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素敵なCMソング

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ

シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。

そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。

ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(21〜30)

CHANEL Story of the Spring-Summer 2017 Ready-to-Wear CHANEL Show

I Feel LoveDonna Summer

Impressions of the Spring-Summer 2017 Ready-to-Wear Show – CHANEL Shows

2016年に公開された「Story of the Spring-Summer 2017 Ready-to-Wear CHANEL Show」で使用されているコマーシャルソングは、グラミー賞を5回受賞しディスコクイーンと呼ばれるシンガーソングライターのドナ・サマーさんが歌う『I Feel Love』です。

ピコピコとしたシンセ音を使ったテクノサウンドを駆使した本作品は、ディスコ・ミュージック界をリードする1曲にもなりました。

CHANEL ROUGE COCO GLOSS「COCO CHANEL Rouge Gloss 2017」

Bang!Love Lola Love

Rouge Coco Gloss, The Intensely Shiny and Hydrating Gloss – CHANEL Makeup

シャネル ルージュ ココ グロスのCMで使われているこちらの曲は、ダンスナンバーやエレクトリックスタイルなアーティスト、Love Lola Loveの『Bang!』です。

バウンスしているようなベース音が心地よいですね。

2016年に公開されたジョニー・デップさんのお嬢さん、リリー・ローズ・デップさん主演映画『Yoga Hosers』のサントラ版に収録されています。

CMに登場しているかわいくきれいなモデルさんもリリー・ローズ・デップさん。

女性の美しさを際立たせる「赤」に魅了されます。

CHANEL The Story of the Fall-Winter 2017/18 Ready-to-Wear CHANEL Show

Rocket ManElton John

Elton John – Rocket Man (Official Music Video)
Rocket ManElton John
Impressions of the Fall-Winter 2017/18 Ready-to-Wear Show – CHANEL Shows

「The Story of the Fall-Winter 2017/18 Ready-to-Wear CHANEL Show」で流れる楽曲は、イギリス出身のシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんが歌う『Rocket Man』です。

この曲は、エルトン・ジョンさんのアルバム『ホンキー・シャトー』の収録曲で、1972年にリリースされたシングルカット曲です。

CHANEL ROUGE COCO FLASH「THE FILM」

Make Me FeelJanelle Monáe

Janelle Monáe – Make Me Feel [Official Music Video]
Make Me FeelJanelle Monáe
ROUGE COCO FLASH CHANEL THE FILM

2019年3月からのROUGE COCO FLASHのCMソングに起用されたこのナンバーはアメリカ、カンザスシティ出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの2018年のアルバム『Dirty Computer』からの1曲です。

ぼわんぼわんしたトラックがクセになりますね。

『Make Me Feel』のタイトルのとおり自由に感じて楽しめるようなゆるい雰囲気がいい感じです!

ジャネール・モネイさんのちょっぴりハスキーな歌声がまたクールなスパイスに。

CHANEL ルージュ ココ ブルーム「踊るきらめき-シャネル メークアップ」

GenesisGrimes

カナダ・バンクーバー出身のアーティスト、グライムスの『Genesis』。

2012年に発表した楽曲でアルバム『Visions』に収録、2021年に「シャネル ルージュ ココ ブルーム」のCMソングに起用されました。

幻想的かつフリーダムで、ボーカルも含めて独特の浮遊感が印象的ですね。

歌詞がとても抽象的なのですが、恋におちたときのソワソワする感じやあるいは何も手につかない無気力な状態を描いているようで、実は毅然としたスタイルを貫く強さを表現しているのかもしれません。

個性的な美を追求するシャネルとのマッチングも絶妙です。