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素敵なCMソング

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ

シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。

そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。

ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。

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【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(11〜20)

CHANEL 31 LE ROUGE「12 new matte shades」

Future Beauty ArpeggioRobin Leclair

シャネルの31ルージュが持つ色合いや高級感を、服と重ねることでより強調して伝えていくようなCMです。

シャネルのさまざまなものが並んだ部屋でルージュを使う様子が描かれ、立ち姿や表情から強い自信を感じさせますよね。

そんな映像で描かれている力強さや自信を強調している楽曲が、ロビン・ルクレールさんの『Future Beauty Arpeggio』です。

デジタルな音色が中心の浮遊感を伝える楽曲で、ビートがパワフルなところで強さもしっかりと表現されていますね。

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    CHANEL N°5「N°5. THE FILM」

    TeamMarion Cotillard

    Marion Cotillard – Team (Lyrics) Chanel N°5.
    TeamMarion Cotillard

    2020年11月から放送されている香水N°5のCM「N°5. THE FILM」で使用されているのがこの曲。

    歌っているのはこのCMにも出演しているフランスの女優マリオン・コティヤールさん。

    しかし、この曲は彼女のオリジナル曲ではなく、ニュージーランドのシンガーソングライター、ロードさんが2013年にリリースした曲のカバーなんです。

    ロードさんが歌う原曲はもっと力強いビートが印象的ですが、マリオン・コティヤールさんのカバーはより可憐で美しさを感じられるアレンジが採用されていますね。

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      Mythologies: XIX. Circonvolutions (Remix)

      スーツに身を包んだジェイコブ・エロルディさんが印象的なCM。

      香水のボトルとジェイコブ・エロルディさんが交互に映る映像は、シンプルながら洗練されていてどこか芸術的でもありますね。

      BLEU DE CHANEL L’EXCLUSIFの濃密な香りを表現したかのような、味わい深い映像が魅力です。

      CHANEL COCO MADEMOISELLE「Intense and irresistible」

      Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

      シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。

      CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。

      原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。

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        CHANEL「THE NEW CAMÉLIA FUTURA MAKEUP COLLECTION」

        Flower DuetLéo Delibes

        Delibes: Lakmé – Duo des fleurs (Flower Duet), Sabine Devieilhe & Marianne Crebassa
        Flower DuetLéo Delibes

        シャネルの新しいCAMÉLIA FUTURAを紹介、これを使うことでどのような見た目が実現されるのかを見せるCMです。

        やわらかく開くお花を背景に、キム・ミンジさんの表情を見せていく流れで、真剣な表情から力強い自信も伝わってきます。

        そんなメイクを際立たせるやわらかい映像をさらに強調する楽曲が、『Flower Duet』です。

        壮大なオーケストラと重なるオペラのような歌声が印象的で、パワフルに美しく響く歌声からは、希望のような感情が伝わってきますよね。

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          CHANEL「GABRIELLE CHANEL ESSENCE」

          See Me ThroughJohn Metcalfe

          シャネルの香水の中から、ガブリエル エッセンスを紹介、豊かで高級感のある香りをしっかりと伝えていくCMです。

          パッケージとも共通する金を中心とした映像で、こちらをまっすぐに見つめる表情から、香りをまとうことによる自信も見えてきますよね。

          そんな映像で表現される豊かさを強調している楽曲が、ジョン・メトカーフさんの『See Me Through』です。

          やわらかい音色が響く独特な浮遊感を持った曲で、音色が静かに広がっていく様子が、華やかなイメージも伝えてくれます。

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            CHANEL LE LIFT Sérum「Instant Smoothing Effect」

            The PusherSteppenwolf

            シャネルのル リフト セラムを紹介、どの成分がどのような効果を与えてくれるのかを力強く伝えてくれるCMです。

            とくにエイジングケアが強調して描かれていて、その美しさを保とうとする姿勢をしっかりとサポートしてくれる効果を持っていることを表現していますね。

            中身の効果だけでなく、パッケージの美しさも見せる内容だからこそ、手に取って試してみたいという気持ちをより高めている印象です。

            そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ステッペンウルフの『The Pusher』です。

            落ち着いたリズムで奥行きのある音色を響かせる楽曲ですが、それぞれの音が攻撃的なところで強さをしっかりと表現しています。

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              【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(21〜30)

              CHANEL N°5「A rendez-vous」

              Veridis QuoDaft Punk

              Daft Punk – Veridis Quo (Official Video)
              Veridis QuoDaft Punk

              互いに身支度をしてマーゴット・ロビーさんは車で、ジェイコブ・エロルディさんはバイクに乗って出かけるシーンから始まるこちらは、シャネルの香水N°5のCM「A rendez-vous」です。

              2人ともどこに向かうのかと思いきや、実は途中ですれ違っていて互いの家に向かっていた、というストーリー。

              その事実に気づき、思わず笑ってしまうマーゴット・ロビーさんの表情が印象的ですね。

              ちなみに、マーゴット・ロビーさんが身支度をしている際にN°5をさり気なく付けていました。

              BGMには、ダフト・パンクの『Veridis Quo』が起用。

              2001年リリースのアルバム『Discovery』に収録された楽曲で、シンセサウンドが印象的で近未来を感じさせるインストナンバーです。

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