シャネルといえばファッションに革命を起こした象徴的なブランドで、多くの女性にとって憧れのブランドの一つだと思います。
そんなシャネルもこれまでたくさんのCMを制作してきました。
ブランドイメージにピッタリなスタイリッシュでラグジュアリーなCMが多いですが、その中で使用されている楽曲も洗練されていて、誰の曲が使用されているのか話題になることも多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでシャネルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
CMで耳にして気になっていた1曲が見つかると思います。
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【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ(1〜10)
Train SongVashti Bunyan

女性が天体望遠鏡を覗き込むシーンから始まるこちらのCM。
望遠鏡を通して彼女が観たのは、シャネルのロゴマークの形に並んで輝く星々でした。
その後、CMはまるでおとぎ話のような展開になり、初めに登場した女性が不思議な体験をしていきます。
そんな思わず見入ってしまうこちらのCMは、シャネルのウィンターコレクションの紹介CMでした。
BGMには1966年にヴァシュティ・バニヤンさんがリリースした1曲が流れています。
おとぎ話のようなCM映像によく似合う、どこか不思議な雰囲気が漂う1曲です。
A Little MoreAngèle


シャネルのフレグランス、チャンス オースプランディードを紹介、華やかかつスタイリッシュに魅力をアピールするCMです。
鏡の中にいるような映像や万華鏡のような映像の中でフレグランスを手にした様子を描き、独特なダンスから高揚感も伝えています。
そんなスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのが、アンジェルさんが歌う『A Little More』です。
穏やかなサウンドに重なるように優しい歌声が響いてくる構成で、この独特な浮遊感から自信や軽やかさも感じられますね。
PrologueHit+Run


ル リフトシリーズのクリームと目元用シートマスクの紹介CMです。
セピア色の映像に映された女性の姿がかっこよく、非常に印象的ですよね。
BGMにはヒット+ランの『Prologue』。
ミニマルなビートの上にさまざまなサウンドが重なっていく様子は圧巻。
どこかノスタルジックでありなが爽やかな雰囲気あふれる1曲ですので、気になる方はぜひ1曲通して聴いてみてください。
OutroM83


水辺で過ごす男女のドラマを描きつつ、シャネルのファインジュエリーがそれを彩る様子を表現したCMです。
男女が成長していく様子と、ジュエリーをしっかりと身に着けている姿から、持続する高級感も感じられますよね。
そんな自然の中での姿を描いた壮大な映像をさらに強調しているのが、M83の『Outro』です。
静かなストリングスの音色がしばらく続いた後に、声や他の楽器が合流するような構成で、徐々に分厚くなる音の重なりが壮大さを際立たせていますね。
Nights In White SatinThe Moody Blues


シャネルの香水、BLEU DE CHANEL L’EXCLUSIFの紹介CMです。
香水のボトルにクローズアップしたシンプルな映像ですが、よく見るとボトルには都会のビル群が映り込んでいますね。
細かい演出ではありますが、その一瞬で都会的で洗練された商品のイメージがしっかりと伝わってきます。
Slugs of LoveLittle Dragon


シャネルのサマーメークアップコレクションを紹介、表情を近くで見せることで使用感をアピールしていくCMです。
さまざまな色を取り入れたカラフルな見た目で、笑顔を見せてくれることから、メイクの楽しさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている明るい空気をさらに共闘している楽曲が、リトル・ドラゴンの『Slugs Of Love』です。
デジタルなサウンドも取り入れた独特な浮遊感を持った楽曲で、リズムや歌声から軽やかさも感じられますよね。
Take FiveDave Brubeck


シャネルのフレグランス、N°5 L’EAUを紹介しつつ、その使用がどのような影響を与えるのかを表現したCMです。
力強い語りと不思議な浮遊感にフレグランスを登場させ、表情から自信につながっていくことを伝えています。
そんな映像で描かれている力強さや大人なムードをより強調する楽曲が、デイヴ・ブルーベックさんの『Take Five』です。
スタンダードなジャズの編成で奏でられる優しい音色、時に弾むようなフレーズが、前向きな気持ちも伝えてくれますよね。




