RAG MusicCM
素敵なCMソング

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ

シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。

そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。

ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。

play_arrowプレイリストを再生

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(41〜50)

CHANEL COCO MADEMOISELLE: She’s not there

She’s not thereThe Zombies

イギリスのロンドン郊外セント・アルバーンズで結成されたビート・グループ、ザ・ゾンビーズ。

1964年に発表された『シーズ・ノット・ゼア』は、バンドのデビュー・シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録した代表曲の一つ。

2014年公開、キーラ・クリスティーナ・ナイトレイさん主演の「COCO MADEMOISELLE: She’s not there」で使用されました。

ジャズのファンだったロッド・アージェントさんが作曲する曲は、他のグループとは異なるアプローチで、ミュージシャンからの支持も厚いんですよね。

さまざまなアーティストがカバーするほど、洗礼された美しいメロディーがとても印象的です!

    0 / 100 文字
    CHANEL ルージュ・ココ

    What A Day For A DaydreamVanessa paradis

    What A Day For A Daydream (Sub Español) – Vanessa Paradis
    What A Day For A DaydreamVanessa paradis

    ヴァネッサ・パラディさん主演のシャネルのCM「Rouge Coco」で歌われている曲のタイトルは、フランスの女優であり歌手のヴァネッサ・パラディさんが歌っている『Daydream』です。

    原曲は、1960年代に活躍して人気のあったアメリカのポップロックバンド、ラヴィン・スプーンフルのヒット曲で、ヴァネッサ・パラディさんがカバー曲として歌っています。

      0 / 100 文字
      CHANEL SHAKE UP THE HOLIDAY SPIRIT WITH CHANEL

      オリジナル曲

      SHAKE UP THE HOLIDAY SPIRIT WITH CHANEL
      オリジナル曲

      2019年11月から放送の「SHAKE UP THE HOLIDAY SPIRIT WITH CHANEL」のCMソング。

      雪の降る冬景色の舞台、モデルのリリー=ローズ・デップさんが印象的ですよね。

      CMのオリジナル楽曲で、同じくシャネルのチャンスのCMソングを手掛けたアメリカのサム・スピーゲルさんが制作にたずさわっています。

      ホリデースピリットということで、香水の素晴らしさや、N°5の唯一無二の輝きを象徴するような雰囲気があります。

      ラグジュアリーでもあり、自分らしさを引き立てたり気分を上げたいときのBGMにも合いそうですね!

        0 / 100 文字
        CHANEL CHANCE

        Taking a Chance on LoveAnne Ducros

        フランスのジャズ歌手、アン・デュクロスさんが歌うこちらの曲は、1940年のブロードウェイミュージカル『キャビンインザスカイ』のためにバーノン・デュークさんによって書かれた曲で、現在はジャズ・スタンダードとして多くの歌手に歌われています。

        恋のチャンスを捕まえる前向きな内容の歌詞になっており商品の香水『チャンス』にぴったりな選曲です。

        なんらかのチャンスを捕まえたい女性にとって、買わずにはいられないCMに仕上がっています。

          0 / 100 文字
          CHANEL The Spirit of the Cruise 2015/16 CHANEL Collection

          Bright Luck(featuring Jono McCleery)Portico Quartet

          2015年に公開されたCM「The Spirit of the Cruise 2015/16 CHANEL Collection」では、ロンドンを拠点にして活躍するジャズバンド、ポルティコ・カルテットの『Bright Luck(featuring Jono McCleery)』が使用されていました。

          非常に現代的なサウンドで組み立てられた不安定なメロディラインが印象的。

          しかしそれが楽曲としてしっかりとまとまりがあり、洗練された都会的なかっこよさを演出していますね。

          シャネルのCMが持つクールなイメージともピッタリです。

            0 / 100 文字

            【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(51〜60)

            CHANEL CHANCE「TAKE A NEW CHANCE」

            Perfect (feat. Bia & MC Pikachu)Sam Spiegel & Tropkillaz

            Sam i & Tropkillaz – Perfect (feat. BIA & MC Pikachu) [Official Audio]
            Perfect (feat. Bia & MC Pikachu)Sam Spiegel & Tropkillaz

            2019年1月から放送されたシャネルのフレグランスのCM「TAKE A NEW CHANCE」のCMに使用されていたのがこの曲。

            CM内では、数多くの女性の中から4人だけが選ばれるオーディションのような風景が映し出されており、不合格者を指して「No」のセリフが曲のリズムに合わせて放たれます。

            妙な緊張感が漂うCMにもよく合う緊迫感のあるボーカルとビートが印象的な曲ですね。

            一方、シャネルが持つ高級感とスタイリッシュさにも親和性の高い洗練された魅力もあります。

              0 / 100 文字
              CHANEL「Marilyn and N°5」

              WesternizeAvia

              マリリン・モンローさんとシャネルのかかわりを描き、シャネルの象徴ともいえるN°5の歴史と品質をアピールしていくCMです。

              どのタイミングでN°5のエピソードが話されたのか、どのように世界に広がっていったのかというところから、品質への自信も表現されていますよね。

              そんな映像で表現されている歴史の重みや力強さをさらに強調している楽曲が『Westernize』です。

              どこか緊迫感や不気味さも伝わってくるようなサウンドで、軽やかなピアノと重いベースの重なりでも独特な世界観を生み出していますよね。

                0 / 100 文字
                CHANEL Trailer of the Fall-Winter 2014/15 Ready-to-Wear CHANEL show

                Reckless With Your LoveAzari&III

                2014年に公開された「Trailer of the Fall-Winter 2014/15 Ready-to-Wear CHANEL show」のCMで使用されているコマーシャルソング。

                2008年に結成されたカナダ・トロント出身の音楽グループ、アザリ&サードの作品です。

                ダンスミュージックやハウスをベースに、サンバのようなリズムも感じてゆるいムードながらそのサウンドメイクに楽しくなってきます。

                恋心やラフな生き方を歌っていて力を抜けるような気持ちのよい1曲です。

                  0 / 100 文字
                  CHANEL The Little Black Jacket First Edition

                  True RomanceCITIZENS

                  シャネルのリトルブラックジャケットのファーストエディション篇のCMで起用されたこちらの楽曲は、2010年に結成されたイギリス・ロンドン出身のUKロックバンド、シチズンズの『True Romance』です。

                  2012年にリリースされたアルバム『Here We Are』に収録。

                  ダンサブルなバンド、フランツ・フェルディナンドのリーダー、アレックスさんがプロデュースしながら、リトルブラックジャケットに合うようなオシャレな雰囲気。

                  一緒にいられる時間こそ本当の恋なんだと歌っていて、艶やかなボーカルもまた深みを感じますね。

                    0 / 100 文字
                    CHANEL N°5 2004年

                    Clair de luneSydney Symphony Orchestra

                    シャネルの5番といえば、かのマリリン・ .モンローも愛した、世界的に有名な香水です。

                    その香水のドラマ仕立てのCMがこちら。

                    ニコール・キッドマンさんをフィーチャーした、ちょっとローマの休日のストーリーを思いおこさせる内容です。

                    商品のことをほとんど語っていないのに、ドラマに登場する広告塔が印象に残るオシャレなつくり。

                    クラシックの名曲、ドビュッシーの月の光をオーストラリア、シドニーに本拠地を置くオーケストラ、シドニー交響楽団が美しくドラマチックに演奏しています。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ