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「なんかいい」チルアウトミュージック。BGMや癒しタイムにもおすすめなチルい曲

若者の間ではすっかり定着した「チルい」「チルしたい」という言葉、よく飛び交っていますよね。

「Chill Out」という言葉には「冷静になる、心を落ち着かせる」といった意味があり、総合して「まったりする、したい」みたいな意味で使われています。

そこでここではリラックスできてムードたっぷりな「なんかいい」チルアウトミュージック、聴いていて癒やされる楽曲をたっぷりとご紹介しています。

スローテンポな曲を筆頭にメロウ、スムース、リズミカルさ、心地よいグルーヴなど、いろいろな角度からくるヒーリング要素もたっぷりです。

懐かしいレトロ感、切なさ、オシャレさもステキですよね。

自分の感性で好きなように深掘りしていくのもきっと楽しいと思います。

夕方~夜に聴きたくなるものが多い印象を受けますが、作業用BGMやひと息ついて癒やされたいときなど、プレイリストの作成にもぜひ!

「なんかいい」チルアウトミュージック。BGMや癒しタイムにもおすすめなチルい曲(1〜10)

七色の橋の上でkojikoji

kojikojiさんの歌う『七色の橋の上で』はゆったりとした時間が流れるバラードで、2021年にリリースされたEP『PEACHFUL』に収録されました。

kojikojiさん自らが演奏したバイオリンや、コロコロとした音がかわいらしいエレクトリックピアノが印象的なラブソングなんですよね。

ミュージックビデオではkojikojiさん考案のストーリーをもとに、フルCGによるアニメーションによって製作されています。

休日などに聴いて、楽曲のサウンドやkojikojiさんの歌声に癒やされてほしい1曲です!

Hurryuruwashi

uruwashi-Hurry[Official Video]
Hurryuruwashi

チルな楽曲を数々手掛けているアーティスト、uruwashiさんの1曲。

シンセのやわらかいサウンドにギターをフィーチャーしたこの曲は、『Hurry』というタイトルの通り、少しアップテンポな1曲ですね。

しかし、シンプルなビートが心地よく、アンニュイな雰囲気の女声ボーカルは聴いているとなんだか心が落ち着くような雰囲気があります。

いい意味で派手に主張してこない、洗練された印象の1曲で、日常に違和感なく溶け込む1曲です。

愛のままに feat.唾奇BASI

BASI / 愛のままに feat.唾奇 (Official Music Video)
愛のままに feat.唾奇BASI

『愛のままに feat.唾奇』は大阪出身のヒップホップバンドである韻シストのMCを務めたラッパー・BASIさんの楽曲で、2018年にリリースされたシングルです。

2019年には『愛のままに feat.唾奇』を含むソロアルバム『切愛』をリリースし、公開された楽曲のミュージックビデオは1500万回以上再生されています。

また2020年にはシンガーソングライターのKAHOHさんが、『愛のままに feat.唾奇』のカバー動画をYouTubeに公開し、注目を集めています。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

『琥珀色の街、上海蟹の朝』は結成25年を越えるロックバンド・くるりの楽曲で、バンド結成20周年となる2016年にリリースされたEPです。

常に新しいサウンドを追求し続けている岸田繁さんが作曲した中で、最もチルアウトミュージックらしい楽曲なんですよね。

くるりの新たなサウンドとサビの印象的な歌詞が、InstagramなどのSNSでも話題になりました。

生バンドの演奏によるヒップホップはグルーヴィでかっこいいので、ぜひ聴いてほしい1曲です!

HIT NUMBER – EVISBEATSとPUNCH REMIXおかもとえみ

おかもとえみ /『HIT NUMBER – EVISBEATSとPUNCH REMIX』Music Video
HIT NUMBER - EVISBEATSとPUNCH REMIXおかもとえみ

おかもとえみさんの歌う『HIT NUMBER – EVISBEATSとPUNCH REMIX』は4人組バンド・フレンズのボーカルとしても活動する彼女の、2015年にリリースされたファーストアルバム『ストライク!』に収録されている楽曲です。

ヒップホップ風のリズムにエレクトロなサウンドがオシャレなんですよね。

トラックメーカーのEVISBEATSさんが担当したミュージックビデオも話題を呼び、YouTubeに公開された動画は200万回以上再生されています。

まだ聴いたことがない人は、ぜひ聴いてみてください!