「なんかいい」チルアウトミュージック。BGMや癒しタイムにもおすすめなチルい曲
若者の間ではすっかり定着した「チルい」「チルしたい」という言葉、よく飛び交っていますよね。
「Chill Out」という言葉には「冷静になる、心を落ち着かせる」といった意味があり、総合して「まったりする、したい」みたいな意味で使われています。
そこでここではリラックスできてムードたっぷりな「なんかいい」チルアウトミュージック、聴いていて癒やされる楽曲をたっぷりとご紹介しています。
スローテンポな曲を筆頭にメロウ、スムース、リズミカルさ、心地よいグルーヴなど、いろいろな角度からくるヒーリング要素もたっぷりです。
懐かしいレトロ感、切なさ、オシャレさもステキですよね。
自分の感性で好きなように深掘りしていくのもきっと楽しいと思います。
夕方~夜に聴きたくなるものが多い印象を受けますが、作業用BGMやひと息ついて癒やされたいときなど、プレイリストの作成にもぜひ!
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「なんかいい」チルアウトミュージック。BGMや癒しタイムにもおすすめなチルい曲(11〜20)
ナイトダイバーLUCKY TAPES

孤独や不安を感じる夜に聴いてほしい曲は『ナイトダイバー』です。
アイドルグループや声優などに楽曲提供をおこなうことでも知られる3人組バンド・LUCKYTAPESが2022年にリリースしました。
R&B調のリズミカルなテンポに刻まれるふんわりとしたフロウが印象的。
夜の寂しさをつつみこむ歌詞に癒やされる方も多いでしょう。
チルアウトミュージックのなかでも、オーソドックスなメロディーの楽曲なので初心者の方にもオススメです!
夜の作業用BGMをお探しの方はぜひ聴いてみてください。
snow jamRin音

新世代の大注目ラッパーであるRin音さんの『snow jam』は、恋人への淡い気持ちを歌ったラブソングです。
2020年に配信限定シングルとしてリリースされ、TikTokを中心に人気を集め各配信チャートで第1位を獲得しています。
オリコン週間ストリーミングランキングによると、リリース後1年ほどで再生回数が1億回を突破しています。
YouTubeに公開されたミュージックビデオは2400万回再生を記録すると、THE FIRST TAKEにも出演し話題になりました。
まだ聴いたことがない人は、ぜひ聴いてみてください!
hanatabamacico

3人組ユニットmacicoが歌う『hanataba』は、2020年に配信リリースされたシングルです。
macicoはSpotifyが今年大きな飛躍が期待される注目アーティストを選ぶ、『RADAR: Early Noise 2021』に選出されています。
楽曲に使用されているシンセサイザーの音がポップなサウンドを作り出していて、たゆたうようなリズムも心地よいですよね。
ネクストブレイクが期待されているmacicoにぜひ注目して、『hanataba』を聴いてみてください!
Stay Inside feat. OvallGotch

いつも過ごしている自分の部屋をリラックス空間に変えてくれる曲は『Stay Inside feat. Ovall』です。
ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカルとしても活躍する後藤正文さんがGotch名義で2020年にリリースしました。
外にでられない時でも、部屋のなかでまったりとチルアウトできる楽曲です。
リズミカルなテンポに刻まれる温かいリリックに共感する方も多いでしょう。
バンド・Ovallのグルーヴ感があふれる演奏も魅力の一つです。
一人で過ごす時も、誰かと一緒に居る時にも聴いてみてくださいね。
Summer Gate佐藤千亜妃

ムーディーなシンセのフレーズで始まるこの曲は、きのこ帝国のボーカルを務める佐藤千亜妃さんのソロ楽曲です。
2018年にリリースされたEP『SickSickSickSick』に収録されている曲です。
聴いていると体をゆったりと左右に揺らしたくなるようなノリが特徴的で、浮遊感のある佐藤さんの歌声もとっても心地いいんですよね。
一方で、くっきりとした音像でグルーヴを演出しているベースラインも気持ちよく、意識して聴いてみてください。


