折り紙で簡単に作れる人気キャラクター。子供と一緒に楽しめる作品集
子供から大人まで幅広い世代に愛されるキャラクターを折り紙で作ってみませんか?
テレビアニメやゲームで人気のキャラクターたちが、身近な折り紙で簡単に作れるんです!
ピカチュウやハローキティ、アンパンマンなど、思わず誰かに見せたくなるようなかわいらしい作品が仕上がりますよ。
折り紙遊びは創造力を育むだけでなく、コミュニケーションのきっかけにもなります。
お友達や家族と一緒に、オリジナルの表情やアレンジを楽しみながら作ってみましょう!
人気キャラクター(41〜50)
アンパンマン

みんな大好きなキャラクターのアンパンマン。
アンパンでできていて、困っている人を助けるたびに自分の顔を差し出します。
子供向けのアニメということもあり、いつの時代もアンパンマンは子供たちのあこがれの存在です。
そんなアンパンマンを折り紙で作りましょう。
アンパンマンの顔は丸いので、まずは丸の形に折ります。
そして鼻やほっぺも折り紙で作り、のりでくっつけましょう。
最後に目や口を描くとアンパンマンの完成。
困った時のお守り代わりに持っておくのも元気がでるのでいいかもしれませんよ。
我妻善逸

黄色とオレンジ色の髪色がポイントの我妻善逸を折り紙で折っていきましょう。
下の角2カ所を折り上げ、折り上げてできた角を少し上に向かって折り顔を作ります。
目元と眉毛はカラーペンを使って描いてくださいね。
髪の毛を折る時は、切りっぱなしのようなギザギザした特徴的な雰囲気を出す事がポイントです。
髪色のオレンジはカラーペンで描いていきましょう。
続いて胴体を折ったたら羽織を貼り合わせ、フェルトペンで三角模様を描いてください。
最後に、顔と胴体を貼り合わせたら完成です。
臆病だけど雷の呼吸がかっこいい善逸をぜひ作ってみてくださいね。
竈門炭治郎

緑と黒の市松模様の羽織と顔の傷がポイント、竈門炭治郎を折り紙で折っていきましょう。
はじめに作るのは顔で、折り紙の角を内側に折りながら輪郭を作っていきますよ。
目や口の位置を確認し表情をフェルトペンで描いたら、額の傷を茶色で書き込んでくださいね。
髪の毛は立たせるように立体感を出しながら、額の傷が見えるように折っていくのがポイントです。
黒と緑の折り紙で羽織と胴体を作ったら、顔と貼り合わせましょう。
カラーペンで市松模様を丁寧に描けば、かっこいい竈門炭治郎の完成です!
竈門禰豆子

愛されキャラの一人である竈門禰豆子を折り紙で作ってみましょう!
こちらは7.5cm×7.5cmの薄オレンジ色1枚、ピンク色1枚、黒色1枚15cm×15cmの赤色1枚、黒色1枚、3.75cm×3.75cmのピンク1枚、緑1枚、合計7枚の折り紙を使って作ります。
赤い丸シールと小さめの白い丸シールも用意しておくと、目を作る際に重ねて貼って使用できるので便利ですよ。
髪の毛の部分は黒色と赤色を重ねて表現するので、切り込みの入れ方や毛先を折る向きに気を付けながら作ってくださいね。
嘴平伊之助

猪の頭が特徴的な嘴平伊之助の作り方を紹介します。
こちらは7.5cm×7.cmの薄オレンジ色1枚、おうど色1枚、銀色1枚、15cm×15cmのねずみ色1枚、3.75cm×3.75cmのピンク色1枚、合計5枚の折り紙を使って作ります。
顔、上半身、下半身、刀とそれぞれのパーツに分けて作りますよ。
顔の装飾は一見難しそうですが、白色の丸シールと水色の小さめの丸シールを重ねることで簡単に作れるんです。
顔の両側の切り込みと折り込みが重要ポイントとなるので、工程をよく確認しながら作り進めてくださいね。
癒し系キャラクター(1〜10)
ハチワレ

イラストレーターのナガノさんが手がけたSNS発の漫画作品が『ちいかわ』です。
ゆるくてキュートなキャラクターたちと、シュールなストーリーとのギャップがおもしろく、年齢を問わず人気を得ていますよね!
ここでは、主人公のちいかわの友達で明るくてポジティブな性格がとりえのハチワレの折り紙をご紹介。
折り紙2枚で手軽に作れるので、ちいかわ好きはぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
顔と体を別々に作り、最後に合体させます。
特に難しい工程はありませんが、体のほうが細かく折る部分が多いかもしれません。
ハチワレの顔の表情を変えたり、アレンジしてもおもしろいですね!
すみっコぐらし ねこ

コロンとした丸いフォルムにいやされる!
すみっコぐらしのねこのアイデアをご紹介します。
「すみっコぐらし」といえば、子供から大人まで人気のキャラクターですよね。
ストーリーやキャラクターの個性も愛らしく、好きなキャラクターがいるという方も多いのでは。
今回は、ねこを折り紙で作ってみましょう。
準備するものはレモンイエローの折り紙、黒色のペン、オレンジ色のペンです。
目や表情に特徴があるので、描く際には集中してみてくださいね。



