【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ
シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。
そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。
ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。
- シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界
- 【DiorのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
- 【2026年5月】話題の最新CMソングまとめ
- ディオールのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
- 【2026年5月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
- 【ファブリーズのCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(1〜10)
All Along the WatchtowerJimi Hendrix

2015年公開、ギャスパー・ウリエル主演の「Bleu de CHANEL」で使用された楽曲は、若くして急逝した天才ギタリストであるジミ・ヘンドリックスさんの『All Along The Watchtower』です。
ボブ・ディランさんの楽曲をカバーしたもの。
荒削りでパワフルなギターと何かを語りかけてくるボーカルが渋い1曲ですね!
Polska från medelpadJan Johansson

メンズフレグランスのブルー ドゥ シャネルの中でも、マルチに使えるバームのタイプに注目して紹介するCMです。
肌だけでなく髪やひげにも使えること、香りをまとうことによる自信が、スタイリッシュに表現されています。
そんな映像で表現されている大人な雰囲気、スタイリッシュな空気感をさらに強調する楽曲が、ヤン・ヨハンソンさんの『Polska från medelpad』です。
ピアノだけで奏でられるやわらかさと軽やかさを持ったサウンドで、おだやかな中の弾むような響きで、高揚感も伝えていますね。
ハイライトNEW!スーパー登山部

コーセーのメイクキープミストを池端杏慈さんが紹介、肌を近くで見せることで実際の使用感も伝えていくようなCMです。
メイクをどのように保つのかも比較でしっかりと見せ、その後の笑顔から、日々を支える安心感も伝わってきます。
そんな映像で描かれている前向きで明るい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、スーパー登山部の『ハイライト』です。
力強く歩みを進めるようなリズムで奏でられるバンドサウンドが印象的で、遠くへ届けるようなイメージの歌声によって、爽やかな雰囲気が演出されています。
【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(11〜20)
ボレロ冨田勲

健康的な美しさが大切だということを伝えつつ、それを実現するシャネルの新しいオンブルエッセンシャルをアピールしていくCMです。
ファンデーションの上でポーズを決めつつこちらを見つめる独特な世界観で、力強い表情からメイクの質の良さも感じさせますね。
そんな映像で描かれる前向きな姿勢をしっかりと強調している楽曲が、冨田勲さんによる『ボレロ』です。
原曲と比べるとサウンド面のアレンジが印象的で、デジタルなサウンドを取り入れることで、独特な浮遊感を生み出していますね。
Slugs of LoveLittle Dragon

シャネルのサマーメークアップコレクションを紹介、表情を近くで見せることで使用感をアピールしていくCMです。
さまざまな色を取り入れたカラフルな見た目で、笑顔を見せてくれることから、メイクの楽しさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている明るい空気をさらに共闘している楽曲が、リトル・ドラゴンの『Slugs Of Love』です。
デジタルなサウンドも取り入れた独特な浮遊感を持った楽曲で、リズムや歌声から軽やかさも感じられますよね。
HaloBeyoncé

アメリカを代表するR&Bシンガー、ビヨンセさんのサードアルバム『I Am… Sasha Fierce』に収録、2009年にシングルカットされた1曲です。
読み方は『ヘイロー』。
2019年9月からのシャネル「GABRIELLE CHANEL ESSENCE. THE NEW EAU DE PARFUM」のCMソングに起用されました。
ピアノも使用されたイントロからドラマチックに高まっていく曲展開。
たいせつなあなたが心の壁を壊してくれたという思いがこもっていて、恋人と一歩一歩ともに歩くような、内側から感じる幸せを大事にしたいと思えるミディアムナンバーです。
Future Beauty ArpeggioRobin Leclair

シャネルの31ルージュが持つ色合いや高級感を、服と重ねることでより強調して伝えていくようなCMです。
シャネルのさまざまなものが並んだ部屋でルージュを使う様子が描かれ、立ち姿や表情から強い自信を感じさせますよね。
そんな映像で描かれている力強さや自信を強調している楽曲が、ロビン・ルクレールさんの『Future Beauty Arpeggio』です。
デジタルな音色が中心の浮遊感を伝える楽曲で、ビートがパワフルなところで強さもしっかりと表現されていますね。



