【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ
シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。
そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。
ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。
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【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(21〜30)
Come Into My WorldKYLIE MINOGUE

ミシェル・ゴンドリーさんが監督を担当した、CHANEL 25をハンドバッグに注目してアピールするCMです。
カイリー・ミノーグさんのミュージック ビデオ『Come Into My World』を現代的に再解釈した映像で、カイリー・ミノーグさんも出演、ブランドをポップかつスタイリッシュにアピールしています。
ミュージック ビデオの再解釈というところで、CMソングとしても『Come Into My World』が使用されています。
時代を感じるようなレトロなサウンドが印象的な楽曲、確実に刻まれるリズムから、前に向かう力強さも表現されているようなイメージですね。
Groove Is In The HeartDeee-Lite

2022年5月から母の日に向けて放映されたCMの中で使用されたのが『Groove Is In The Heart』です。
こちらは、アメリカのダンスミュージックグループ、ディー・ライトが1990年にリリースした楽曲。
アメリカだけでなくオーストラリアやカナダでも大ヒットし、クラブハウスの定番ソングとしても愛されてきました。
歌詞は芸術と愛について歌う内容なので、洗練されたデザインが魅力のシャネルにも、プレゼントで愛を伝える母の日にもピッタリといえます。
【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(31〜40)
Make Me FeelJanelle Monáe

2019年3月からのROUGE COCO FLASHのCMソングに起用されたこのナンバーはアメリカ、カンザスシティ出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの2018年のアルバム『Dirty Computer』からの1曲です。
ぼわんぼわんしたトラックがクセになりますね。
『Make Me Feel』のタイトルのとおり自由に感じて楽しめるようなゆるい雰囲気がいい感じです!
ジャネール・モネイさんのちょっぴりハスキーな歌声がまたクールなスパイスに。
ChereeSuicide

2018年3月からのルージュ・ココ・リップ・ブラッシュのCMソングとして起用されたこちらの楽曲。
70年〜80年代のポストパンクを代表するデュオバンド、スーサイドが1977年にリリースしたアルバム『Suicide』からのナンバーです。
長い間、一定に鳴り続けるトラックにきらめいたサウンドが時おり乗っかって、クリスマスの雰囲気をも感じるような不思議な感覚に包まれます。
アメリカのバンドですが北欧をイメージするような冬らしい音色ではないでしょうか。
It’s a Man’s Man’s Man’s WorldJoss Stone

キーラ・クリスティーナ・ナイトレイさん主演の「Coco Mademoiselle: The Film 60″ version」のCM曲は、『It’s a Man’s Man’s Man’s World』でジョス・ストーンさんが歌っています。
イギリス出身の女性R&Bシンガーのジョス・ストーンさんは、全身から発する表現豊かでソウルフルな歌声が魅力のアーティストです。
GenesisGrimes

カナダ・バンクーバー出身のアーティスト、グライムスの『Genesis』。
2012年に発表した楽曲でアルバム『Visions』に収録、2021年に「シャネル ルージュ ココ ブルーム」のCMソングに起用されました。
幻想的かつフリーダムで、ボーカルも含めて独特の浮遊感が印象的ですね。
歌詞がとても抽象的なのですが、恋におちたときのソワソワする感じやあるいは何も手につかない無気力な状態を描いているようで、実は毅然としたスタイルを貫く強さを表現しているのかもしれません。
個性的な美を追求するシャネルとのマッチングも絶妙です。
My Baby Just Cares for MeNina Simone

リドリー・スコット監督により制作された1986年の「Monuments – CHANEL N°5」は、フランス出身のボンドガールも務めた女優キャロル・ブーケさんが主演を務めています。
CM曲には「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第29位に選出されたアメリカのジャズ歌手ニーナ・シモンさんが歌う『My Baby Just Cares for Me』が起用され、ジャズのスタンダードだったこの曲は、ニーナ・シモンさんのカバーによって全英シングルチャートで第5位を記録しました。



