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素敵なCMソング

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ

シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。

そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。

ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(11〜20)

CHANEL Bleu de CHANEL 2015年

All Along the WatchtowerJimi Hendrix

The Jimi Hendrix Experience – All Along The Watchtower (Official Audio)
All Along the WatchtowerJimi Hendrix

2015年公開、ギャスパー・ウリエル主演の「Bleu de CHANEL」で使用された楽曲は、若くして急逝した天才ギタリストであるジミ・ヘンドリックスさんの『All Along The Watchtower』です。

ボブ・ディランさんの楽曲をカバーしたもの。

荒削りでパワフルなギターと何かを語りかけてくるボーカルが渋い1曲ですね!

CHANEL 25 ハンドバッグ広告キャンペーン「Dua Lipa」篇/「JENNIE」篇

She Drives Me CrazyFine Young Cannibals

Fine Young Cannibals – She Drives Me Crazy (Official Video)
She Drives Me CrazyFine Young Cannibals
Dua Lipa is the Face of the CHANEL 25 Handbag Campaign

シャネルのハンドバッグのスタイリッシュな魅力について、デュア・リパさんとジェニーさんがアピールするCMです。

どちらもバッグを持って歩く姿を見せるような内容で、それぞれの自信を感じる表情から、自分らしさをバッグが支えてくれる様子が感じられますよね。

そんなスタイリッシュな映像を際立たせているのが、ファイン・ヤング・カニバルズの『She Drives Me Crazy』です。

リズムが印象的な楽曲で、そこに重なる軽やかな歌声もあって、スタイリッシュな魅力を伝えてくれますね。

CHANEL GABRIELLE CHANEL「THE NEW EAU DE PARFUM.」

HaloBeyoncé

GABRIELLE CHANEL Eau de Parfum, the film with Margot Robbie – CHANEL Fragrance

アメリカを代表するR&Bシンガー、ビヨンセさんのサードアルバム『I Am… Sasha Fierce』に収録、2009年にシングルカットされた1曲です。

読み方は『ヘイロー』。

2019年9月からのシャネル「GABRIELLE CHANEL ESSENCE. THE NEW EAU DE PARFUM」のCMソングに起用されました。

ピアノも使用されたイントロからドラマチックに高まっていく曲展開。

たいせつなあなたが心の壁を壊してくれたという思いがこもっていて、恋人と一歩一歩ともに歩くような、内側から感じる幸せを大事にしたいと思えるミディアムナンバーです。

CHANEL 31 LE ROUGE「12 new matte shades」

Future Beauty ArpeggioRobin Leclair

31 LE ROUGE. 12 new matte shades.

シャネルの31ルージュが持つ色合いや高級感を、服と重ねることでより強調して伝えていくようなCMです。

シャネルのさまざまなものが並んだ部屋でルージュを使う様子が描かれ、立ち姿や表情から強い自信を感じさせますよね。

そんな映像で描かれている力強さや自信を強調している楽曲が、ロビン・ルクレールさんの『Future Beauty Arpeggio』です。

デジタルな音色が中心の浮遊感を伝える楽曲で、ビートがパワフルなところで強さもしっかりと表現されていますね。

CHANEL BLEU DE CHANEL「FRAGRANCED HAIR CARE」

Polska från medelpadJan Johansson

BLEU DE CHANEL. FRAGRANCED HAIR CARE.

ブルー ドゥ シャネルの使用感をスタイリッシュな映像で表現、使い方のパターンからバリエーションもアピールするCMです。

肌だけでなく髪やひげにも使えること、立ち姿から香りが自信につながることもしっかりと伝わってきますね。

そんな映像で表現されているスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ヤン・ヨハンソンさんの『Polska från medelpad』です。

ピアノだけで奏でられるシンプルな楽曲だからこそ、美しい音色や奥行きがしっかりと感じられる印象、どこか余裕も感じさせますよね。