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ジェスチャーゲームのネタ・お題まとめ

定番のレクリエーションとして人気で、子供も大人もやればハマるジェスチャーゲーム。

この記事ではジャスチャーゲームのさまざまなお題をカテゴリーに分けて紹介していきます。

簡単なお題から「え?これどうやって表現するの?」という難しいお題まで盛りだくさん!

あなたの力が試されます!

最終的に伝わらなくても、一生懸命考えて動くことが盛り上がるキーポイント!

恥ずかしがらず、思いつく限りどんどん動いてみてくださいね。

難しいお題はヒントを出すなど工夫してみてください。

スポーツ(1〜10)

剣道

剣道といえば、昔は剣道をテーマにした漫画やドラマなどもありましたが、最近はあまり見かけないかもしれません。

しかし、日本の伝統的な武道のひとつとして剣道はずっとあり続けてほしいものです。

竹刀を振りあげて打つしぐさや、剣道で特徴的なすり足のまねなどがジェスチャーの決め手になってくるのではないでしょうか。

動作(1〜10)

リレー

リレー

運動会や体育祭の目玉競技!

リレーのアイデアをご紹介します。

運動会や体育祭の競技といえば、何をイメージするでしょうか。

ため入れや大玉転がしなどのさまざまな競技がありますが、リレーは子供から大人まで燃える競技ですよね。

今回は、そんな「リレー」をジェスチャーで表現してみましょう。

しかし、本来の競技では団体でバトンを回すので1人でリレーを表現するのが難しいポイント。

バトンを渡すしぐさや力いっぱい走る動作などを組み込みながら伝えてみてくださいね。

金魚すくい

金魚すくい

金魚すくいといえば特に夏の縁日では人気の屋台ですよね。

金魚すくいは江戸時代後期から始まったといわれている、伝統のある夏の遊びで、昔は金網ですくったりもしていたそうです。

こちらの方が簡単そうですよね。

ポイの紙を破らないように金魚を捕まえるのはなかなか難しく、テクニックがいります。

そんな動作をジェスチャーにしてみるのは楽しいですし、うまくやればすぐにわかってもらえそうです。

特に夏の時期にはオススメのジェスチャーのお題の一つです。

視力検査

視力検査

お笑いタレントの陣内智則さんのネタに「視力検査」というものがあってそれがとてもおもしろいんです。

ジェスチャーのお題探しに疲れたらぜひ見てくださいね!

「視力検査」といえばアルファベットの「C」に似たランドルト環を指差すジェスチャー。

それと双璧をなすのがスプーンのような目隠し棒で片目を隠すジェスチャー。

ただ、最近の視力検査はデジタルに移行しているので昔ながらの視力検査の動作がどこまで通用するか……。

もしかするとジェネレーションギャップがあるお題なのかも。

納豆を食べる

納豆というと、好き嫌いが大きくわかれる日本の伝統的な食べ物のひとつですが、好き嫌いがわかれるポイントは、あのねっとりと糸を引くところではないでしょうか。

激しくかきまぜてお箸から糸を引くさまや、ずるずるっと食べるさまをうまく表現してみてください。

そのうちにジェスチャーしているあなたが納豆を食べたくなってしまうでしょう。

ぎっくり腰

ぎっくり腰

正確な名称は「急性腰痛症」で、重いものを持ち上げたときや体をひねったときに起こる激しい腰痛のことです。

立っていることさえ困難になる様子からも、どれだけ激しく痛みが続いているのかが感じられますよね。

ジェスチャーでそんなぎっくり腰を表現する際は、苦しんでいる表情をしっかりと伝えつつ、腰が原因であることを手の位置で表現していきましょう。

立っていられないほどの痛みという部分に注目して、徐々にうずくまっていく姿でも伝わりやすそう。

ぎっくり腰の経験があるかどうかで、再現のクオリティも変わってきそうな内容ですね。

お化粧をする

お化粧でイメージしやすいのは粉をはたいているようなポーズ。

片手でコンパクトを持って、もう片方の手で顔をポンポンはたいているようなイメージでやってみるとわかりやすいですね。

その時にちょっと鼻の下を伸ばしてみるとリアルな顔が作れていいかもしれませんよ!

他にも薄目になってアイラインを引くようなしぐさもいいですね。

掃除をする

掃除をするジェスチャーはほうきを手にもって床を掃くポーズ。

また、掃除機を両手で持ってガーッとゴミを吸い込んでるようなイメージで腕を動かしてみる。

そしてもしスペースに余裕があれば、陸上のクラウチングスタートのような形で両手を床に付け一気にそのまま駆け抜けるぞうきんがけ。

他にもはたきがけのイメージで片手を上に上げポンポンと振ってみる……などなどいろんなポーズができますね!

あなたのやりやすいジェスチャーを見つけてみてくださいね。

どじょうすくい

どじょうすくい

どじょうすくいは、島根県安来市の民謡『安来節』にあわせて振り付けを披露する伝統的な踊り。

その名のとおり、ざるを使ってどじょうをすくい上げる動きを再現したもので、姿勢も含めたコミカルな雰囲気が特徴です。

一文銭の鼻あてや、短い割ばしを鼻に差し込むなどの姿も印象的なので、この装飾も表情でしっかりと伝えましょう。

曲に合わせた出し物という部分にも意識を向けた、リズムカルでコミカルな動きが重要となるお題ですね。

ピアノ

ピアノ

楽器をジェスチャーで表現する際には、演奏の姿をしっかりとイメージして、それを再現することが答えを伝えるためのポイントですね。

椅子に座った状態で、手で鍵盤を弾く様子さえ表現できれば、答えもわかりやすいかと思います。

鍵盤を弾く動きをどれだけ繊細に再現できるのかも重要で、指の動きをしっかりと意識しましょう。

ピアニストと答えが出てしまう場合もあるかと思いますが、そこまでたどり着けば、正解と認めてもいいかもしれませんね。