RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

パパ・ママに贈りたい育児の応援歌。頑張れる名曲、人気曲

育児に疲れているママ・パパに聴いてほしい応援歌を紹介します!

ワガママばかり言うし、言うことはきかないし……育児をしているとイライラすること、泣きたくなる時がありますよね。

とくに新生児やイヤイヤ期のお世話は「こっちが泣きたいよ」と思うことも多いでしょう。

気持ちが不安定だとついつい口調がきつくなったり怒りすぎたりして、あとから自分を責めていませんか?

そんな時は、音楽の力をかりて少し息抜きしてみてください。

お子さんが生まれた時のことを思い出し、「生まれてきてくれてありがとう」「何があっても自分が守っていくんだ」そんな気持ちがよみがえってきます。

お子さんと一緒に聴いてみてくださいね。

パパ・ママに贈りたい育児の応援歌。頑張れる名曲、人気曲(11〜20)

storyAI

この曲の英語バージョンが映画『ベイマックス』日本版エンディングテーマに起用されたことで知られていますね。

大切な人への感謝と、大切な人を守りたいという気持ちが込められた1曲です。

お子さんはパパ・ママにとってとても大切な存在ですよね。

この映画は兄弟愛を描いた作品ですが、この歌の歌詞を聴くと親が子供を思う気持ちにも重なる部分が多くあると思います。

育児中にも聴ける静かなバラードですので、ぜひ親子で聴いてみてください。

Jupiter平原綾香

[LIVE] 伊吹唯 (Ibuki Yui) – Jupiter @ 梅田路上ライブ (Street Live) (平原綾香カバー)
Jupiter平原綾香

この曲を聴いたらブルーな気分がどこかへ飛んで行って、心が大きくなった気分になるのではないでしょうか?

この広い世界でつながった縁に感謝してゆっくりと、大きな気持ちで育児や出産に望めそうですね。

アンマーかりゆし58

全員が沖縄県出身のバンド、かりゆし58の曲はいつもストレートに心に響いてきます。

『アンマー』の曲もストレートな歌詞で、親からつないでもらった命や愛を感謝しています。

育児をしていると頑張っていても不安になることも多いですよね。

この歌は自分も子供だったことを思い出させてくれるんですよね。

そしてお母さんも自分を育ててくれて、今の自分のように不安だったこともあったかもしれないと気づかせてくれます。

だけどお母さんはいつも自分を信じて全てを包み込んでくれた。

この曲はそんなお母さんに愛されたことを思い出し、またお子さんへの愛があふれてくる1曲です

今日は寝てしまおう堀下さゆり

堀下さゆり「今日は寝てしまおう」Music video
今日は寝てしまおう堀下さゆり

毎日おうちで育児に追われるママの強い味方の登場です!

シンガーソングライター、堀下さゆりが歌うこの曲は、毎日頑張るママに「お疲れさま、もう今日は終わり!」とねぎらいの言葉と、もう今日はいいじゃんと休むことを勧めてくれます。

育児期間中は毎日光の速さで時間が流れていき、その間にあれもやってこれもやってとバタバタ……。

そしてうまくできない自分がイヤになることもしばしば……。

そんなときはこの曲を聴いて今日はもう全部おいて子供と一緒に寝ちゃいましょう!

ひとりじゃないDUFF

京都府出身のバンド、DUFFのナンバー。

仲間たちとともに過ごす青春がイメージされる曲ですが、歌詞を読んでいくと両親から子供へ、そして子供から両親へという形にもとれます。

どんなにイタズラをして怒ってもパパやママはいつでも子供の味方です。

それは世界中全てが敵だとしてもパパとママだけは絶対に味方であり続けてくれるということ。

子供に怒ってばかりの毎日でもこの曲を聴けば「それでも私はあなたの味方」だと思え、心を落ち着かせてくれるでしょう。

子供は大きくなったときに両親をこれからは支えてあげるよという意味で曲を贈ればパパとママは号泣必至です!

キセキMINMI

自身も母親であるMINMIさんが贈る、おなかの中の赤ちゃんからママ、パパへ贈るメッセージソング。

アルバム『MOTHER』に収録されています。

この曲は湘南乃風の若旦那さんが立ち上げた小児難病の支援を目的としたグループ、てるてるいのちの企画で作られました。

おなかの中にいる赤ちゃんが生まれたらママとパパと一緒にいろいろなことがしたいという願い、そしてどんな自分でも愛してほしいという願いが込められています。

赤ちゃんからのメッセージだと思ってこの曲を聴けば、より一層赤ちゃんへの愛はあふれるでしょう!

パパ・ママに贈りたい育児の応援歌。頑張れる名曲、人気曲(21〜30)

これから平原綾香

パパとママの子育てに対する覚悟を感じられる平原綾香さんのナンバーです。

いきものがかりの水野良樹さんが作詞・作曲をし、亀田誠治さんが編曲をしました。

アルバム『Dear Music ~15th Anniversary Album~』に収録されています。

どんなにしんどい子育て期間があっても、ケンカをしてしまっても、命が宿った瞬間に親はその子供を育てていく覚悟を決めます。

その覚悟はいろいろなつらいことなどにまみれて、ときに力を弱めてしまうこともあるかもしれません。

そんなときにこの曲で平原綾香さんの温もりのある歌声で力強くまた覚悟を再確認させてくれます。