【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ
シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。
そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。
ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。
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【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(41〜50)
Knock KnockThe Accidental


2014年に公開された「Details of the CHANEL Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection」で起用されているこのナンバーは、イギリス出身の民族音楽グループ、The Accidentalの楽曲で2008年にリリースしたアルバム『There Were Wolves』に収録されています。
アコギをメインとしたシンプルな音でリフレインするメロディー。
ゆったりとループしているような雰囲気に心地よくなります。
服装で表現する自分らしさもいろいろと巡る感じがしますね。
What A Day For A DaydreamVanessa paradis


ヴァネッサ・パラディさん主演のシャネルのCM「Rouge Coco」で歌われている曲のタイトルは、フランスの女優であり歌手のヴァネッサ・パラディさんが歌っている『Daydream』です。
原曲は、1960年代に活躍して人気のあったアメリカのポップロックバンド、ラヴィン・スプーンフルのヒット曲で、ヴァネッサ・パラディさんがカバー曲として歌っています。
She’s not thereThe Zombies


イギリスのロンドン郊外セント・アルバーンズで結成されたビート・グループ、ザ・ゾンビーズ。
1964年に発表された『シーズ・ノット・ゼア』は、バンドのデビュー・シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録した代表曲の一つ。
2014年公開、キーラ・クリスティーナ・ナイトレイさん主演の「COCO MADEMOISELLE: She’s not there」で使用されました。
ジャズのファンだったロッド・アージェントさんが作曲する曲は、他のグループとは異なるアプローチで、ミュージシャンからの支持も厚いんですよね。
さまざまなアーティストがカバーするほど、洗礼された美しいメロディーがとても印象的です!
Q.U.E.E.NJanelle Monáe

「Trailer of the Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear CHANEL show」で使用されたこちらのCMソングは、テキサス出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの『Q.U.E.E.N』です。
2013年のアルバム『The Electric Lady』に収録。
リミックスをプリンスさんが手掛けました。
オシャレで都会的でもあり、どこか宇宙っぽい近未来感もサウンドで表現されている感じがします。
The StrangersSt. Vincent


シャンデリアが落下する衝撃的なオープニングが目を引く、シャネルのバッグのCMがこちらです。
セント・ビンセントのセカンドアルバム、『Actor』の中の1曲が使われています。
『Stranger』という曲のタイトルはこのCMの映像のコンセプトにもピッタリな感じがしますね。
ボーカルのアニー・クラークはベースやギターも演奏し、すべての曲を作るマルチなアーティストです。
彼女のミステリアスな歌声が映像とよく合っています。



