【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ
シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。
そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。
ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。
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【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(21〜30)
Groove Is In The HeartDeee-Lite


2022年5月から母の日に向けて放映されたCMの中で使用されたのが『Groove Is In The Heart』です。
こちらは、アメリカのダンスミュージックグループ、ディー・ライトが1990年にリリースした楽曲。
アメリカだけでなくオーストラリアやカナダでも大ヒットし、クラブハウスの定番ソングとしても愛されてきました。
歌詞は芸術と愛について歌う内容なので、洗練されたデザインが魅力のシャネルにも、プレゼントで愛を伝える母の日にもピッタリといえます。
Make Me FeelJanelle Monáe


2019年3月からのROUGE COCO FLASHのCMソングに起用されたこのナンバーはアメリカ、カンザスシティ出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの2018年のアルバム『Dirty Computer』からの1曲です。
ぼわんぼわんしたトラックがクセになりますね。
『Make Me Feel』のタイトルのとおり自由に感じて楽しめるようなゆるい雰囲気がいい感じです!
ジャネール・モネイさんのちょっぴりハスキーな歌声がまたクールなスパイスに。
【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(31〜40)
ChereeSuicide

2018年3月からのルージュ・ココ・リップ・ブラッシュのCMソングとして起用されたこちらの楽曲。
70年〜80年代のポストパンクを代表するデュオバンド、スーサイドが1977年にリリースしたアルバム『Suicide』からのナンバーです。
長い間、一定に鳴り続けるトラックにきらめいたサウンドが時おり乗っかって、クリスマスの雰囲気をも感じるような不思議な感覚に包まれます。
アメリカのバンドですが北欧をイメージするような冬らしい音色ではないでしょうか。
My Baby Just Cares for MeNina Simone


リドリー・スコット監督により制作された1986年の「Monuments – CHANEL N°5」は、フランス出身のボンドガールも務めた女優キャロル・ブーケさんが主演を務めています。
CM曲には「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第29位に選出されたアメリカのジャズ歌手ニーナ・シモンさんが歌う『My Baby Just Cares for Me』が起用され、ジャズのスタンダードだったこの曲は、ニーナ・シモンさんのカバーによって全英シングルチャートで第5位を記録しました。
Knock KnockThe Accidental


2014年に公開された「Details of the CHANEL Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection」で起用されているこのナンバーは、イギリス出身の民族音楽グループ、The Accidentalの楽曲で2008年にリリースしたアルバム『There Were Wolves』に収録されています。
アコギをメインとしたシンプルな音でリフレインするメロディー。
ゆったりとループしているような雰囲気に心地よくなります。
服装で表現する自分らしさもいろいろと巡る感じがしますね。
I Don’t Want to See the World On FireThe Ink Spots


1982年公開のCM「L’Invitation au Rêve – Le Jardin – CHANEL N°5」で使用されたコマーシャルソングは、1989年にロックの殿堂入りを果たしたヴォーカル・グループであるジ・インク・スポッツが歌う『I Don’t Want to Set the World on Fire』です。
全米チャートで第4位に輝いたこの楽曲は、優しい歌声と演奏が穏やかな気分にさせてくれる1曲です。
GenesisGrimes

カナダ・バンクーバー出身のアーティスト、グライムスの『Genesis』。
2012年に発表した楽曲でアルバム『Visions』に収録、2021年に「シャネル ルージュ ココ ブルーム」のCMソングに起用されました。
幻想的かつフリーダムで、ボーカルも含めて独特の浮遊感が印象的ですね。
歌詞がとても抽象的なのですが、恋におちたときのソワソワする感じやあるいは何も手につかない無気力な状態を描いているようで、実は毅然としたスタイルを貫く強さを表現しているのかもしれません。
個性的な美を追求するシャネルとのマッチングも絶妙です。



