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素敵なCMソング

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ

シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。

そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。

ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(11〜20)

CHANEL「GABRIELLE CHANEL ESSENCE」

See Me ThroughJohn Metcalfe

シャネルの香水の中から、ガブリエル エッセンスを紹介、豊かで高級感のある香りをしっかりと伝えていくCMです。

パッケージとも共通する金を中心とした映像で、こちらをまっすぐに見つめる表情から、香りをまとうことによる自信も見えてきますよね。

そんな映像で表現される豊かさを強調している楽曲が、ジョン・メトカーフさんの『See Me Through』です。

やわらかい音色が響く独特な浮遊感を持った曲で、音色が静かに広がっていく様子が、華やかなイメージも伝えてくれます。

CHANEL LE LIFT Sérum「Instant Smoothing Effect」

The PusherSteppenwolf

シャネルのル リフト セラムを紹介、どの成分がどのような効果を与えてくれるのかを力強く伝えてくれるCMです。

とくにエイジングケアが強調して描かれていて、その美しさを保とうとする姿勢をしっかりとサポートしてくれる効果を持っていることを表現していますね。

中身の効果だけでなく、パッケージの美しさも見せる内容だからこそ、手に取って試してみたいという気持ちをより高めている印象です。

そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ステッペンウルフの『The Pusher』です。

落ち着いたリズムで奥行きのある音色を響かせる楽曲ですが、それぞれの音が攻撃的なところで強さをしっかりと表現しています。

CHANEL COCO MADEMOISELLE「Intense and irresistible」

Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。

CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。

原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。

CHANEL「THE NEW CAMÉLIA FUTURA MAKEUP COLLECTION」

Flower DuetLéo Delibes

Delibes: Lakmé – Duo des fleurs (Flower Duet), Sabine Devieilhe & Marianne Crebassa
Flower DuetLéo Delibes

シャネルの新しいCAMÉLIA FUTURAを紹介、これを使うことでどのような見た目が実現されるのかを見せるCMです。

やわらかく開くお花を背景に、キム・ミンジさんの表情を見せていく流れで、真剣な表情から力強い自信も伝わってきます。

そんなメイクを際立たせるやわらかい映像をさらに強調する楽曲が、『Flower Duet』です。

壮大なオーケストラと重なるオペラのような歌声が印象的で、パワフルに美しく響く歌声からは、希望のような感情が伝わってきますよね。

CHANEL N°5「N°5. THE FILM」

TeamMarion Cotillard

Marion Cotillard – Team (Lyrics) Chanel N°5.
TeamMarion Cotillard

2020年11月から放送されている香水N°5のCM「N°5. THE FILM」で使用されているのがこの曲。

歌っているのはこのCMにも出演しているフランスの女優マリオン・コティヤールさん。

しかし、この曲は彼女のオリジナル曲ではなく、ニュージーランドのシンガーソングライター、ロードさんが2013年にリリースした曲のカバーなんです。

ロードさんが歌う原曲はもっと力強いビートが印象的ですが、マリオン・コティヤールさんのカバーはより可憐で美しさを感じられるアレンジが採用されていますね。