ドライブが盛り上がる簡単に楽しめるゲーム
楽しい旅行や、遊びに行く道のりのドライブ。
初めは行き先へのワクワクにテンションが上がっていても、車に乗っている時間が長くなってくるとだんだん暇になってきますよね。
そこでこの記事では、長いドライブの時間に楽しめる楽しいゲームを紹介します。
お子さんの暇つぶしや、友達や恋人との仲を深めるのにもぴったり!
大人から子供まで誰でも簡単に、そして手軽にできるゲームばかりなので、車に乗る際にはぜひ参考にして遊んでみてくださいね!
ドライブが盛り上がる簡単に楽しめるゲーム(1〜10)
ウミガメのスープ

ウミガメのスープという問題をご存じでしょうか。
このタイプの問題は水平思考クイズといわれ、出題者が離した状況をもとに真相を突き止めるというものです。
出題者に質問をしてもよく、出題者はその質問にイエスかノー、関係ありませんという返事をします。
それをもとに核心に迫っていくというものです。
このクイズの問題が本になって出ているので、それを買うか、ネットで検索すればいくつかこのタイプの問題が現れます。
頭をやわらかくしてドライブを楽しんでください。
ドレミの歌ゲームNEW!

ドレミの音を覚えるために、お子さんによく歌われている『ドレミのうた』。
この曲を使っておこなう「ドレミの歌ゲーム」は、ドレミの音を覚えているかだけでなく、もとの歌詞、メロディーをしっかり歌えるかが試されるゲームです。
ドレミ、それぞれで歌われる歌詞を順に歌っていくのですが、歌詞の順番はバラバラにします。
ドの次はラ、ラの次はミなど。
歌詞はそれぞれの音に合わせた歌詞、そしてメロディーもそのときのメロディーにちゃんと変換して歌わなければいけません。
前の人につられて、その流れで歌ってしまうとアウトになることも。
集中しておこなうため、長い渋滞でも時間を忘れて楽しめますよ!
なぞなぞ

ドライブで気軽に楽しめるゲームなら、なぞなぞもイチオシです。
問題が思い浮かばないとき、昔は本などを持っていないと探しようがなかったかもしれません。
でも今ではYouTubeなどで気軽に確認できるのも嬉しいところですよね。
最悪、何も準備がいらない手軽さ!
自分で考えるのも楽しいですし、たくさんの問題の中からこだわりのモノを出しても良しです。
絶妙にひねられた答えが脳トレにもなる上に、考えているとあっという間に時間が過ぎて一石二鳥かもしれませんね!
リズム4NEW!

バラエティ番組『学校へ行こう!』でおこなわれていた「リズム4」は、手の振りと名前を使ったゲームです。
「〇〇から始まるリズムに合わせて」というワードから始めます。
「〇〇」には、トップバッターの人の名前を入れてくださいね。
そして、次に回す人の名前を言った後に1~4のいずれかの数字を言い、名前を言われた人は数字の分、自分の名前を言います。
リズムにのれなかったり、数を間違ったりすると負けです。
ゲームの際は、机をたたく、手拍子、両手でグッドサインの手ぶりも忘れずに。
「チェケ」や「ボンバイエ」など、さまざまなルールを追加できるので、いろんなルールで楽しんでくださいね!
サビ早歌いゲームNEW!

ドライブ中の眠気覚ましにもぴったりな「サビ早歌いゲーム」。
まず、出題者の人が何か曲名を言います。
言われた曲のサビをいち早く歌えた人が勝ちというゲームです。
イントロクイズよりも簡単かもと思うかもしれませんが、パッとサビのメロディーと歌詞を思い出すって意外に難しかったりします。
年齢層の近いメンバーでの集まりの場合は、自分たちの世代の曲を、いろんな年齢層がいる場合は、誰でも知っている曲名を出題するのがいいかもしれませんね!
31ゲーム

2人以上で楽しめる遊び、31ゲームです。
ルールは簡単、1人3カウントの中で任意の数を言い合っていき、最終的に31を言った人が負け。
例えば、1番目の人が「1、2」2番目の人が「3、4、5」3番目の人が「6」その流れを31まで続けていく、というものです。
シンプルなんですがやってみると、意外に頭を使うんですよね。
ちなみにこのゲーム、2人以上で遊べるとは言いましたが、1対1だと先手に必勝方法があります。
なので、できれば3人以上でやるのが良いかもしれません。
擬音ゲーム
https://www.tiktok.com/@user92800579326613/video/7431770651297320224連想ゲームはすぐにできて楽しめる、ゲームですよね。
連想できるものを、擬音で答える擬音ゲームにするとさらに面白くなりますよ。
例えば前の人が「電車」と言ったら、「ガタンゴトン」といったように返しましょう。
「パソコン」というお題を連続で出してから違うお題に切り替えるのもポイントです。
いきなり違うお題を出されるという、解答に焦りもでますね。
またいつになったら違うお題を出すか、出されるかというヒヤヒヤとした緊張感も。
ユニークなお題と擬音で盛り上がってくださいね。