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素敵なCMソング

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ

シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。

そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。

ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(31〜40)

CHANEL N°5 L’Invitation au Rêve – Le Jardin 1982年

I Don’t Want to See the World On FireThe Ink Spots

1982年公開のCM「L’Invitation au Rêve – Le Jardin – CHANEL N°5」で使用されたコマーシャルソングは、1989年にロックの殿堂入りを果たしたヴォーカル・グループであるジ・インク・スポッツが歌う『I Don’t Want to Set the World on Fire』です。

全米チャートで第4位に輝いたこの楽曲は、優しい歌声と演奏が穏やかな気分にさせてくれる1曲です。

CHANEL N°5「The One That I Want – The Film」

You’re The One That I WantLo-Fang

「CHANEL N°5」のCM曲で流れていた『You’re The One That I Want』。

1978年公開のミュージカル映画『グリース』で使われた曲のカバーで、アメリカのシンガーソングライター、マシュー・ヘマーラインさんのソロプロジェクト、ロー・ファングの2014年デビューアルバム『Blue Film』に収録されています。

さまざまな楽器やクラシックの訓練も受けたというロー・ファングさんの歌声が折り重なり、幻想的で神秘的な雰囲気に包まれます。

CHANEL N°5「Monuments」1986年

My Baby Just Cares for MeNina Simone

Nina Simone – My Baby Just Cares For Me- Special Extended Smoochtime Version
My Baby Just Cares for MeNina Simone

リドリー・スコット監督により制作された1986年の「Monuments – CHANEL N°5」は、フランス出身のボンドガールも務めた女優キャロル・ブーケさんが主演を務めています。

CM曲には「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第29位に選出されたアメリカのジャズ歌手ニーナ・シモンさんが歌う『My Baby Just Cares for Me』が起用され、ジャズのスタンダードだったこの曲は、ニーナ・シモンさんのカバーによって全英シングルチャートで第5位を記録しました。

CHANEL Details of the CHANEL Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection

Knock KnockThe Accidental

2014年に公開された「Details of the CHANEL Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection」で起用されているこのナンバーは、イギリス出身の民族音楽グループ、The Accidentalの楽曲で2008年にリリースしたアルバム『There Were Wolves』に収録されています。

アコギをメインとしたシンプルな音でリフレインするメロディー。

ゆったりとループしているような雰囲気に心地よくなります。

服装で表現する自分らしさもいろいろと巡る感じがしますね。

CHANEL Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats

Stones ThrowLittle Barrie

2014年に公開された「Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats」の中で使用されている曲を担当したのは、イギリスのロンドンで活動する3ピースロックン・ロールバンド、リトル・バーリー。

著名アーティストからのゲスト・オファーを多数抱えるギタリストのバーリー・カドガンさんのギターのプレイスタイルは、ロックン・ロールに限らずオールディーズ、ブルース、クラシック・ソウル、ファンクなどブラック・ミュージックの影響も見られ、聴き応えがありますね。

ヴィンテージとモダンをうまく融合させたコード・ワークが、とても心地よいです。

【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(41〜50)

CHANEL Watches and Fine Jewelry「CHANEL is a celebration」

All Alone on ChristmasDarlene Love

Darlene Love – All Alone On Christmas (Official Video)
All Alone on ChristmasDarlene Love

こちらはシャネルの時計やジュエリーのCM「CHANEL is a celebration」で、2024年のホリデーシーズンに制作されたものです。

シャネルの時計やジュエリーを身に着けたモデルさんたちがクールな表情や笑顔ではしゃぐ様子を見せ、各アイテムがきらびやかに映されていますね。

BGMには、ダーレン・ラヴさんが歌うクリスマスソング『All Alone on Christmas』。

1992年にリリースされた楽曲で、クリスマスソングらしいキラキラとしたサウンドと、奥行きのあるダーレン・ラヴさんの歌声が印象的です。

CHANEL Trailer of the Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear CHANEL show

Q.U.E.E.NJanelle Monáe

Janelle Monáe – Q.U.E.E.N. feat. Erykah Badu [Official Video]
Q.U.E.E.NJanelle Monáe

「Trailer of the Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear CHANEL show」で使用されたこちらのCMソングは、テキサス出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの『Q.U.E.E.N』です。

2013年のアルバム『The Electric Lady』に収録。

リミックスをプリンスさんが手掛けました。

オシャレで都会的でもあり、どこか宇宙っぽい近未来感もサウンドで表現されている感じがします。