【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ
シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。
そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。
ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。
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【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(41〜50)
You’re The One That I WantLo-Fang

「CHANEL N°5」のCM曲で流れていた『You’re The One That I Want』。
1978年公開のミュージカル映画『グリース』で使われた曲のカバーで、アメリカのシンガーソングライター、マシュー・ヘマーラインさんのソロプロジェクト、ロー・ファングの2014年デビューアルバム『Blue Film』に収録されています。
さまざまな楽器やクラシックの訓練も受けたというロー・ファングさんの歌声が折り重なり、幻想的で神秘的な雰囲気に包まれます。
All Alone on ChristmasDarlene Love

こちらはシャネルの時計やジュエリーのCM「CHANEL is a celebration」で、2024年のホリデーシーズンに制作されたものです。
シャネルの時計やジュエリーを身に着けたモデルさんたちがクールな表情や笑顔ではしゃぐ様子を見せ、各アイテムがきらびやかに映されていますね。
BGMには、ダーレン・ラヴさんが歌うクリスマスソング『All Alone on Christmas』。
1992年にリリースされた楽曲で、クリスマスソングらしいキラキラとしたサウンドと、奥行きのあるダーレン・ラヴさんの歌声が印象的です。
Q.U.E.E.NJanelle Monáe

「Trailer of the Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear CHANEL show」で使用されたこちらのCMソングは、テキサス出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの『Q.U.E.E.N』です。
2013年のアルバム『The Electric Lady』に収録。
リミックスをプリンスさんが手掛けました。
オシャレで都会的でもあり、どこか宇宙っぽい近未来感もサウンドで表現されている感じがします。
CavernLiquid Liquid

「Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel」で使用されたこちらのCM曲。
アメリカ・ニューヨークで1980年代前半に活躍したポストパンクバンド、リキッド・リキッドの楽曲で、1997年にリリースしたアルバム『Liquid Liquid』に収録されています。
ベースの踊りっぷりが最高に楽しく、フィーリンググッドな気分に。
ダンシングムードも高まりますね。
思わず無限ループしたくなります!
The StrangersSt. Vincent

シャンデリアが落下する衝撃的なオープニングが目を引く、シャネルのバッグのCMがこちらです。
セント・ビンセントのセカンドアルバム、『Actor』の中の1曲が使われています。
『Stranger』という曲のタイトルはこのCMの映像のコンセプトにもピッタリな感じがしますね。
ボーカルのアニー・クラークはベースやギターも演奏し、すべての曲を作るマルチなアーティストです。
彼女のミステリアスな歌声が映像とよく合っています。
She Said YeahThe Rolling Stones

2010年公開のシャネルのCM「Bleu de CHANEL」は映画監督のマーティン・スコセッシさんが手がけていて、『ハンニバル・ライジング』にも出演した俳優ギャスパー・ウリエルさんがイメージモデルを務めました。
このCMで使用されている楽曲は『She Said Yeah』で、イギリスの伝説的なロックバンドローリング・ストーンズが1965年にリリースしたアルバム『Out Of Our Heads』に収録されていました。
ブルースやロックン・ロールを基調とした勢いのあるナンバーです!
She’s not thereThe Zombies

イギリスのロンドン郊外セント・アルバーンズで結成されたビート・グループ、ザ・ゾンビーズ。
1964年に発表された『シーズ・ノット・ゼア』は、バンドのデビュー・シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録した代表曲の一つ。
2014年公開、キーラ・クリスティーナ・ナイトレイさん主演の「COCO MADEMOISELLE: She’s not there」で使用されました。
ジャズのファンだったロッド・アージェントさんが作曲する曲は、他のグループとは異なるアプローチで、ミュージシャンからの支持も厚いんですよね。
さまざまなアーティストがカバーするほど、洗礼された美しいメロディーがとても印象的です!
What A Day For A DaydreamVanessa paradis

ヴァネッサ・パラディさん主演のシャネルのCM「Rouge Coco」で歌われている曲のタイトルは、フランスの女優であり歌手のヴァネッサ・パラディさんが歌っている『Daydream』です。
原曲は、1960年代に活躍して人気のあったアメリカのポップロックバンド、ラヴィン・スプーンフルのヒット曲で、ヴァネッサ・パラディさんがカバー曲として歌っています。
オリジナル曲

2019年11月から放送の「SHAKE UP THE HOLIDAY SPIRIT WITH CHANEL」のCMソング。
雪の降る冬景色の舞台、モデルのリリー=ローズ・デップさんが印象的ですよね。
CMのオリジナル楽曲で、同じくシャネルのチャンスのCMソングを手掛けたアメリカのサム・スピーゲルさんが制作にたずさわっています。
ホリデースピリットということで、香水の素晴らしさや、N°5の唯一無二の輝きを象徴するような雰囲気があります。
ラグジュアリーでもあり、自分らしさを引き立てたり気分を上げたいときのBGMにも合いそうですね!
Taking a Chance on LoveAnne Ducros

フランスのジャズ歌手、アン・デュクロスさんが歌うこちらの曲は、1940年のブロードウェイミュージカル『キャビンインザスカイ』のためにバーノン・デュークさんによって書かれた曲で、現在はジャズ・スタンダードとして多くの歌手に歌われています。
恋のチャンスを捕まえる前向きな内容の歌詞になっており商品の香水『チャンス』にぴったりな選曲です。
なんらかのチャンスを捕まえたい女性にとって、買わずにはいられないCMに仕上がっています。



