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素敵なCMソング

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ

シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。

そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。

ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(41〜50)

CHANEL Trailer of the Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear CHANEL show

Q.U.E.E.NJanelle Monáe

Janelle Monáe – Q.U.E.E.N. feat. Erykah Badu [Official Video]
Q.U.E.E.NJanelle Monáe

「Trailer of the Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear CHANEL show」で使用されたこちらのCMソングは、テキサス出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの『Q.U.E.E.N』です。

2013年のアルバム『The Electric Lady』に収録。

リミックスをプリンスさんが手掛けました。

オシャレで都会的でもあり、どこか宇宙っぽい近未来感もサウンドで表現されている感じがします。

CHANEL Bleu de CHANEL 2010年

She Said YeahThe Rolling Stones

BLEU de CHANEL, the 2010 film with Gaspard Ulliel – CHANEL Fragrance

2010年公開のシャネルのCM「Bleu de CHANEL」は映画監督のマーティン・スコセッシさんが手がけていて、『ハンニバル・ライジング』にも出演した俳優ギャスパー・ウリエルさんがイメージモデルを務めました。

このCMで使用されている楽曲は『She Said Yeah』で、イギリスの伝説的なロックバンドローリング・ストーンズが1965年にリリースしたアルバム『Out Of Our Heads』に収録されていました。

ブルースやロックン・ロールを基調とした勢いのあるナンバーです!

CHANEL COCO MADEMOISELLE: She’s not there

She’s not thereThe Zombies

Coco Mademoiselle, the film with Keira Knightley and Danila Kozlovski – CHANEL Fragrance

イギリスのロンドン郊外セント・アルバーンズで結成されたビート・グループ、ザ・ゾンビーズ。

1964年に発表された『シーズ・ノット・ゼア』は、バンドのデビュー・シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録した代表曲の一つ。

2014年公開、キーラ・クリスティーナ・ナイトレイさん主演の「COCO MADEMOISELLE: She’s not there」で使用されました。

ジャズのファンだったロッド・アージェントさんが作曲する曲は、他のグループとは異なるアプローチで、ミュージシャンからの支持も厚いんですよね。

さまざまなアーティストがカバーするほど、洗礼された美しいメロディーがとても印象的です!

CHANEL Watches and Fine Jewelry「CHANEL is a celebration」

All Alone on ChristmasDarlene Love

Darlene Love – All Alone On Christmas (Official Video)
All Alone on ChristmasDarlene Love
CHANEL is a celebration — CHANEL Watches and Fine Jewelry

こちらはシャネルの時計やジュエリーのCM「CHANEL is a celebration」で、2024年のホリデーシーズンに制作されたものです。

シャネルの時計やジュエリーを身に着けたモデルさんたちがクールな表情や笑顔ではしゃぐ様子を見せ、各アイテムがきらびやかに映されていますね。

BGMには、ダーレン・ラヴさんが歌うクリスマスソング『All Alone on Christmas』。

1992年にリリースされた楽曲で、クリスマスソングらしいキラキラとしたサウンドと、奥行きのあるダーレン・ラヴさんの歌声が印象的です。

CHANEL Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats

Stones ThrowLittle Barrie

Details of the Paris-Dallas 2013/14 Métiers d’Art Collection – CHANEL Shows

2014年に公開された「Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats」の中で使用されている曲を担当したのは、イギリスのロンドンで活動する3ピースロックン・ロールバンド、リトル・バーリー。

著名アーティストからのゲスト・オファーを多数抱えるギタリストのバーリー・カドガンさんのギターのプレイスタイルは、ロックン・ロールに限らずオールディーズ、ブルース、クラシック・ソウル、ファンクなどブラック・ミュージックの影響も見られ、聴き応えがありますね。

ヴィンテージとモダンをうまく融合させたコード・ワークが、とても心地よいです。

CHANEL CHANCE

Taking a Chance on LoveAnne Ducros

CHANCE, the 2003 Film with Anne Vyalitsyna: Venise – CHANEL Fragrance

フランスのジャズ歌手、アン・デュクロスさんが歌うこちらの曲は、1940年のブロードウェイミュージカル『キャビンインザスカイ』のためにバーノン・デュークさんによって書かれた曲で、現在はジャズ・スタンダードとして多くの歌手に歌われています。

恋のチャンスを捕まえる前向きな内容の歌詞になっており商品の香水『チャンス』にぴったりな選曲です。

なんらかのチャンスを捕まえたい女性にとって、買わずにはいられないCMに仕上がっています。

CHANEL COCO CRUSH

Le Tourbillon de la vieKeira Knightley

Keira Knightley Sings “Le Tourbillon de la Vie” for the COCO CRUSH Collection – CHANEL Fine Jewelry

シャネルのアンバサダーであり名女優の、キーラ・ナイトレイさんが歌うジュエリーコレクション「COCO CRUSH」のCM曲。

1962年公開のフランソワ・トリュフォー監督の映画『突然炎のごとく』の挿入曲で、原題の『Le tourbillon』は、フランスを代表する女優ジャンヌ・モローが歌って有名になりました。

フランス語で歌うキーラ・ナイトレイさんのしっとりとやわらかい歌声に癒やされます。

心穏やかに一日を過ごせそうです。