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素敵なCMソング

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ

シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。

そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。

ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(41〜50)

CHANEL Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel

CavernLiquid Liquid

「Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel」で使用されたこちらのCM曲。

アメリカ・ニューヨークで1980年代前半に活躍したポストパンクバンド、リキッド・リキッドの楽曲で、1997年にリリースしたアルバム『Liquid Liquid』に収録されています。

ベースの踊りっぷりが最高に楽しく、フィーリンググッドな気分に。

ダンシングムードも高まりますね。

思わず無限ループしたくなります!

CHANEL GABRIELLE Bag with Kristen Stewart

The StrangersSt. Vincent

シャンデリアが落下する衝撃的なオープニングが目を引く、シャネルのバッグのCMがこちらです。

セント・ビンセントのセカンドアルバム、『Actor』の中の1曲が使われています。

『Stranger』という曲のタイトルはこのCMの映像のコンセプトにもピッタリな感じがしますね。

ボーカルのアニー・クラークはベースやギターも演奏し、すべての曲を作るマルチなアーティストです。

彼女のミステリアスな歌声が映像とよく合っています。

CHANEL Bleu de CHANEL 2010年

She Said YeahThe Rolling Stones

2010年公開のシャネルのCM「Bleu de CHANEL」は映画監督のマーティン・スコセッシさんが手がけていて、『ハンニバル・ライジング』にも出演した俳優ギャスパー・ウリエルさんがイメージモデルを務めました。

このCMで使用されている楽曲は『She Said Yeah』で、イギリスの伝説的なロックバンドローリング・ストーンズが1965年にリリースしたアルバム『Out Of Our Heads』に収録されていました。

ブルースやロックン・ロールを基調とした勢いのあるナンバーです!

CHANEL COCO MADEMOISELLE: She’s not there

She’s not thereThe Zombies

イギリスのロンドン郊外セント・アルバーンズで結成されたビート・グループ、ザ・ゾンビーズ。

1964年に発表された『シーズ・ノット・ゼア』は、バンドのデビュー・シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録した代表曲の一つ。

2014年公開、キーラ・クリスティーナ・ナイトレイさん主演の「COCO MADEMOISELLE: She’s not there」で使用されました。

ジャズのファンだったロッド・アージェントさんが作曲する曲は、他のグループとは異なるアプローチで、ミュージシャンからの支持も厚いんですよね。

さまざまなアーティストがカバーするほど、洗礼された美しいメロディーがとても印象的です!

CHANEL ルージュ・ココ

What A Day For A DaydreamVanessa paradis

What A Day For A Daydream (Sub Español) – Vanessa Paradis
What A Day For A DaydreamVanessa paradis

ヴァネッサ・パラディさん主演のシャネルのCM「Rouge Coco」で歌われている曲のタイトルは、フランスの女優であり歌手のヴァネッサ・パラディさんが歌っている『Daydream』です。

原曲は、1960年代に活躍して人気のあったアメリカのポップロックバンド、ラヴィン・スプーンフルのヒット曲で、ヴァネッサ・パラディさんがカバー曲として歌っています。

CHANEL「Marilyn and N°5」

WesternizeAvia

マリリン・モンローさんとシャネルのかかわりを描き、シャネルの象徴ともいえるN°5の歴史と品質をアピールしていくCMです。

どのタイミングでN°5のエピソードが話されたのか、どのように世界に広がっていったのかというところから、品質への自信も表現されていますよね。

そんな映像で表現されている歴史の重みや力強さをさらに強調している楽曲が『Westernize』です。

どこか緊迫感や不気味さも伝わってくるようなサウンドで、軽やかなピアノと重いベースの重なりでも独特な世界観を生み出していますよね。

CHANEL COCO CRUSH

Le Tourbillon de la vieKeira Knightley

シャネルのアンバサダーであり名女優の、キーラ・ナイトレイさんが歌うジュエリーコレクション「COCO CRUSH」のCM曲。

1962年公開のフランソワ・トリュフォー監督の映画『突然炎のごとく』の挿入曲で、原題の『Le tourbillon』は、フランスを代表する女優ジャンヌ・モローが歌って有名になりました。

フランス語で歌うキーラ・ナイトレイさんのしっとりとやわらかい歌声に癒やされます。

心穏やかに一日を過ごせそうです。