったのか!」と大いに盛り上がることでしょう。
正解や不正解にこだわりすぎず、自由に発言できる雰囲気を作ることで、車内全体が一体感に包まれるのもポイントです。
移動時間を有効に使いながら、楽しさと学びを両立できる遊びとして取り入れやすい内容となっています。
口パク伝言ゲーム

出題された文章を次の人に伝えていき、正しい文章が伝わっているのかを楽しむ伝言ゲーム。
その伝言ゲームに新たな制限を加えて、より難易度を高くしたような内容です。
言葉を発さずに、口の動きだけで文章を伝えるというルールで、文章がズレやすいところが楽しいポイントです。
相手に伝わりやすいように口の動きをはっきりと伝えること、口の動きをしっかりと読み取ることを意識するのがゲームのコツかと思います。
口の動き以外のジェスチャーを認めるかどうかで難易度が調整できそうなので、一度も正解が出ない場合はルールを緩和していくといいかもしれません。
写真当てゲーム

幼少期の頃の写真が問題として提示され、誰の幼少期の写真であるかを考えるというゲームです。
成長する中での顔の変化、そこでも残っているかすかな面影を読み取ることが楽しいゲームではないでしょうか。
参加者が多いほど、写真に写っている本人が息をひそめやすくなり、バレる可能性が低くなるので、予想する時間が長くとれるところもポイントです。
正解が発表されたときに、本人から幼少期のエピソードもあわせて発表する内容にしても盛り上りそうですね。


